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138_2kmふく流らーめん(¥950)+味玉子(ご近所様専用カードで無料)+ライス、煮干しふりかけ(¥0)https://www.instagram.com/p/Cy-zS77SzXq/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==平日ランチ。同僚を連れ片道1kmを強要し、関西から泡系とジャンキー煮干しを引っ提げ殴り込んで来た「ふく流らーめん轍」の東京支店に再訪した。フライング気味に会社を抜け出て、12時少し過ぎに到着。店内先客1人と軽めでラッキーだと思う反面、好きな店なので客が少ない事をおせっかいに心配しつつ券売機と対峙。看板の「ふく流らーめん」がオススメだと熱弁した直後に、久々に食べたかったが裏切るみたいにマゼニボジャンキーのボタンを押せる訳もなく、まあ泡系も久々だから良しとするか、と衝いた。鰻の寝所な店内を奥の方へと進み、店員さんに食券を手渡す際に「コレ使えますか?」とご近所様専用カードを印籠の如くかざし、笑顔で「使えますよ」と快諾頂いたのとほぼ同時に「じゃあ味玉で」とお願いした。集客が続き店内が賑わい始めた入店から10分ほどが経った頃、泡々仕立てで着丼。奥の白い泡の丘、柚子のエスプーマを崩す事なく慎重に手前のチャーシューを浮かし、そのエリアのベージュ色したスープを汲み頂くと、鶏の円やかなブクブクと膨らむ旨味がポテリブワワと広がる、関西の大発明ならぬ大発麺の泡系コクマロ旨鶏ポタージュ。麺を引っ張り出すと、ほぼストレートの艶めく多加水中細麺が顔を出し、その束から2〜3本だけ抜き取り啜れば、多加水の見た目通りムチモチと素敵に歯応え、麺自体から吹き出す軽やかな小麦の風味も添えて、抱えた鶏ポタージュの旨味をテキパキと運ぶ。薄めでも肉厚な旨味のしっとりロースチャーシューを呆気なく一口で食べてしまったと肩を落とすも、卵黄がもう卵橙だなとしょうもない事を思いつつ半分をポイと口に放り込めば、たちまち熟したスイートな味わいの幸福感に救われる。サービスライスは、共にサーブされた煮干しのふりかけを躊躇なく振りかけ頂く。相性抜群で箸が進む進む。次こそはマゼニボジャンキーだな。
ふく流らーめん(¥950)
+味玉子(ご近所様専用カードで無料)
+ライス、煮干しふりかけ(¥0)
https://www.instagram.com/p/Cy-zS77SzXq/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
平日ランチ。同僚を連れ片道1kmを強要し、関西から泡系とジャンキー煮干しを引っ提げ殴り込んで来た「ふく流らーめん轍」の東京支店に再訪した。
フライング気味に会社を抜け出て、12時少し過ぎに到着。店内先客1人と軽めでラッキーだと思う反面、好きな店なので客が少ない事をおせっかいに心配しつつ券売機と対峙。看板の「ふく流らーめん」がオススメだと熱弁した直後に、久々に食べたかったが裏切るみたいにマゼニボジャンキーのボタンを押せる訳もなく、まあ泡系も久々だから良しとするか、と衝いた。
鰻の寝所な店内を奥の方へと進み、店員さんに食券を手渡す際に「コレ使えますか?」とご近所様専用カードを印籠の如くかざし、笑顔で「使えますよ」と快諾頂いたのとほぼ同時に「じゃあ味玉で」とお願いした。
集客が続き店内が賑わい始めた入店から10分ほどが経った頃、泡々仕立てで着丼。
奥の白い泡の丘、柚子のエスプーマを崩す事なく慎重に手前のチャーシューを浮かし、そのエリアのベージュ色したスープを汲み頂くと、鶏の円やかなブクブクと膨らむ旨味がポテリブワワと広がる、関西の大発明ならぬ大発麺の泡系コクマロ旨鶏ポタージュ。
麺を引っ張り出すと、ほぼストレートの艶めく多加水中細麺が顔を出し、その束から2〜3本だけ抜き取り啜れば、多加水の見た目通りムチモチと素敵に歯応え、麺自体から吹き出す軽やかな小麦の風味も添えて、抱えた鶏ポタージュの旨味をテキパキと運ぶ。
薄めでも肉厚な旨味のしっとりロースチャーシューを呆気なく一口で食べてしまったと肩を落とすも、卵黄がもう卵橙だなとしょうもない事を思いつつ半分をポイと口に放り込めば、たちまち熟したスイートな味わいの幸福感に救われる。
サービスライスは、共にサーブされた煮干しのふりかけを躊躇なく振りかけ頂く。相性抜群で箸が進む進む。次こそはマゼニボジャンキーだな。