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コメント
こんにちは!
こちらの にぼも よさそうでなぁ。
「煮干し」と「豚骨」これまた魅力的。
「2種の天ぷらは何れもカレー風味の衣で揚げられている」
これは、面白そうな試みです。珍しいかも
memories4103 | 2016年6月29日 16:07memories4103さん、コメントありがとうございます。
memories4103さんの好みと違って鶏白湯がイケませんので、イキオイ豚骨に走ってしまいます。
加えて煮干しが加わったとなると、これはもうイッちゃいますね。
「テンプラー」としての天ぷらも良かったし、、、
チャーチル・クロコダイル | 2016年7月2日 21:30

チャーチル・クロコダイル

のぼった

onaka.y






スマホ情報によると、私的好みの「煮干し」と「豚骨」をテーマとした「つけ麺」が今冬に続きまたまた提供されていると言う事。この2大キーワードを目にしたからには、何が何でも制圧したいと狙っていたので本日突撃する。
13:10着、先客13名、カウンター席に着座、後客9名。早速壁メニューをチェック、件の品である‘煮干し豚骨つけ麺’(900円税込)を補足、ガッツリとイクべくいつもの「FREE BOOK」のサービス券にて「麺大盛」でオーダーする。
今回の品、今年の冬に同名で「あつもり」バージョンがあったが、こちらは如何に?能書きには「濃厚に仕上げた豚骨スープに煮干しをガツンと効かせて特製醤油ダレと合わせました。トッピングの新玉、新じゃがの天婦羅と共にお楽しみ下さい」とある。天ぷら大好きの「テンプラー」としてはまさに願ったり叶ったりである。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、タマネギとジャガイモの天ぷら各2個、小松菜、ノリ、パラッとチリパウダー?のかかった刻みネギの乗った麺皿と、豚骨魚介のつけダレにも刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。煮干粉が混ざり、背脂の浮くトロミある豚骨魚介スープは「煮干し」主体の魚介が如何にも「ひづき」らしく上品に、そしてどっしりと漂っている。対する「豚骨」も背脂でのコクに加え、豚骨のクサミを配した濃厚な動物のエキス感に満ち溢れたもの。冬での好イメージが再び去来する。塩分濃度も適宜、濃厚な「煮干し」と「豚骨」がお互い重層的にまったり、そしてしっぽりと重なる実に美味い豚骨魚介スープである。
麺は断面四角で、ほぼストレートの中太麺。今回は当然冷水で〆た麺である。しっかりと〆られた麺はコシがあり、ムチムチの弾力ある食感がお見事。大盛り仕様もガッツリ食えて正解だ。小麦の風味もライトに香る実に美味い麺である。
具のチャーシューは厚みがあり、片面にうっすらと焼かれた私的好みの豚バラチャーシュー。焼きが芳ばしく、また脂身がジューシーでメチャ美味い。2種の天ぷらは何れもカレー風味の衣で揚げられている。衣がカリカリ、タマネギは甘みが出ていて実に美味い。ジャガイモは揚げ立てで無いので冷たく、ホクホクさは無いもののやはり美味い。小松菜はしっとり箸休め。ノリは相応の磯風味。チリパウダー?のかかったネギは白ネギ、都度薬味としてつけダレの器に投入、こちらの青ネギとイイ感じのネギアンサンブル。
最後にスープ割り。アツアツに割られてフィードバック。更にまったりと割られた豚骨魚介スープを最後の一滴まで飲み干す。器の底には煮干粉と共に豚骨の骨粉も認められ、豚骨エキス感の高さを改めて確認。
今年の冬に続いての我が好みの2大キーワードである「煮干し」と「豚骨」のハメ込まれた「煮干し豚骨つけ麺」、それは夏バージョンらしくカレー風味の天ぷらを従えての濃厚な煮干しと豚骨のマリアージュ、深みのある豚骨魚介のつけ麺に思いが叶って再び巡り合える事となった。冬の「あつもり」も良かったが、やはりつけ麺は冷たく〆た「ひやもり」が好みだ、、、