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「芳醇味噌らーめん (麺大盛)」@麺屋 りゅうまの写真5/31(土)、今夜ヨメは友達と「長野でEXILE ATSUSHIのコンサートを観に行く」と言う事なので、松本でのイベントも遅くなり腹が減った私は夜ラーを楽しむ事にする。昼も「らあめん 寸八 総本店」でラーメンだったので、素直にウレシイ。

何所に行こうか思案の末、前回「中華そば マルキ商店」初訪時、偶然発見したこちらが気になり、駅前まで夜間出撃。ここは以前「むつみ屋」があったところではないだろうか?「むつみ屋」と言えば、いつぞや倒産した旨の話を聞いたので、その後に入った新店の様だ。

20:40着、先客無し、カウンターに着座、後客無し。早速メニューを検討。ざっと見、「芳醇味噌」「旨味醤油」「とんこつ」「濃塩」のラーメンに、季節限定で「つけ麺」などがある。裏面を見ると、平日ランチタイムサービスには「大盛り」の曜日もあるが、本日は残念。初訪のセオリーでトップメニューの‘芳醇味噌らーめん’(850円)を、「麺大盛」(120円)でオーダー。

店内BGMは80’sの洋楽のナンバー。ロキシー・ミュージック、R.スプリングフィールドなどお気に入りが流れていて、これだけでもゴキゲン。曲ごとに若き日々の思い出がフラッシュバックする、、、厨房は2名体制で、中華鍋で野菜を炒める豪快な音に期待が高まる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、濁々とした味噌スープに乗っている。良く見ると味噌スープの中にはタマネギが煮込まれている。割とシンプルな具の構成である。

スープから。結構アツアツなガラだしベースと思われる味噌スープは、中濃タイプで、バター?の様な香りを伴い、味噌のコクと強めな課長的ウマミが合わさり、「芳醇」というフレーズはあながち間違いでは無い。表面に浮く「アク」の様なものにもウマミがある。味噌ダレは合わせ味噌の様だが、きめ細かく伸ばされており、滑らかな舌ざわり。そして塩分濃度は高めで、ウマミも強めなので結構私的好みの味わい。素直に美味い、と思える味噌スープである。

麺は、断面四角のストレート中細麺。茹で加減は、やや硬めで、しなりを残す食感がある。味噌スープにありがちな太麺では無く、スープが引っ掛かり易い粉っぽい表面なので、味噌スープの持ち上げ感が分かる。アツアツスープでもダレ無いのがいい。

具のチャーシューは、豚バラロールチャー。大ぶりだが、やや薄め、スタンダードな味わいのもの。メンマはサクコリとした食感の、薄味付け。刻みネギもスタンダードタイプ。味噌スープに炒め煮込まれたタマネギが、とても甘くて美味い。

スープは少し残し。トップメニューの‘芳醇味噌らーめん’、確かにスープはしっかりとした味わいを残すので好みではあったが、主要な具の装備が少ないので、ややCPに不満を残す。この内容で、大盛りにしたとはいえ、私的ラーメン1食分あたりの投下リミット1000円近くになるのは、やはり正直つらいものがある。次回訪れるならば「麺大盛り」サービスとなる木曜日だ、、、

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