コメント
復刻ラーメンってやつですね。昔はどうしてあんなに旨く感じていたんでしょうね・・・・。アタクシの実父は、買い物なんかで北海道ラーメンの看板を見つけると、とにかくそこで味噌ラーを食っとりました・・・。そして、味噌ラーを食っていることが自慢気でしたわ。なんかなつかしーなー・・・。
ちなみに、父の悪いクセというのは、自分と違うのを食べてる家族のラーメンスープの味見を必ずしたがるということ。ここまでなら許せるのですが、そのあと必ず、「やっぱり俺の味噌ラーメン」が一番旨いわ」と必ず&絶対言うのですわ・・・・。ダレが得するねん、そんなん聞いて・・・と、いつもそのあと、口げんか。そこまでが、アタクシの実家家族のラーメン日常なんです(笑)。
先日、尼崎塩元帥でも、実父がこれやらかしたため、店内なんか変な空気感(塩専門店で言うかぁ~・・・)。しかし、うちの父の大好きだった一品が、八重洲で食えるんですね。関西でもやってるのかな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月29日 08:24毎度です~^^
このネーミングは危険ですねw
私の八重洲の地下の記憶は、薄暗い通路と異臭。
そしてお店は2-3段の階段があるような場所ばかり。
外のガラスケースのオムライス…
古い記憶は思い出すと涙腺が緩むのでこのくらいで^^
あずさ | 2011年6月29日 13:57こんばんは。
昔食べたあじって自分にとっては美味しいと思えるもんですよね。
札幌ラーメンっていろいろ具が載っていてお得感あっていいんですが、最近あまり見かけないですよね、なのであまり頂く機会がないというか…。
今度探してみます。
ktsdc | 2011年6月29日 23:03こんばんは。
どさんこさんって、今でもお店自体あるんですね!!関西であまり見かけないので・・・・。
昔、摂津市で何度か行き、そうそうバターがのってた記憶があります。コーンも入っていて・・・。
ラーメン好きでなくても、店舗がいっぱいあって一度は親に連れられて・・・みたいなお店でしたよね。東京のラーメン激戦区で営業されているって立派ですね。
PS1:300採点の日、拝見できず遅くなりすいません。おめでとうございます!
私には雲の上の話ですが、私も年内50採点なんとか目指します。
PS2;「丸玉食堂」です!名前思い出しました。ありがとうございました。m(__)m
アルテミス | 2011年6月30日 00:06アメトーークでは「華の昭和47年組」という回がありましたが関係ないですよね(^^;
ロコ太 | 2011年6月30日 17:16とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます。
お父さん味噌ラーメン好きなんですね~京都の方でも結構いらっしゃるんでしょうか。
塩元帥の味噌もなかなかイケますけど、確かに危険な発言ですね~w
立秋 | 2011年7月3日 08:52あずささん毎毎おおきにです~
私の八重洲は王様のアイディア、異臭と言えばむしろ上野駅…
今はどこも綺麗になり、その代わりに何かが無くなってしまいました。
そう言ったものが関西はまだまだ残っています。
立秋 | 2011年7月3日 08:57アルテミスさんありがとうございます~
どさん子、どさん娘、経営は違うものの大阪兵庫でも見かけますよ~
どこも結構な汚れ具合なのであまり女性向けではないようにも思えますがw
>ラーメン好きでなくても、店舗がいっぱいあって一度は親に連れられて
まさにその通りですね。
これからもがんばります。ありがとうございます。
立秋 | 2011年7月3日 09:11元祖味噌ラーメンより具が色々で美味しそうです。680円でバターまではうれしいですね。
どさん子といえば...ぜひ立秋様もコーンスープを(爆)
matthew_01 | 2011年7月4日 22:11matthew_01さんありがとうございます~
具沢山でなんだかとても食べた気がw
コーンスープは関西では兵庫県の和田山という地方のどさん子にあるようですが…
スノーボードの時くらいしか行けない距離です…
立秋 | 2011年7月5日 00:47

立秋
YMK
りょちん
おさっても
ハゼラーメン
あかいら!





いつもの東京駅です。ラーメンストリートはどこもかしこも混んでおり、スルーして奥へ。
牛たんねぎしと迷いつつ、「創業50周年記念店舗」というコチラに参りました。
券売機拝見しますとメニュー少ないですね。冷やしとろみ酸辣麺などという夏季限定ものもありますが、何となく危険な香りが…。
標記ボタンをプッシュ!です。
オープン間もなく綺麗な店内。
食券を回収されて5分ほどでブツが参りました。
デフォでバターが乗ってるのはちょっと特した気分になります。
レンゲもノーマル&穴あきのツインレンゲ。気が効いてますね。
スープをズズ…炒め野菜の焦げ臭が先行、味噌そのものはコクに乏しく、ダシ感も控えめな印象ですが、塩梅は丁度良い感じ。
ややもすると淡白さを覚えますが、そこはバターを溶かしてコッテリ方向にシフト。
さらに卓上のおろしニンニクを投入、なかなか良いバランスになってきました。
麺は中太の縮れ。HOKKOKUのプラコンが並んでます。
丼全体、および麺のビジュアルからモッサリとした柔麺を想像していたのですが、意外や輪郭のはっきりとした硬質感のある仕上がり。風味はさほど感じないものの、スープを拾って一体感を演出してくれます。
具はチャーシューと炒めモヤシ、ニンジン、挽き肉にメンマ、ネギ、コーン、ワカメとバター。
チャーシューは厚み3ミリほどありますが、パサパサ、かつ筋ばっており、ゴム草履ライクで噛み切れないタイプでした。すいませんゴム草履を齧ったことはありません。
その他具材も出来合い的な印象ですが、量が多くて食べ応えはありました。
穴あきレンゲも存分に威力を発揮、スープも完飲です。
トータルとしましては、昭和47年、あのころの味…いや、産まれてないか。
それでも幼少の頃、30年近く前ですが、近所で勤め人をしていた親がよく連れて来てくれた八重洲地下街。当時の思い出がボンヤリと被さるゆえか、なんとなく懐かしさと安堵感を覚えた一杯です。