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コメント
本社勤務の頃、近かったので「行こう、行こう」と思ってたんですが…。
「魚雷」と一緒で、何故か足が向かなかった暖簾です。
何ででしょうね。
1,000円もしないB級グルメの代表格、ラーメン。
ここにビジネスの香りを感じると、一気に足が遠退いてしまうのです。
ざっくり、1日に100杯売る店と考えると、売価に100円、コストに50円くらいの皺寄せがあると思ってます。
ランチ5,000円、ディナーは20,000円の店では、当たり前の経済感覚。
ラーメン店には、この経済観を持ち込んで欲しくないんですよね。
ホント、何ででしょ?
とにかく、オーナーの顔を思い出すと、本気で行きたくなくなるんです…。
Dr.KOTO | 2014年7月14日 22:38おはようございます。
こちらは最近、急激に規模が大きくなり派手にやってますからね。
商売色が強くなると大事にされてると思いが薄くなるからでしょうね。
オイラは単純にいいなぁ、羨ましいなぁ、なんて嫉妬もありますけど。
scirocco(実況中継風) | 2014年7月15日 09:23

scirocco(実況中継風)


ヤマタカ
井之頭イチロー
アパジジ





掲題のモノをオーダー。
登場したモノは変わった形の丼で、上に行けばいくほど口が広がってくるラッパ型。
スープから。
スープ表面は結構多めの香味油。サラッとした鶏油の様で、癖がない。
白醤油のカエシを使っているようで、色味はそれほどでもないが、塩梅かなり強め。
カエシとスープのバランスは少しカエシが勝っているだろうか。ダシ感が、醤油感に負けている。
動物系は鶏がベースで魚介が少し感じる。壁にある薀蓄によると動物系とカマス干しなどの煮干し系、昆布ダシの3種類のブレンドとの事。
食べ進めると水が欲しくなってくる。
続いて麺。
麺は断面が楕円形の中細麺。茹で具合はやや柔らか目だが、許容範囲。ツルツルとした麺肌で啜り心地がよいですね。加水率が元々高いかと思われる。
具材は、チャーシュー、メンマ代わりのエリンギ、半熟煮玉子、のり、ねぎ、アオサ。
チャーシューは直前に炙られているので香ばしい。
半熟煮玉子は薄口醤油か白醤油で漬けたもの。色の割りにしょっぱい。
多目のアオサが入っているが、塩分濃度をさらに上げてしまっている。
エリンギがメンマ代わりに使われている。食感辛うじて残っているが、結構クタクタになるまで炒められている。ゴマ油のコーティングが旨いです。
麺量そこそこ。いつもこんな感じかわからないけど、しょっぱいというイメージしか残らなかった。
CPも高いですね。