コメント
こんにちは。
スープに浮いてる魚粉からも魚介が効いてるのが分りますね。
このスープに低加水な細麺も面白いです。
酒乱 | 2016年3月4日 16:49こんばんは~
四国遠征続きますね。
表層のキラキラが食欲をそそります。魚介が響くスープがおいしそうです。
KJ7 | 2016年3月5日 00:24酒乱さん、こんにちは!
サバ節が目立つ感じで魚介が効いていましたので、
多くの魚介系とは少し落ち着いた感じでした。
サバが効いているのも結構好きでおいしいスープでした。
なまえ | 2016年3月5日 16:38KJ7さん、こんにちは!
表面の銀粉がいい感じですよね。魚介の効き方が強すぎず
どこか落ち着いた雰囲気があって好みのタイプでした。
四国遠征まだしばらく続きます。
なまえ | 2016年3月5日 16:39

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男性2名女性1名の3名態勢。コ形のカウンターのみで券売機はなくデフォらしき標記を注文。お店の口上によるとタレは大州梶田商店の生揚げ醤油。スープは、瀬戸内のイリコ、熊本のサバ節、北海道の昆布などから取ったもので無添加だそう。
スープを啜ると、サバ節がいい仕事をしていて、ズンと響くような魚介の旨みが前面にでているが、押しつけがましさはなく、味わい深い。生醤油の主張は強くなく、あくまで出汁を引き立てている。油脂感は低く、塩分濃度は適度。丼の底にたまっている破片のようなほぐし身と、表面の銀粉はイリコによるものかな、これらも良い感じ。
自家製麺というほぼストレートの細麺は、加水低めの少しパキパキしたもの。固めに茹で上げられているので歯ごたえはあるが、しなやかさに欠け、若干好みとは異なるタイプ。小麦の風味は強い。麺量はハーフにしたので少ない。100gほどか。
具は、刻みネギ。半熟卵半分。やや甘めの味付けの幅のあるメンマ。厚みのあるチャーシューは炙りが入れられており、香ばしく歯ごたえあるもパサつきなくまずまずおいしかった。
生揚げ醤油を使った淡麗系とはまた異なる、魚介を軸にズンと響く旨みのあるスープが好印象な一杯だった。