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コメント
なんとも夏っぽい涼しげな佇まいのつけめんですね。
それを、唐辛子入れまくりの旨辛いつけダレで食べるわけですか。
確かに汗がたくさん出て後から涼しくなりそうですが、やっぱり辛そうですね。・・・。
純米無濾過生原酒 | 2013年7月6日 09:51純米無濾過生原酒さん、続けてのコメントありがとうございます。
こちらハルピンならではのラーメンは、確かに好みの分かれるところではありますが、
私はハルピン・ジャンキーですわ。
今までは諏訪まで行かなければいけなかったのが、松本に戻って来てくれたので、重宝
してます。
チャーチル・クロコダイル | 2013年7月6日 23:14

チャーチル・クロコダイル


深き者
隊長の雑魚さん






最近見かけたwebで、限定ながらハルピン版の「広島風つけ麺」が登場したらしい。「広島つけ麺」と言えば、かつて東京・四ッ谷「広島つけ麺 ぶちうま」でウマ辛いつけ麺を食ったので気になるところ。冷たく〆られた麺と冷たいつけダレのコラボから繰り出される辛さが決めてのつけ麺が、ハルピン版ではどの様にアレンジされているのか楽しみである。
15:15着、先客6名、カウンターに着座、後客3名。早速卓上のメニューを探すが出ていない。おねーさんに「広島つけ麺ってでてなかったっけ?」と聞くと、隣のメニューから引っ張り出して「これです、おとといからは始めたばかりです」おお、これに間違いない。
広島つけ麺同様、辛さが選べるようで、ドラ①からドラ⑩まであり、おススメはドラ②の「ドラドラ」らしい。取りあえずまん中の「ドラ⑤」を「現在大盛りサービス中」なのでお願いする。「途中で辛さを変更出来るので言って下さい」と言う事。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚しゃぶ、キムチ、キャベツ、モヤシが乗った麺皿と、白ゴマが浮いたつけダレの器で供される。麺皿自体が冷蔵庫でキンキンに冷やされているのが特徴的。
早速麺を浸して頂く。当然のことながら冷たいスープ。つけダレは「広島つけ麺 ぶちうま」の様なトマトベースでは無く、唐辛子粉が仕込まれたやはり摩訶不思議的ウマ辛の魚介風味ハルピンダレがベースになっている。そこに多めの白ゴマが麺に絡んで、こちらも美味い。ドラ⑤の辛みはウマ辛いのだが、私的にはまだまだ刺激が欲しい。スープが冷たいのでかなり辛くてもイケそう。後半、辛さを追加するとしよう。本場の広島つけ麺は知らぬが、ハルピンらしくて私は好きだ。
麺は、これまた冷たく〆られた軽い縮れのある中細麺。固めの食感が残っており、冷たいハルピンスープと絡んで、とてもいい。麺量も実に多めで、空きっ腹には有り難いもの。
具の豚しゃぶもいわゆる冷しゃぶ肉。やや固さがあるが薄味が付けられているのでつけダレに絡ませるといい感じ。キムチは既製品だと思われるが、このスープに合わないはずが無く、当然美味い。広島つけ麺に無くてはならない冷キャベツも固さが適度で、甘味があってこのつけダレにとても合う。モヤシも同様だ。
麺を半分食ったところで辛さをドラ⑩へのコールをする。すると器が回収され、唐辛子粉が匙5杯分追加でリターン。どうやら唐辛子粉の投入量がドラ値の模様。広島つけ麺には割スープは無いだろうと、勝手に思ったので原液のまま半分頂く。これ、結構ウマ辛でいい。
ハルピンの繰り出す「広島風つけ麺」は、まさしく「ハルピン・ライク」のテイスト満載。皿まで冷やされたそのスタイルは、これからの夏向けにはジャストミートなメニューだろう。ところで「ドラ」とは何を意味するのだ?