さぴおさんの他のレビュー
コメント
らーめんstyle Junk Storyさんは行きましたよ。
あそこの経営なんですね。
そんなにコンセプト考えた店には思えなかったんですが、東京進出時は策を練りましたね。
「〜店」とある店は飛ばしがちなのですが、機会があれば行ってみます。
RAMENOID | 2021年7月11日 05:15おはようございます^^
7年前に大阪で初エスプーマしましたよ。
当時大阪ではエスプーマ店がそこそこ出てましたが、
今はどうなんでしょうね。
東京本店なんて言うからには、今後も増殖する気満々でしょう。
久々に食べてみようかな。
としくん | 2021年7月11日 07:14こんにちわ。どうもです。鶏白湯にエスプーマ、おしゃれですね。味も良さそうですしいいですね。
ЯAGE®︎ | 2021年7月11日 08:05おはようございます
今や芹沢は主役で書かれてますね!
熱い熱風サウナ後に凍らせたジョッキにビール
それと熱いつけ汁にキンキンの麺ではと。。。
終末のワルキューレ、さぴおさんの名前
本名でだろうからどれだか分かりませんでした😅
ネットから色々拾って見ましたがアダムとゼウス
終わりかけの13話が英語版しか見つからずその先が😭
あっ、これはかなりの泡ですね
違う泡の方がお好きなのではと下衆の考えに。。。
キング | 2021年7月11日 08:10こんにちは☆
冒頭の方々、誰も存じ上げません(笑)
シャレ系な一杯のようですが阿波尾鶏に柚子と確かに四国のようなチョイス。
激戦区での出店、自信があるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2021年7月11日 10:00おはようございます!
やっぱ初日行ってますね、私も行動範囲内なので初日狙いましたがレセプション等で話題になっていたので混雑を避けて止めました(笑)
阿波尾鶏は百貨店等で取り扱い多いですが、実際食べてみると繊維質がしっかり…つまり旨味が濃くてそれがスープにも活きている様で味が気になります!
雨垂 伊砂 | 2021年7月11日 10:13こんにちは。
同じ店に3つもコメ入れるとはw
泡系はあまり経験値がないので、味の想像が…。
やっぱりネコが好き | 2021年7月11日 11:34西遊記は全巻読んで、発見伝は途中で止まってます。読まねば。
読む順番のせいでラーメンハゲが悪役というイメージが無い・・・。
麺、硬めでしたか。さすがに初日はオペが安定してないのかな?僕の時は柔茹ででした。
1日目で6レビュー。RDB的にはレセプション大成功な感じでしょうか。
でも客入りの感じからして、ソロ活向けの情報の出し方でしたね。
複数人で食べる層は遅くとも2日前には知っておかないと初日訪問できないでしょうから。
おそらく昨日より今日のほうが並んでることでしょう。
eim◆外食習慣fin. | 2021年7月11日 15:04こんにちは。
泡系良いですね
とある大学生のラーメン日記 | 2021年7月11日 15:43さぴおさん
泡系は関東ではめったに見ないで、関西が中心ですよね。
でも泡はあまり味に影響がなく、泡立て工程でスープが冷めるだけのような気がしています。
まなけん | 2021年7月11日 15:46こんにちは!
話題の大阪系ですね☝️吉祥寺は最後の学生生活での庭だったけど、最近はナカナカ行けてないなぁ😭
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年7月11日 17:25こんばんは
泡系ですか。
香りが閉じ込められて美味しいですけど、ほんと関東だと伸びませんよね。
キレ味みたいのを求める傾向にあるからかな。
どうなるか展開が楽しみです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年7月11日 19:19こんばんは。お早いですね。
巻頭部分はノブさん同様に未知でしたが、
それにも関わらず、何とはなくながら、
イメージ出来ました。上手い文章運びですよ。
おゆ | 2021年7月11日 21:35こんばんはぁ~♪
皆さん行ってますね!
プロデュース大成功ですね。
泡系は得意では無いのでスルーなんですが
『らーめんstyle Junk Story』は美味しかったですよ。
mocopapa | 2021年7月11日 22:43続いてどうも~!
流石お早いですね。
大阪でビブグルマン獲得店なんですね!
今、アッチに行く事はないんで行くならコッチか?w
バスの運転手 | 2021年7月13日 21:21

さぴお
tetunama

カナキン
ジン1971
FUMiRO





第4巻27〜28話『ネットバッシング』に出てくるラーメンデブ。
どうも、さぴおです。
「いいモノなら売れるだなんて、
ナイーブな考えを捨てろ」
ラーメン発見伝の悪役。
ラーメンハゲこと『芹沢』の言葉です。
売れるためには味は勿論、ニーズ、オペの効率化、外観やメニュー名、お店の成り立ちといった背景。
一言でプロデュースが大事な訳ですね。
そんなラーメンに対してシビアな視線で切り込む漫画『ラーメン発見伝』の愛読者という店主さん。
レセプションには作者の『河合単』氏も参加されたよう。
なんと『芹沢』がイラストされたサイン色紙が店内に飾っていて、大いにテンション上がりました。
僕が知る限り、ここでしか見たことがない。
そんな人脈半端ない店主さんは
大阪のビブグルメン『ジャンクストーリー 本店』を手がけるお方。
それに元音楽アーティストでも在られるようですね。
だからか?沢山ある贈花も、名前を知らない人ばかりでした。
という訳で、大阪ビブ麺というサクセス。
元アーティストというバックボーン。
さらにはレセプションをして、大崎御大にレポを書かせ
初動からしっかりと客入りを確保する一手を打ってきました。
まずはプロデュースに成功といった所でしょうか。
開店初日。16:50着で4番手。
意外と空いておりますね。
開店時6名でした。
食券にて、初訪問ですから当然のデフォ。
提供は素早くワンロット2杯で5分ほど。
エスプーマという手間かかりそうな感じはあるものの
麺がわりかし細めなので効率はいいでしょうか。
⚫実食
これが大阪泡系か…
こういうホワイティな麺顔多いですよね、関西。
12時方向にあるアワアワした柚子のエスプーマがこの一杯のイコン《象徴》となってます。
レンゲを差し込むと表層のホワイティな泡が避け
下地の鶏白湯色が現れます。
スープからいただくと、鶏白湯特有の
香りや粘度はなし。
「これ、清湯じゃん!」というようなコッサリ感覚。
阿波尾鶏を沸騰させずに清湯の手法で出汁を抽出し、その出汁を圧力をかけて白湯にする製法だそうですね。
阿波尾鶏+特殊な製法
食べ手を情報で食わすには充分ですね。
それもあってか、やはり出る感想は
「鶏の旨味は濃いのに、スッキリしている」というもの。
そこにアクセントを加えるのは勿論、柚子エスプーマ。
柚子の爽やかな酸味が広がります。
鶏の濃い旨味とは相性抜群。
阿波尾鶏に柚子…
関西っていうよりも、四国の風を感じる一杯です。
麺はやや固茹でかな?というような
中細ストレート麺。
口の中でクツりと潰されて、感じるのは粉の甘さ。
こういう麺は得てして美味しいよね。
トッピングはエスプーマ、低温チャーシュー、刻み玉ねぎ、水菜。
個人的には水菜はハマらず。
濃ゆい旨味のスープに、この日4杯目にして
グイグイ完飲寸前まで飲んでしまいました。
この前の大阪遠征では
『ジャンクストーリー 本店』を零したので、
こっちも行かないとね。
ごちそうさまでした。