コメント
写真十分綺麗に撮れてますよ~!
確かに濃厚な感じのスープですねぇ♪
やはりこの手のスープだと、こうゆうコッキリ麺が合うでしょうね♪
とても美味しそうです♪
バスの運転手 | 2015年10月13日 18:16こんばんは。
気になっていたお店です。
店員さんの言葉を疑う気はないのですが、鶏中華は天童市の蕎麦屋さん発祥で、新庄市で有名なのは醤油ラーメンに鶏モツの煮物を載せた鶏モツラーメンだと承知しています。
山形で一般的な鶏中華は鶏白湯ではなく鳥清湯ですので、アレンジしているようですね。
おやす | 2015年10月13日 18:29>おやすさん
天童の水車等は「鶏中華」ではなくて「鳥中華」なんです。
初訪の時はフェイクなのかなと思ったのですが、当日お聞きしてなんとなく納得したような・・
mona2 | 2015年10月13日 19:06>バスさん
先日はお誘いがお友達からあったのですが、当日まで予定がわからずすいませんでした。
盛り上がったでしょう。
福島の地鶏はいくつもありますが、白湯にするのは少ないのかな。
あまりこちらの事情を分かっていませんが、珍しいかもしれません。
mona2 | 2015年10月13日 19:09なるほど。
勉強になります。
おやす | 2015年10月13日 19:46

mona2


ニホンイシガメ

酒乱





こちらのお店は、山形県新庄市にあるラーメン屋が本店だということをお姉さんからお聞きしました。
ここだと思う。→http://shinsyunya.com/
お姉さんのお話しだと、本店は山形の地鶏を使うけどこのお店は伊達鳥を使っている違いがありますとのこと。
「鶏中華」なんて聞いたことがないので、この系列独自の登録商標的な固有名詞なのかな。
この「魚介濃厚・鶏中華」には「コッテリ・ドロドロ苦手な方ご遠慮ください」とあるので、どんなもんかと楽しみ。
鶏の炊き上げは確かにトロトロしており鶏白湯そのもの。丸ごと鶏をじっくり煮込んだとあるだけのものはある。
伊達鶏という話だけど、鶏ダシの味わいがストレートで来ないのは魚介のせい。
鰹節などの節系がけっこう強めということもあり、鶏特有の味わいを堪能することは難しい。
しかし、濃厚な鶏白湯のみを楽しめる地域性があるかといえばそれもよく分からないので、魚介によりマイルド化されたこのスープの方が馴染まれるのだと思う。
鶏チャーシューはややレアで大き目なものが2枚。豚と同じいテイスト寄りで充実している。
ここにもキンカン。懐かしいアイテムです。これは醤油煮で昔はよくいただいた。
麺はコッキリ系のストレート麺。鶏白湯にはこれは合います。ドロドロ系のスープなのでグングンまとわりついてくる。
歯応えがあるために脂と共に噛みほぐす快感あり。
中央ではけっこう食べたタイプかもしれないですが、なんか美味しく感じた。
なお店内は昼にも関わらず、夜を演出しているのか暗めなので、写真がうまく撮れません。