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mocopapaの🍜日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12957511503.htmlマルフル食堂で美味しいワンタン麺をいただいた後、電車で拝島まで戻り八高線に乗り換えて2駅。降り立ったのは箱根ヶ崎駅。渡辺樹庵さんのXの呟きを見て興味を持ったらさぴお君が早速訪問していたので、行きたくなっちゃって、翌朝、お店に電話したら営業するとの事だったので訪問しました。連食店舗はマルフル食堂に決めたのですが電車の本数がかなり少ないため、ヒヤヒヤでしたが、なんとか乗り継いで駅に到着。東口から徒歩5分でお店に到着しました。昭和22年創業の【松屋】は当初うどん屋だったようですが、先代が飯能の中華料理店で技術を習得した後、ラーメン店に転業したようです。今の店主さんは2代目で80代。入店すると先客4人で店内は3卓あり、空いている一卓はお客さんが帰ったばかりで店員さんが「片付けますからお待ちください」左側が厨房で仕切られており調理風景は見えません。メニューは「中華そば」「冷やし中華」「チャーシューメン」の3種類で大盛設定あり。後はドリンク類とシンプル。店内は3卓あります。4人卓なんですが椅子が4脚あるのは1卓だけで後の2卓は3脚のみ。店主さんは清水富美恵さんっておっしゃるんですね。80代後半らしいです。もうお一人はさぴお君によると娘さんとの事。その娘さんに「中華そば」をお願いしました。他の2卓のお客さんは地元の方でしょう。1組は70代くらいのご夫婦でビールと中華そば。もう1組は60代くらいのご夫婦で中華そばのオーダーでした。私の後に1人の男性が入店してきたので相席となりました。卓調は醤油と一味唐辛子?ご高齢なので調理はゆっくり。さらにオーダーを忘れて何度も聞きにくるのもご愛敬。ほっこりしちゃいます。私が入店した時点ではだれも食べていませんでした。私は入口に一番近いテーブル席で席も入口に一番近い席だったので厨房の麺茹でを見ることが出来ました。ガスコンロにのった大きなアルミ鍋に麺を入れて茹でています。茹で上がった麺は平ザルで湯切りして丼へ。入店から15分ほどで着丼です。龍に双喜文が消えかかった年季の入った丼ですね。歴史を感じます。具材はチャーシュー、ワカメ、ナルト、刻み葱。なんとワンコインですからね。レンゲが無いので丼を持ち上げてスープからいただきます。ずずずぅぅぅううう~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪スープは豚骨と煮干しを使用しているようで和風の味わい。カエシも透明感のある薄い醤油色で香味油は不使用。そして注目の自家製麺は平打ち太麺。スタート当時から手打ち麺だったようです。手打ちゆえに太さは均一では無く細い所もあります。モッチリした食感と強いコシがあり、麺の表面はザラツキがある独特な食感のある力強い麺で、初めての経験。この麺凄いなぁ~と感心することしきり。啜り上げて確り咀嚼すると小麦の風味が沸き上がります。麺が主役の一杯ですね。最初はナルトが沈んでいたのでもう一度記念撮影。海苔で巻いていただくと良く合いますね。海苔増しとかできないけどやりたいです。ワカメもこの一杯には良く合いますね。チャーシューは豚モモ肉の煮豚で食紅で周りを染めたもの。たまたま、端豚だったのでラッキーでした。しっかり噛み応えのある懐かしいクラシカルなチャーシューです。ゆっくり味わって完食。スープも完飲。後客の人が冷しを頼んでいたので冷やしはいつの時期もあるんですね。冷やしも食べてみたいですね。ご馳走様をして後会計。500円をお支払い。いやぁ~思い切って来てよかったですね。店主さんお元気そうだし、まだまだやれるでしょう。この自家製麺は一度は食べる価値のあるもの。冷やしで再訪したくなりました。ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
こんにちは〜 遠出したら連食しない訳にはいかないですよね😁 見た目はなんの変哲もない一杯ですが、 かなり個性的な自家製麺なのは意表を突かれました。 ネコさんなら迷いなく冷やしチョイスするんでしょうね😆
ここは寿庵さんのポスト以降、プチブレイクしてますよね (決してさぴお氏のレビューの影響ではない(笑)) そんな風潮に乗るのは癪ですが、行ってみたいですよ 昔、茨城の下館にあった、腰の90度曲がったおばあちゃんの作るタンメン、メチャ美味しかったなぁ 食べられるうちに……
マルフル食堂で美味しいワンタン麺をいただいた後、電車で拝島まで戻り八高線に乗り換えて2駅。
降り立ったのは箱根ヶ崎駅。
渡辺樹庵さんのXの呟きを見て興味を持ったらさぴお君が早速訪問していたので、行きたくなっちゃって、翌朝、お店に電話したら営業するとの事だったので訪問しました。
連食店舗はマルフル食堂に決めたのですが電車の本数がかなり少ないため、ヒヤヒヤでしたが、なんとか乗り継いで駅に到着。
東口から徒歩5分でお店に到着しました。
昭和22年創業の【松屋】は当初うどん屋だったようですが、先代が飯能の中華料理店で技術を習得した後、ラーメン店に転業したようです。
今の店主さんは2代目で80代。
入店すると先客4人で店内は3卓あり、空いている一卓はお客さんが帰ったばかりで店員さんが「片付けますからお待ちください」
左側が厨房で仕切られており調理風景は見えません。
メニューは「中華そば」「冷やし中華」「チャーシューメン」の3種類で大盛設定あり。
後はドリンク類とシンプル。
店内は3卓あります。
4人卓なんですが椅子が4脚あるのは1卓だけで後の2卓は3脚のみ。
店主さんは清水富美恵さんっておっしゃるんですね。
80代後半らしいです。もうお一人はさぴお君によると娘さんとの事。
その娘さんに「中華そば」をお願いしました。
他の2卓のお客さんは地元の方でしょう。1組は70代くらいのご夫婦でビールと中華そば。
もう1組は60代くらいのご夫婦で中華そばのオーダーでした。
私の後に1人の男性が入店してきたので相席となりました。
卓調は醤油と一味唐辛子?
ご高齢なので調理はゆっくり。さらにオーダーを忘れて何度も聞きにくるのもご愛敬。
ほっこりしちゃいます。
私が入店した時点ではだれも食べていませんでした。
私は入口に一番近いテーブル席で席も入口に一番近い席だったので厨房の麺茹でを見ることが出来ました。
ガスコンロにのった大きなアルミ鍋に麺を入れて茹でています。
茹で上がった麺は平ザルで湯切りして丼へ。
入店から15分ほどで着丼です。
龍に双喜文が消えかかった年季の入った丼ですね。歴史を感じます。
具材はチャーシュー、ワカメ、ナルト、刻み葱。なんとワンコインですからね。
レンゲが無いので丼を持ち上げてスープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪
スープは豚骨と煮干しを使用しているようで和風の味わい。
カエシも透明感のある薄い醤油色で香味油は不使用。
そして注目の自家製麺は平打ち太麺。
スタート当時から手打ち麺だったようです。
手打ちゆえに太さは均一では無く細い所もあります。
モッチリした食感と強いコシがあり、麺の表面はザラツキがある独特な食感のある力強い麺で、初めての経験。
この麺凄いなぁ~と感心することしきり。
啜り上げて確り咀嚼すると小麦の風味が沸き上がります。
麺が主役の一杯ですね。
最初はナルトが沈んでいたのでもう一度記念撮影。
海苔で巻いていただくと良く合いますね。
海苔増しとかできないけどやりたいです。
ワカメもこの一杯には良く合いますね。
チャーシューは豚モモ肉の煮豚で食紅で周りを染めたもの。
たまたま、端豚だったのでラッキーでした。
しっかり噛み応えのある懐かしいクラシカルなチャーシューです。
ゆっくり味わって完食。スープも完飲。
後客の人が冷しを頼んでいたので冷やしはいつの時期もあるんですね。
冷やしも食べてみたいですね。
ご馳走様をして後会計。500円をお支払い。
いやぁ~思い切って来てよかったですね。店主さんお元気そうだし、まだまだやれるでしょう。
この自家製麺は一度は食べる価値のあるもの。
冷やしで再訪したくなりました。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ