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「鶏清湯の自家製麺 +替玉 ※恥ずかしながら鶏チャ抜き」@めんごころ なつの写真7/11(木)昼、本日は平日休み。なので、メンズ・デー割引を利用して好きな映画館に行き、ストレス解消の日とする。このところ見続けているシリーズ最新作「ワイルド・スピード EURO MISSION」を見終わり、先月に続き、またまた興奮しまくり、腹がワイルド・激ヘリ。

で、向かったのは先月末OPのこちらの店。お気に入り「らあめん 寸八 総本店」元女性スタッフが独立して開いた女性店主の店。先日斥候として偵察に行った元同僚からの報告では「鶏白湯のラーメンが激ウマ、今までに出会った事の無い味・・・」という報告が入っていた。

実は私は鶏白湯ラーメンをやや苦手とする。OP情報も事前に掴んでいたが、その理由から躊躇っていたのだ。しかし先日「煮干しらあめん 燕黒」でこちらの店のショップカードを手にしてから、何か魅かれるものがあり、「鶏清湯」もある、と言うので訪問してみる。

13:40着、先客1名、カウンターに着座、後客1名。件の女性店主一人で対応、流石に新店、店内は清潔感があり、冷水のデキャンター、小物等に女性店主らしいセンスが垣間見える。「メニーュ(仮)」(原文のまま)と言う事で「鶏白湯」と「鶏清湯」のラーメン2種類のみ。ここは当然後者を、事前情報から「鶏チャー抜き」でお願いする。大盛りは無く、「替玉」で、これも「直ぐに出来ます」と言う事。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、斜め切りのネギと刻み小口ネギが、チー油の細かい油玉の浮いた淡い醤油スープに乗っている。「豚チャを2枚にしておきました」と言う、心遣いがアリガタイではないか。

スープから。ガラだしのアッサリベースに合わされたカエシ、これまた醤油の風味は淡く、しかしながら繊細なコクと優しい味わいが映える。恐らく無課長、そして塩分濃度も抑えられているが、全く不満は無く、カドが無いので上品な塩ラーメンの様な味わいもある。鶏も過剰に襲ってこないので、この味わいは私好みのもの。女性の繊細さが紡ぎ出した極上の鶏清湯スープである。

麺は、自家製平太ちぢれの手もみ麺。白っぽい色をしており手もみと思われる縮れの入った平太の麺は、茹で加減宜しくピロピロっとした歯触りとモチモチした食感を兼ね備えたもの。スープの絡みが良く、かんすいの匂いも無いので、うどんを思わす麺でもある。私的にうどんも好物なので、これは何気に気に入りの美味い麺である。

具の柔らかな豚チャーシューが、これまた何気にいい。極薄味付けながら、それが返ってしっとりと美味い豚の旨味を十分に味わえるものとなっている。ホントに美味い。メンマも、これまた極薄味付け。サックリとした歯ごたえの中に、本来のメンマ風味が味わえ、これまたいい。爽やかな白ネギとグリーンな小口ネギの薬味の違いも楽しめる。

途中で替玉コール。程なく登場の器に入った麺には小口ネギが散らされている。やや固めの茹でもいい。当然、完食、スープ完飲。色んな意味で、女性ならではの感性を所々に散りばめた優しい鶏清湯ラーメン、これは気に入った。

会計時、店主女史に「美味しい鶏清湯スープだった」と伝えると「今度は鶏白湯も是非どうぞ!」と返される。私は若いおねーさんのひと言に弱い。とりわけイカす(もはや死語)おねーさんなら尚更だ。次回は「鶏白湯」に決定!それにしても「寸八」時代にも数々の限定麺を繰り出してきた女史だけに、今後のラインナップ展開に乞う、ご期待!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

鶏清湯、鶏白湯どちらも美味しそうですね~。
無化調で繊細な味わいのスープに、優しい歯ごたえの麺が美味しそうです。
金沢でもそんな感じの一杯を食べてきたばかりですが、松本でも食べてみたいです。
(富山にも1、2軒あることはありますが、残念ながらあまり好みの味ではないのです。)

純米無濾過生原酒 | 2013年7月16日 10:53

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

こちらの店、オープン直後の為、まだメニューも少ないのですが、
女性店主は「」でも限定麺などに腕をふるっていただけに、今後が楽しみ。
鶏白湯よりは豚骨好きな私ですが、次回はトライしてみます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年7月17日 22:38