なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(小)豚 野菜増し、ニンニク」@ラーメン 池田屋 京都店の写真2011年11月9日訪問   豚ラーメン(小)
夕刻、突然二郎系のニンニクと豚骨による強力タッグの香りが頭の中をグルグル駆けめぐり、無性に二郎系が食べたくなった。二郎系の新規開拓として一乗寺へ向かった。高安の向かいの黄色い看板の店舗に並ぶ行列が徐々に長くなっているのが気にはなっていたのだが、RDBにはデータがなかった。いくつかの情報によると、なかなか「いけてる二郎系」という口コミをつかんだ。いつものようにワンブロック北の、一時間100円のパーキングに停め、はやる心を抑えながら一乗寺のメインストリートを目指す。途中、夢語の長い行列や小麦の香ばしい香りに心を奪われながらもほどなく到着。待つことなく入店。先客は6名。全員(小)の丼であった。口コミでは小が300g、プチという小よりさらに小さいサイズで200gとのふれこみであった。

   自動販売機でチケットを購入するタイプの店舗で、その横にはおしぼりのインキュベータと、冷水器がおかれ、箸とレンゲを自前で持ち運ぶ、二郎系でおなじみのスタイルであった。小生が初めての客と見抜くと、大将が「当店は小で300gの大盛りの麺になっております。」と説明してくれた。   

冷水とおしぼりを手にカウンター席に着席。カウンターには二郎系には珍しい唐辛子と胡椒の缶が置かれ、自ら辛さを調節できるようになっている。小生は二郎系をいただくときは唐辛子多めのコールをつけることにしているので、これはうれしい配慮である。 カウンターと調理場を仕切るフェンスはやや高めに設定されており、ライブ感は少ないが、なにぶん初めてなので、きょろきょろしにくい雰囲気ではあるが、これこそ初来店時の二郎系の特徴といえよう。コールは野菜増し、ニンニクありで、約8分後の到着。見た目は写真に示すように、他の二郎インスパイア店と変わらずの野菜盛り。豚が野菜の下に隠れているのもこの店の特徴か?野菜はもやし95%にキャベツ5%の比率でもやしが多い印象であった。最初に野菜をいただきます。調味料を使わず、水分のみで加熱した感じの印象で、塩も使用していない味であった。野菜の連続では飽きが来る感じ。   

スープは最初かなり薄い印象であったが、これは野菜による希釈によるもので、後半になれば適切な辛さになるようにスープ濃度にグラデーションがかかっている。野菜からでた汁のためか、最初はかなり白い、二郎系にしては醤油味の薄いスープと感じていたが、濃度勾配が想像以上に高く、最初からかき混ぜていたらかなり味の感触はかわっていたと思われた。  

豚は厚切りのものが合計3枚あったが、わざわざ豚のオーダーをしていた割には少ない印象である。しかも、切れ端のような豚が3枚で、野菜の下に敷かれていたために正当な評価はできないが、やや薄い印象の味付けであった。   

麺は太麺低加水で、表面やや平滑なため、わしわし食べるという感じにはならない。また、スープへの絡みが乏しいため、麺の味が前面に押し出されている感じだが、総じておいしい麺である。スープの濃度勾配の影響が強く、最初は薄いなぁと感じていたのだが、最後にはかなり濃い印象にかわっていた。個人的な見解としては、麺とスープの総合力としてはかなり高いレベルと思われ、非常に美味しくいただくことができました。ニンニクのボリュームもgoodで、予想より高いレベルでの一杯をいただくことができました。これらの点をふまえて、再度アプローチしたいと思っており

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。