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コメント
おぉ。石川県ですか。
貝出汁の効いた塩スープ、いいですよね!
普段豚骨づくしだと、更に新鮮に感じそうですねw
どうもです。
こちらはお気に入りですが、再訪出来ていません。
塩と冷やしは食べたいのですが。
こちらのお店には巧みな技を感じます。
わた | 2014年5月13日 16:08石川編ですね いいなー
醤油かと思いきや「塩」っ!
しかも高得点、食べてみたいもんですが我が社の出張は四国と京都だけ・・・・とほほ
はぐれメタボ | 2014年5月13日 17:08こんにちわ!
トッピングはシンプルですが、見て落ち着く美味しそうなラーメンですね^^
なかなか地方には行けないので羨ましいです。。
0418 | 2014年5月14日 20:19プライベート北陸ツアーだったんですが、富山や福井の店は通りすがり。ここは狙って行きました。
金沢の方から絶賛されてたので、ここだけは行きたいなあ、と。
次回行ったら…そうですね、何年後に行くかで食べるものも変わると思いますよ。
来年なら塩と醤油じゃないメニューでしょうけど、3年後ならまた塩か醤油ですかね。
Dr.KOTO | 2014年5月14日 20:47

Dr.KOTO
DMAX


じぇいびー
不死身のてっちん♂





この塩だれは、一体どのようにして仕込んでいるのだろうか。貝柱の有無を言わさぬ旨味。塩の尖りは一切感じさせず、ただ朴訥なまでに鶏を軸とした円やかな甘みが引き立てられている。店内掲示に目を通す限り、昆布や鰹なども使っていると言う話だ。しかし、この変哲に富んだ豊かな風味は、口当たりの度に異なる味覚を刺激する。
不揃いな手揉み平中太麺は、塩でこそその真価を発揮する。密度の高い小麦感と、少し寝かせたかのような熟成感。やや控えめに漂う甘い香り。スープを巻き上げ、モチッとした歯応えに従って進捗する渾然一体。喉越しの柔らかさ。形状に反し、滑らかに唇を通過する感覚。あと一口、あと一滴。蓮華を手放す時機は、完全に見失ってしまった。