コメント
おはようございます☆
新店レポお疲れ様です。
随所にこだわりを感じる一杯ですね。
いい素材を使用すれば美味しいですし、お値段それなりに高くなるのは仕方ないんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2021年5月29日 06:24どもです。
淵野辺遠いのに課題店が増えちゃって困ってます(笑)
貝の店の次かな💕
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年5月29日 08:22おはようございます😊
七志 出身なんですか。独立支援は良いですね。
七志は中々美味しかったですよ。
淵野辺ですか。その内に。
mocopapa | 2021年5月29日 08:34こんにちは。
豚骨資本出身で淡麗系とはかなりの方向転換ですね。
淵野辺、いったいどのあたりなのか皆目見当がつきません。
土浦市役所1階のお店、前の週に行ったときにはまだ工事中だったので初レポ逃してしまいました・・・。
glucose | 2021年5月29日 10:17こんにちは😃
七志って以前は上野や渋谷にもありましたが、
今は都内から撤退しちゃってるんですね。
立石のご出身の方の店はそこそこ美味しかったですよ。
こういう支援はラーメン界の将来に繋がりますね。
としくん | 2021年5月29日 14:20緊急事態宣言の出てる東京を通り越して、神奈川を攻めまくってますねェ〜
豚骨資本の系列が淡麗にチャレンジするとは、新たな客層を掴むための戦略なんですかね??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年5月29日 19:30どもです!
出ましたねキーワード『麺フェチにはたまらない』
細麺全粒粉の香り炸裂でなかなかのもののようですね
麺フェチは、おそらく「定食の主役はご飯」という方が多いと勝手に思ってます
絶えず味変えてるようで
訳知り顔で既レポ参考にしてレビュー書くと恥をかきそうです笑
さぴお | 2021年5月29日 21:01こんばんは。
営業中にも15杯ごとに出汁の配分を代えて味見とは研究熱心ですね。
これからまだまだ期待できそうですね。
kamepi- | 2021年5月29日 22:09こんばんは!
こちらは今日の一杯でかなり気になっていてBMしている店舗です✨こちらの店主が出身の「七志」はイマイチで美味しいと思えなかったので不安があったのですが、RAMEOIDさんがこの評価ならば社用終わりで早めに食べにいきますね👌
川崎のタッツー | 2021年5月29日 22:21RAMENOIDさん
店のコンセプトもラーメンの内容も面白いですね。早速BMさせていただきました。
まなけん | 2021年5月30日 04:28こんにちは。
15食毎に出汁の配合を変更には驚きました。
頑張って頂きたいところです。
おゆ | 2021年5月30日 08:55こんばんわ~!
先日、小田原に行った時、多摩センターから町田を抜け駅前は通らなかったけど淵野辺に近くも通りました。
印象として町田は有名店の多いのは知ってましたが、この辺も沢山のラーメン屋があるなぁ・・・と思ったもんです。
いつか、コッチ方面も攻めてみたいです。
バスの運転手 | 2021年5月30日 22:24

RAMENOID
928GTS
S1
o
ぴーえむ
なまえ





新杉田で二郎系の限定をいただいた後は相模原へ。
課題店に行く前に、ちょっと淡麗系でお口をリセットしようと、大崎御大の「今日の一杯」で紹介されていた、5月2日開店の店を狙ってみることにした。
御大レポには次のように書かれている。
「七志」が面白いことを始めた。「七志」のサポートにより、出身者に自分のお店を持たせるというのだ。その第一弾が「淡麗拉麺 志おん」。
「七志」さんは神奈川を中心に展開する豚骨の資本だが、この店は淡麗系とのこと。
キャッチフレーズは『とんこつラーメン専門店『七志』出身の熱き男が生み出す、 至高の“淡麗系ラーメン“がJR横浜線 淵野辺駅前に誕生!』とのことだ。
店は淵野辺駅西口から歩いてすぐ。
黒と白、そしてオレンジ色をポイントに使ったスタイリッシュな店舗だ。
俗な暖簾や幟もないので、「淡麗拉麺」の文字がなければ、美容室かコーヒーショップのよう。
入店すると、店名の入ったお揃いの黒いTシャツを着たスタッフがお出迎え。
少しだけ年上の男性がご店主の冨田さんだろうか。
厨房は男性3、フロアは女性1という体制。
液晶画面の券売機に向かうと、タグは「塩らーめん」、「醤油らーめん」、「つけ麺、担々麺」、「サイドメニュー ドリンク」に分かれている。
塩が筆頭にくるのは塩派としては嬉しい限り。
デフォの「塩らーめん」も870円となかなかのお値段だが、大崎御大が「チャーシューに関しては4種類(焼豚・柔らか鶏むね肉・合鴨肉・炙り角煮)ともおいしいので、肉好きの方は『志おんの匠』がオススメ。」と書いていたので、特製に当たる標記メニューのエリアをプッシュ。
価格はデフォ+300円の1170円である。
「麺は、全粒粉細麺と低加水麺から選べますが。」とお姉さん。
「どちらがオススメですか?」なんて野暮な発言なしで、「全粒粉麺」をお願いした。
さらに「鶏皮かニンニクチップがつけられますが。」とお姉さん。
既に二郎系を一杯いただいていて口の中はニンニクの香りで一杯だが、淡麗系の味わいを堪能するために鶏皮でお願いした。
アクリル板で仕切られた、木目のカウンターに通されてから8分で提供されたのは、美しく具が盛られた黒い四角のプレートと、鶏皮の載った全粒粉麺。
麺は茶色く星がたくさん入った細微ウェーブ。
多加水なのだろうが、やや粗挽きに感じる麺は、ゴソパツと切れる食感。
噛み締めるとこの上なく麦の香りが放たれる。
国産小麦と「ライ麦」を使用しているというが、これは麺フェチには堪らないね。
「荒々しさと繊細さを併せ持った麺」と紹介されていたが、まさにその通りの味わいだ。
麺をすすった途端に、節中心の魚介の香りが鼻腔を抜け、鶏と魚介の旨味が口の中を満たす。
大崎レポでは、「北海道産根昆布、羅臼昆布、阿波尾鶏や複数の肉の部位を使用した出汁」と紹介されていたが、日々研究して変えているらしく、この日のTwitterには、「本日は、鰹、イワシ、あご出汁、
混合がメインになります。」と書かれていた。
この日は15杯ごとずつ配分を変えていたとのこと。
まだまだ発展途上、研究中といったところのようだ。
あれだけインパクトの強い二郎系をいただいた後でも、しっかり良さが伝わってきたので、相当なレベルのスープだと思う。
具は、麺上にカリカリの鶏皮、別皿にミックスされた青菜、姫竹、味玉、4種のチャーシュー。
鶏皮は食感がアクセントになる程度。
店主はTwitterではニンニクを薦めている。
生の青菜は細かく刻まれていてよく分からないが、カイワレと水菜と芽ネギかな?
麺に載せ、薬味として使う。
二つに割られた味玉は、黄身がやや硬めの茹で具合。
流れ出してビジュアルを壊すのを嫌った感じだ。
クロスされた姫竹はカッコいいね。
シャクシャクした食感も好きだ。
さて、チャーシューだが、どれもこれも素晴らしく美味しい。
手前は右から「柔らか鶏むね肉」、「炙り角煮」、「合鴨肉」。
奥の2枚が肩ロースの焼豚という構成。
御大がおっしゃる通り、肉好きにはたまらないね。
ビールとともにいただけたらどんなに幸せだろう。
特製の「匠」は4種全て付くが、デフォはこの中から2種選択とのことだ。
麺量は140gくらいかな。
完食完飲。
麺もスープも具も、実にこだわりを感じる一杯。
これだての素材を使っていれば、ちょっとお高めなのも仕方ないかな。
松戸の超有名店で特製トッピング付けたら、+1000円しちゃうしね。
公式HPやTwitterには出店までの経緯や心情が語られているが、ご店主は研究熱心、かなりのお方。
味はまだまだ変わりそう。
御大が召し上がった頃よりも進化しているのではないだろうか。
オススメである。