コメント
こんばんは
横浜で修業して開業された、かなりハイレベルな家系の店のようですね。
ほどよくカエシの効いた乳化度の高い豚骨スープと表面がざらついた個性的な麺の組み合わせが興味深いですね。
純米無濾過生原酒 | 2013年4月27日 19:33純米無濾過生原酒さん
弘前エリアでは希少な家系です。煮干し文化の青森にありながら圧巻の豚骨醤油でした。
今回は麺カタのみでしたが、これから好みのチューンを探ってみます。
TAC麺 | 2013年4月29日 23:47ど~も~
ウマそうな画です ^^
生まれて初めて食べた家系が、六角家の系列でした。あのときの衝撃って言ったら
遠く青森の地で本気の家系なんて!贅沢すぎマス。
ペカっ!! | 2013年4月30日 07:55ペカっ‼さん
ニボ系にも大分飽きてきたころで良い気分転換になりました〜
インスパ系では魚津のヌードルハーツ以来の黒いスープでした。
J系同様に青森では希少なジャンルです。
TAC麺 | 2013年5月2日 12:43

TAC麺
poti



こちら藤沢市片瀬公園前派出所





店のキャパ自体小さいので待ち客が多いのは当然だが恐らく弘前では今一番難易度の高い人気店だろう。駐車場は出せない車とか多いでしょうね。あまり開いている印象がないのだが単に早く品切れるので店を閉めるのも早いようだ。フランチャイズ系を除いて弘前では唯一の「家」のつくラーメン屋へ。
休日の混み具合と打って変わり平日の夜は割とガラガラ。入口脇の食券機にて表題を購入。女将さんへ食券を渡す際に麺カタメ、あと普通と好みを伝えます。こちらでは初めてなのでスープだけはデフォで頂こうと思います。
提供され久しぶりに見る家系の容姿。ほうれん草に三枚の海苔。海苔は良いものを使っているんでしょうとても良い香りです。
インパクトのあるスープでした。豚骨の乳化度が高く鶏油はそれほどでもないのだがスープをかき回すと中で完全に混ざり切らずに半透明でトロトロ流動しているのがよく分かる。
味はデフォルトでも濃いめの印象のある系統だが単に塩っぱいっという印象よりかはキリリとしたカエシのコクがまだ感じられる位に振っています。濃い目でもよいでしょう。
麺は酒井製麺。断面が楕円形で麺一本一本の長さが短い。表面がザラついていてスープとの絡みは抜群です。中盛りで麺料1.5玉ですがかなり多く感じました。麺カタにしてよかったです。
チャーシューはロース系。スープに対し特筆することもなく脇役に徹する。
トッピングした半熟玉子もあまり手をかけていない印象です。
酢をはじめテーブル調味料がいくつかあったのですがスープが旨くて最後までいじらずに完飲しましたが、しばらく喉が渇いてしょうがなかったです。
後に分かったのですが店主が六角家での修行を経て故郷青森へ出店したようです。マイロテの核になりそうです。