コメント
久留米は良いですよ。
この店に触発されてか、先日久留米までラーメン食いに行ってきました。
ウチから地下鉄と西鉄合わせても1時間掛からないので、結構気軽に行けるんですよ。
梁山泊、行って来ました!
大変なクオリティだったんですが、あれが浅草で食べられるとなれば、それは事件です。
マジでw
Dr.KOTO | 2014年4月1日 21:01Dr.KOTOさん、こんばんは!
いつもDr.KOTOさんのレビューを拝見し、九州豚骨のバイブルとさせて頂いてますよ~…!^^;
いやホント、「まえ田」に未訪ですがマジに旨いスープですね。満足感が半端ありません。
今回の「やきめし」もヤバイ程旨くて驚きましたね。。。
本場の「梁山泊」行かれたんですね!Dr.KOTOさん宅の環境を羨ましく思います。
あの臭くて最高に旨い「梁山泊」のラーメンを浅草で食べられるのはやはり事件ですか!?
今回はスープが売り切れで頂けませんでしたが、次回は絶対に食べたいと思っています。。。^^;
4門 | 2014年4月1日 22:20

4門
おうじろう

jirorian

Hiroy





お弟子さんの店「まえ田」のスープのを頂く。
「博多豚骨ラーメン」も「長崎ちゃんぽん」も、
その白濁したスープの発祥は「久留米ラーメン」だと、
以前此方のご主人に教えて頂いた。。。
その伝統ある「久留米豚骨」のスープを出す店の中でも
今最も実力とポテンシャルを秘めた店が「まえ田」とも聞く。
若干23歳という「まえ田」の店主は若き天才である。
いつ行っても同じコンディションのスープを出せる…と、「まえ田」の主人、
すなわち自分の弟子を褒めていた師匠の井上さん。その表情は嬉しそうだった。。。
調理場の施設的に豚骨スープを自ら仕込めないというハンデを持った此方のお店。
行き着く所は弟子や友人のスープを此方の麺と合わせて販売するという21世紀的なスタイル。
結局はどのスープのラーメンをチョイスしてもハズレが無いという十割打者なラーメン店である。
今日のスープもとびっきり美味しかった!!
こんな夜中(訪問時間は深夜2時前)に、こんなローカルな場所で、
行ったこともない店のスープの美味さに舌鼓を打つ。なんと幸せなことだろう。。。
今夜は店主特製の本場の「焼き飯」も頂いた。
コレも半端なく旨かった!(詳しくは「炒飯データベース」参照のこと)
旨過ぎる「焼き飯」のスープ代わりに頂くとびきり極上の豚骨ラーメン!贅沢極まりない。
何でも、近日、久留米出身の若手が、またご主人の元へ修行に来るそうだ…!
その新たな若い才能も、修行後はこの地「浅草」で店を出す予定だという。。。
近い将来、浅草は都内でも屈指の「久留米ラーメン」の旨い店が集まる場所になってるかも。
現在でも、此方で頂ける各種「久留米ラーメン」が自分的にはベストな状態である。
このスープの、こってりにしてあっさり頂ける、濃くて軽い塩梅の豚骨というのもホントに凄い!
我ながら、今のこの環境の素晴らしさに感謝・感謝である。。。
ご馳走様!