コメント
RAMENOIDさん、
竹岡式は珍しいけど、そもそもあまり旨いと思っていないです。
現地でも食べましたが、ちょっとがっかりしました。
少しアレンジされていれば別ですが。
まなけん | 2026年2月17日 07:39こんにちは。
今日は外勤日の火曜日。
ひたちなかのお店との比較に行ってみようかなと思っています。
glucose | 2026年2月17日 08:12どもです。
竹岡式は怖い目に遭ってるので
苦手意識があります。
乾麺ではなく菅野製麺なんですね。
であれば平気かも。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年2月17日 08:43

RAMENOID
RAMENOID
ファイヤーめん
もんど
黄門チャマ





デフォの竹岡式
燕三条系煮干らーめんインスパイアをいただいた後の2杯め。
こちらの価格は850円である。
注文してから3〜4分で提供と、素早いオペレーションだった。
提供されたのは、漆黒のスープ、玉ねぎダクの一杯。
麺は中加水の細縮れ。
菅野製麺の作るノスタタイプの麺かな。
色からして玉子麺?
かなり硬めの茹で具合。
カタメン好きは喜ぶと思うが、このノスタタイプの麺は、もっと長茹でした方が魅力が引き出せると思う。
まあ、それは個人的な感想。
多数派であるカタメン好きに合わせるのが正解なのだろう。
スープはかなり醤油が立った、竹岡式らしい濃口醤油。
魚介も感じるのがオリジナル?
外のブラックボードには、「・金太郎にぼし ・宗田節厚削り ・羅臼昆布」と書かれていた。
それらをチャーシューを煮込むタレに使っているのか、お湯割りじゃなくスープに入れて炊いているのかは不明。
スープを炊いているとしたら、ただお湯で割る一般的な竹岡式よりは美味しくなるはずなのだが……
醤油感の方が強くて、それほど生きてる感じはしないかな。
甘みはあまりなく、しょっぱさが立つ感じだ。
週イチの営業なので、一度に仕込むチャーシューが比較的少ないのかもしれない。
チャーシューを煮込んだ醤油ダレの旨みが、先日ひたちなかでいただいたよものよりもかなり薄い気がする。
具は、玉ねぎ、海苔、チャーシュー。
玉ねぎはかなり多め。
この醤油感強いスープにはこれくらい欲しい。
海苔は上質。
チャーシューはバラなのかな?
やわらかさはほどほど。
もう少し煮込むと、タレにも旨みが入るかなという印象だ。
厚みはほどほどだが、やや小ぶりなのが1枚は、竹岡式としては寂しい。
先日の竹岡式の店は、デフォ800円で、やわらかく厚みがあるバラが3枚載ったからね。
麺量は140gくらいかな。
固形物完食。
スープは3分の1残してフィニッシュ。
煮干や宗田節を使った、竹岡式風醤油らーめん。
魚介を使っているのは面白いが、ちょっと消化不足の印象。
限定の背脂煮干が美味しかっただけに、ちょっと肩透かしだったかな。
でも、竹岡式ってこんな感じだよね。
このラーメンに背脂を載せたメニューや、ワンタンをのせたメニューがあるので、そちらの方が満足度は上がるかもしれない。
今日は火曜なので営業日。
この時間帯は品切れだったが、「奥久慈卵黄のせホルモン丼」とか「奥久慈卵黄のせチャーコマ丼」とかのご飯ものも魅力的。
来週までは、燕三条も出されている。
興味のある方は是非。
蛇足;
棚にウイスキーの「山崎」があった
メニューにはなかったが、いつどこで出すのだろう
閉店したしゃぶしゃぶ屋で置いていたのがそのままあるのかな?
本店にもあるっぽいが、ここにしても本店にしても、運転手が必要な場所
とにかく、本店のレビューがないので、十数年ぶりに再訪してみたい