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7/16(火)昼、昨日までの松本での3日間に亘るイベントも盛況のうちに終わり、心地良い疲れが残る本日は、素直に肉が食いたい気分。そもそも生まれてこの方、夏バテなるものを知らない身体、肉はガッツリ、麺は大盛りでいってみたい。そして浮かんだのは、以前伺った時、「肉増し」メニューのあった表題。前回はデフォのメニューだったので、秘伝「ハルピンダレ」にはニンニクも入っているし、7月末までは「大盛り」無料サービスなのも丁度いい。13:00着、先客5名、カウンターに着座、後客8名。取りあえず表題を注文、前回食指南にあった『チョイ足し』、『裏チョイ足し』の説明は無くなっていたので、デフォの状態での注文。焼き肉は軽く鉄板で焼きを入れている。こちらお決まりのジャスミン・ティーを啜りながら待つ事7分、着丼。ビジュアルは、豚バラ焼き肉7~8枚、モヤシ、刻みたくあん、刻みノリ、刻みネギ、そしてハルピンダレが、汁なしの麺に乗っている。前回別皿で提供の紅ショーガは無くなった模様。紅ショウガはハルピン風味に干渉してバランスが崩れる様な印象だったので無くて良いと思う。確かに増量となった豚バラ焼き肉はかなりの量、麺もぎっしり詰まっている。 先ずは、とにかくしっかりと時間をかけて混ぜ繰り回す。早速ガシッと頂く。例によってハルピンダレはややしょっぱ目だが、夏の塩分補給にもなるので問題ない。ハルピン・ジャンキーの私には、このガーリック風味+魚介風味+ビミョーな甘み+その他諸々の旨味が加わるライト・スパイシーの摩訶不思議ダレは、今後の生体維持には定期的な補給が無ければ成立しない食いものとなっている。今回はガーリック風味は全体的に抑え気味。もっとあってもいい。 麺は軽いウェーブのある中太麺だが、先の麺改良もあってかすこぶる良好。張りのある弾力と硬派なモチモチ感あるコシが更なる進化を遂げているのが、この駄舌にも十分伝わるもの。小麦の味わいもいい。この麺はたまらなくいい。 具の豚バラ焼き肉は、味噌漬けの様な味に変わったのか?前回はショウガ風味だったと記憶しているが、今回の熟成感のある濃いめの風味付けは私的好みのもの。+¥200-の肉増しは、そんな肉を十分に満足出来る。茹でモヤシはハルピン馴染みの品、今回も濃い目のハルピンダレの中和作用もあるので必携だ。刻みたくあんは、その食感を楽しむレベル。刻みノリも旨く機能している薬味だ。途中、半分ほど食ったところで卓上にあるラー油を「チョイ足し」というよりは多めに回しかけて味変。ゴマの風味とラー油の辛さが美味い具合にハルピンダレに絡んでくる。肉も最後までゴソッとあるのもいい。もちろんキレイに完食。無料サービスの大盛りも満足度十分。これを初めて食った時は2月の終わりで、その時も【期間限定】と言う事だが、今だにメニュー落ちにはなっていない。ハルピン・ジャンキーとしては是非ともお気に入りの‘たれつけ’と共に、通年メニューとして存続してもらいたいものだ、、、
そして浮かんだのは、以前伺った時、「肉増し」メニューのあった表題。前回はデフォのメニューだったので、秘伝「ハルピンダレ」にはニンニクも入っているし、7月末までは「大盛り」無料サービスなのも丁度いい。
13:00着、先客5名、カウンターに着座、後客8名。取りあえず表題を注文、前回食指南にあった『チョイ足し』、『裏チョイ足し』の説明は無くなっていたので、デフォの状態での注文。焼き肉は軽く鉄板で焼きを入れている。こちらお決まりのジャスミン・ティーを啜りながら待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚バラ焼き肉7~8枚、モヤシ、刻みたくあん、刻みノリ、刻みネギ、そしてハルピンダレが、汁なしの麺に乗っている。前回別皿で提供の紅ショーガは無くなった模様。紅ショウガはハルピン風味に干渉してバランスが崩れる様な印象だったので無くて良いと思う。確かに増量となった豚バラ焼き肉はかなりの量、麺もぎっしり詰まっている。
先ずは、とにかくしっかりと時間をかけて混ぜ繰り回す。早速ガシッと頂く。例によってハルピンダレはややしょっぱ目だが、夏の塩分補給にもなるので問題ない。ハルピン・ジャンキーの私には、このガーリック風味+魚介風味+ビミョーな甘み+その他諸々の旨味が加わるライト・スパイシーの摩訶不思議ダレは、今後の生体維持には定期的な補給が無ければ成立しない食いものとなっている。今回はガーリック風味は全体的に抑え気味。もっとあってもいい。
麺は軽いウェーブのある中太麺だが、先の麺改良もあってかすこぶる良好。張りのある弾力と硬派なモチモチ感あるコシが更なる進化を遂げているのが、この駄舌にも十分伝わるもの。小麦の味わいもいい。この麺はたまらなくいい。
具の豚バラ焼き肉は、味噌漬けの様な味に変わったのか?前回はショウガ風味だったと記憶しているが、今回の熟成感のある濃いめの風味付けは私的好みのもの。+¥200-の肉増しは、そんな肉を十分に満足出来る。茹でモヤシはハルピン馴染みの品、今回も濃い目のハルピンダレの中和作用もあるので必携だ。刻みたくあんは、その食感を楽しむレベル。刻みノリも旨く機能している薬味だ。
途中、半分ほど食ったところで卓上にあるラー油を「チョイ足し」というよりは多めに回しかけて味変。ゴマの風味とラー油の辛さが美味い具合にハルピンダレに絡んでくる。肉も最後までゴソッとあるのもいい。
もちろんキレイに完食。無料サービスの大盛りも満足度十分。これを初めて食った時は2月の終わりで、その時も【期間限定】と言う事だが、今だにメニュー落ちにはなっていない。ハルピン・ジャンキーとしては是非ともお気に入りの‘たれつけ’と共に、通年メニューとして存続してもらいたいものだ、、、