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「汁なし麺 (大盛り:サービス券)」@麺とび六方の写真1/30(木)昼、本日は午後から松本にある会社倉庫で確認作業をするべくスタンバイ。取りあえず昼ラーは、昨日の終日スキーでの体力回復を期してガッツリとイキたいと思う。そして倉庫近くには取って置きの店がある。それがこちら。

「凌駕グループ」のいわゆる二郎インスパのガッツリ系専門店で「ラーメン」「つけ麺」「汁なし」の3系統を主軸とする。「つけ麺」以外はニンニクもガッツリなので実はもっと頻繁に伺いたいところではあるが、何せ営業を控える身。よって時々しか伺えないが、本日は作業日なので問題無い。今だインフルエンザ発症のリスクを抱えているので、ニンニクはスタミナ維持にも必要だ。

14:10着、先客6名、カウンターに着座、後客1名。本日は既に「汁なし」と決めていた。とあるラーメン雑誌の大盛り無料券があったので券売機で「普通」を選択、傍らでスタンバってる店長にサービス券で「大盛り」コール。この時「ニンニク入りますが」にも「ヨロシク」で待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしブタ、黄卵、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニクが乗っており、上から粗引きのプラックペッパーが振りかけられている。

まずは黄身を潰してしっかり混ぜ合わせる。そしてガシッとイク。課長の働きぶりも見事な豚骨醤油のカエシには背脂も混じり、黄身も加えてドロっと麺に絡み付く。多少ショッパ目ではあるが、ウマミの力技で押し切り、ニンニクの風と粗挽きコショウでスパイシーさもなかなかイケる。特に粗挽きコショウのプチプチ噛みしめ感がスパンキー。追い掛けてくるガーリックもパンチあり、これらのジャンキーな味わいが実にいい。

麺は縮れのある太麺。硬めの茹で揚げで、ゴワゴワワシワシとした食感に、まったりとしたカエシが絡む味わいはバツグン。大盛りなので食い応えもバッチリ。

具のほぐしブタは例によって細かく千切れて麺と均一に交わるので、麺に絡み付くブタ味がたまらなくいい。多少豚肉としての味抜けはしているが、塩梅のいい味付けでかなりリカバリー、一枚モノのチャーシューには無い、麺との一体感がいい。黄身はマッタリ感を添付。茹でキャベツは甘みがある。モヤシも柔らか。

フライドオニオンチップは始めはカリカリ、その後カエシに馴染んで柔らかくなり、甘みと風味がいい薬味。刻みニンニクは、やはりジャンクな汁なしには欠かせない。帰宅後に想定されるヨメの小言などこの時だけは関係無い。粗挽きペッパーもジャンクな良い仕事ぶり。

もちろん完食で腹一杯。見た目の派手さはあまりないが、こちらのラーメンにも通じるウマミたっぷりの汁なし麺はイケる品。大盛りの量も然り、ガーリックパワーも補給してスタミナ回復には申し分ない。ニンニクもんもんで帰宅したが、夕食はガーリックの風味がついた豚骨ラーメンだったので、ヨメには気付かれずに救われた、、、

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