コメント
こんばんは。
移転前の福島駅前の居酒屋で昼営業してた時に食べました。
ほんとに鶏の主張が強い一杯ですよねー!
麺も好きな感じです。
酒乱 | 2016年1月20日 19:18>酒乱さん
印象が悪かったような素振りでレビューをアップしましたが、実際はそんなことありません(^_^)
麺もスープも個性的で、酒乱さんの時とは違って量もあり、鶏風味を十分に堪能することができました。
おやす | 2016年1月20日 19:26>優しそうなお嬢さんに声をかければ持って来てくれると思うが、気が引けて止めた。
そういえば、こちらのお姉さん可愛かったですよね。
気が引けたというのは、可愛かったからなのかなあとか勘繰ります。
誰彼かまわずお願いしてれば、可愛いとか関係なしというのに慣れますよ。
私は天かすのことに気づきませんでした。
次回はお姉さんに聞いてみます。
mona2 | 2016年1月20日 20:04>mona2さん
可愛いとか可愛くないという問題ではなく、若い女性にものを頼むことに躊躇してしまいます。
これが妙齢の女性なら「お姐さん、○○無いの?」とか平気で言えるのに、変ですよね。
少し間を開けて、つけ麺や濃厚魚介・鶏中華も攻めてみたくなりました!
おやす | 2016年1月20日 20:10前に書きましたけど、こちらは山形が本拠地のようです(可愛いお姉さんから聞きました(笑))。
福島地鶏を使っているということですけど、この濃厚な鶏はいったいどう炊かれているのか興味もちます。粉剤して炊いているのかなあ。
近くの武蔵さんはジックリと丸鶏炊いているみたいだけど、インパクトはこちらのほうがありますよね。お姉さん集めて合コンしましょうか!酒乱さんも呼びましょう。企画しますよ~。
mona2 | 2016年1月20日 21:01>mona2さん
細かいことは存じ上げませんが、親鶏と鶏の食べらないところを有効に活用しているのではないでしょうか。
女子会+おっさんのパティーはお任せします(笑)
おやす | 2016年1月21日 00:00

おやす


ニホンイシガメ







いわゆる二毛作だ。
メニューは鶏スープを使ったものだけと路線を絞り込んでおり、その中から筆頭メニューをお願いした。
麺は幅が3~4㎜ほどの縮れ手揉み平打ち。
かなり硬めに茹でてあるので初めのうちは相当噛み応えがあるが、熱々のスープの中でゆっくりと伸びていくので徐々に食べやすくなる。
食感はモチッとした中に軽いプリプリ感が感じられる。
スープは丸鶏、鶏ガラ、モミジで出汁を取り鶏油を浮かべたそうだ。
黒コショウが少量振りかけてある。
丼が目の前に配膳された途端、鶏の匂いがプンプンとする。
啜れば、当然、鶏鶏鶏…としつこいぐらい。
これだけ鶏風味が濃くて、かつ、麺量も200gくらいありそうなので途中で飽きてきたのは事実。
メニューには、途中でラー油や天かすを入れるとよいと書いてあったがテーブルの上には見当たらなかった。
優しそうなお嬢さんに声をかければ持って来てくれると思うが、気が引けて止めた。
チャーシューは花びら盛り用に大きく、薄くスライスされた肩ロース。
薄いので問題はないが締まっていて、昔ながらのラーメン店で食べる中華ソバに載るチャーシューといった懐かしい味がした。
その他に、煮た皮付き鶏モモ肉が数片にきんかん(鶏体内で成育途上の卵。卵黄だけ)1個、ナルト、木口切りのネギ。
このネギがよかった。
鶏の風味がかなり強いスープにはネギの清涼感が非常によく合う。