としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
意を決しての坦々麺。
スープ割りまでしっかり堪能されればもう苦手だなんて言わせませんよ。
次は中本をご一緒しましょ。
glucose | 2015年6月10日 08:18こんにちは〜〜
本当の初担担麺だったんですね〜(笑)
ここのは決してスタンダードではありません。
街中華だったら、激辛がほとんどです。
鳴龍さんのはかなり独創的で、
担担麺の概念を覆したものだと思います。
NORTH | 2015年6月10日 08:49どもですー。
人生初担々でしたか!!!ここのは格別においしいですからね。
なんとか挑戦が無事終了してよかったです。
次は、ここかあそこに期待しましょう笑
なんばさん | 2015年6月10日 08:55先日伺ったのですが、坦々麺をいただけなかった~
また伺いたいです
うまこ | 2015年6月10日 09:26おはようございます
人生初坦々ですかぁ~・・・
>ホテルの立食でコンパのお姉さんに配られてしまったミニミニ担々麺
2回目ですね(笑)
坦々イケたなら、次は酸辛麺ですね!
mocopapa | 2015年6月10日 09:50どもです。
その節はご馳走さまでした。
意を決した一杯に満足されたようで何より!
としさんの顔に浮かぶ汗が印象的でしたw。
ピップ | 2015年6月10日 12:06こんにちは!
初担担麺。おめでとうございます! 鳴龍さんの担々麺は担担麺らしくないというか
ほんとーーーーに鳴龍さん独自な風味の最高な一杯なので、苦手な方でも食べれちゃうんですね~~
他の店の担担麺は気を付けた方が良いですよ! (笑)
Hiroshi | 2015年6月10日 12:55どうもです^^
こちらの坦々は一味違いますよね♪
次は醤油つけ麺を食べたいと思ってまーす♪
きくちゃん | 2015年6月10日 12:58ネ兄! 初担担~~!
って、なんですかこの探り探りのレポは!こんな面白いレポ、初めて読みました(^-^)!
見たこともないロシア料理のレポみたいですよ~
「ひとつの壁」って…(((^_^;)
クーパー(退会) | 2015年6月10日 13:07まいどー
初担々麺とは本当に辛いの苦手なんですね、芝麻醤の効いてるタイプで弱めの辛さ指定出来る所なら結構大丈夫な所も多いですけどね。
個人的には担々麺はラーメンと汁なしが好みですね、つけ麺タイプだと当たった事ないかなぁ。
GJ | 2015年6月10日 13:31こんにちわ~
いつもコメント頂いて辛いのは苦手なのは知っていたつもりですが初担担だったんですね~!
コレっ、先日自分も食べましたが辛さは大した事なかったかなぁ~と?(笑)
常連さんのあの方が「麻辣」なるトッピングをしていて少し頂きましたがそれの美味しいこと♪
まぁ~美味しさは個人差がありますからね!
思い切って食べたのがこちらので良かったと思いますw(笑)
ちなみにこちらの夜のアラカルトは良いですよね~♪
機会がありましたら大塚の上品な居酒屋からご一緒願いたいです!!
バスの運転手 | 2015年6月10日 17:06こんにちは〜。
って事は..自分でも大丈夫そうですよ〜(´∇`)♪
初訪ではこのとしくんさんセットを狙ってまーす!
よっしーR | 2015年6月10日 17:44とうも~
坦坦が初ですか~ビックリ(笑)
無理矢理食わされた?以外はw
でも激辛の坦坦ばかりでないですからね~
足立区のふうりゅうの坦坦も絶品ですよ。
これは分かりますね~芝麻醤や自家製ラー油に
さらに醤油のカエシと、こんだけ入っていたら
鶏魚介など出汁など捉えられませんよ~普通^_^;
僕も久しぶりに食べてみようかな~
でもここ個人的に店内待ちを許可するようになってから
遠ざかってます。
右京 | 2015年6月10日 20:29としくんさん,どうもです。
そんなに辛いの苦手だったんですか。
私は芝麻醤が大好きなので,けっこう担々麺は食べる方だと思います。
美味しいの見付けておきますね(笑)
RAMENOID | 2015年6月10日 22:02こんばんは。
初担々麺はまずまずのようだったですね。
これから、だんだん辛さに慣れてくれば、楽しみの幅も広がりますね~
kamepi- | 2015年6月10日 23:15

としくん

おゆ


川崎のタッツー





[店内状況] 開店待ち1番目、後客10名強
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 担担つけ麺
[価格] 880円
[味] 鶏魚介清湯+芝麻醤ラー油/醤油
[麺] 細麺(200g位)
[具] (麺)海苔、クレソン、(汁)挽き肉、ナッツ、葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12037145825.html
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この日は早く上がれそうなので、鳴龍さんで一杯やった後の初担々を計画。
初担々って人生初担々ですからね。
とにかく辛い物を極力避けて通るヘタレ人生で、正確に言うと都内のホテルの立食でコンパのお姉さんに配られてしまったミニミニ担々麺しか食べたことがありません。
麺友さんから「鳴龍の担々なら大丈夫、うめえよ」と言われてから半年以上、遂にこの日がやって来ました的な決意の日なのであります。
私的には…。ワカンネ-ダロウナ
[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818615.html
たまたま都内でPリングをされていた方と待ち合わせてシャッターズ。
水餃子やら炙り焼きチャーシューやら、当店の絶品おつまみで喉を潤した後の一杯です。
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818634.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818608.html
■ 麺と具
麺は自家製の細ストレートで、ザラついた麺肌と色あいから明らかに低加水のパツパツ系であることが分かります。
但し歯応えはそれほど強くなく、茹で加減の調節でしなやかさや喉越しにも配慮していると思われます。
前述の通り、一度だけ食べたホテルのミニミニ担々も確かこんな感じの細麺でしたが、これがオーソドックスなスタイルなのでしょうか。
麺量は200g強程度に感じます。
皿底にはトマトジュース…ぽいの。
これは予習してなかったら、赤さ=辛いヤツ?でぶったまげてたと思います。
トマトの爽やかな酸味の効能と、麺のくっつき防止の両方をかなえる魔法ですね。
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818715.html
[トマトジュースに浸ってます]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818729.html
麺上には1/4切りの海苔とクレソン一枝。
海苔とこのタイプのつけ汁の相性が結構良いのに驚きました。
クレソンは相性としては微妙っぽく、お口直し的に活用。
[麺皿の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818762.html
■ つけ汁
実は担々麺がどのように作られているのかも知らず、諸兄のレポでかなり予習しました。
鶏ベースに魚介を合わせた醤油清湯がベースで、辛味はラー油、独特の円やかさはたっぶり胡麻風味の芝麻醤とのこと。
目の前のつけ汁で見ると、チーズの様にネチョッと浮いてるのが芝麻醤ですね。
そして表層近くを厚く覆うラー油のオレンジ色、下層は確かに醤油色が濃いですがラー油の影響も受けており、ハッキリ言って鶏魚介の出汁感は伝わりませんよ~
でも辛さはヘタレの私でも許容範囲で、辛さの後からジワ~ッと強い旨みが押し寄せます。
へえ~、これ旨いですねえ。
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818787.html
このつけ汁を浚ってみると、丼底に挽き肉と細かく砕いたナッツ類。
カットされたチャーシューでも沈んでるんじゃないかと期待してたんですが、それ以上の具は発見されず。
ちょっと寂しいですがそう言うものなんですね、担々って。
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818821.html
■ 実食
全体像がハッキリと分かって来たので、やや安心して実食に入ります。
麺をそのままつけ汁へ。
表層の芝麻醤がネチョッと麺に絡みついて来て、円やかクリーミーが優勢な印象。
カエシと辛味もしっかり拾うので、チョンと半浸けぐらいがちょうど良いかな。
トマトジュースに浸った部分は半浸け程度ならプチ洋風な清涼感をもたらしますが、全浸けだと担々の味に飲み込まれる感じでしょうか。
なんて冷静に書いてますが、食べ始めてちょっとするとこの旨辛味の虜になっているのに気付きます。
どうしても芝麻醤の消費が先立つので、徐々に円やかさが薄れて辛味がストレートに来ますが、ヘタレの私でも気になりません。
隣席の方は激辛好きで「卓上のBペッパーや花山椒をドバ~ッと入れないと萌えない」らしいですが、私はこのあたりが旨さを感じられる限界かも。
[いただきま~す]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818851.html
麺を食べ終わってスープ割りをお願いします。
あっさり魚介出汁で割ったスープに刻み葱を追加でパラリ。
それまで控えめに隠れていた魚介醤油が、鮮明に前に出て来るのを感じます。
辛味も微妙に穏やかになってるようで、旨味も更にハッキリしてきますね。
もちろん完飲フィニッシュ。
[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818873.html
■ 感想など
読み返してみると、恐る恐るの探検記みたいなトーンになってますね。
何を大袈裟にと笑われると思いますが、まあひとつ壁を乗り越えた満足感があります。
但し、これ以上に辛さが主張する担々だと旨味を拾えないだろうと、自分の限界点も知ることになりました。
今後も積極的には食べないと思いますが、お店を選んでチャレンジしたいですね~
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。