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mocpapaの🍜日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12957511189.html2月下旬の休日、JR青梅線の羽村駅。駅東口から徒歩4分くらいで到着したのが【マルフル食堂】マルフル食堂は2020年にオープンした「中華そば ふるいち」が2024年1月にリニューアルオープンしたお店で、店主さんはムタヒロの元店長さん。ふるいちの頃からBMしていましたが未訪でした。マルフル食堂は2号店の旧青梅街道店も昨年オープンし順調のようです。マルフル食堂は朝7時から営業している朝ラーが頂けるお店です。JR青梅線の羽村駅から歩いて到着したのが10:43でした。入店して左手にある券売機でチケットを購入します。メニューは「ラーメン」「つけめん」「油そば」の3種類で朝ラー(10時まで)メニューで「朝ラーメン」「朝つけめん」「卵かけ麺」がありますね。2月限定で「ハムチョンラーメン」という激辛フェス対応のメニューもありました。お店の押しでもある「ワンタン麺」のチケットを購入し空いているカウンター席へ。キャッシュレスは非対応。店員さんにチケットを渡し「塩でお願いします」とコール。店内は入店して右手が厨房でその前に真っ赤でJ系のお店の様なL字カウンター9席くらいと奥に4人卓×1、店主さんと男性店員さん2名の3名体制。調理は店主さんのワンオペ。入店時先客5人で後客3人でした。卓調は酢、ラーメン胡椒、ゆかり、一味。追加注文は現金でも対応してくれます。背脂追加すればよかったと後悔。5分ほどで着丼です。やや小ぶりの丼にオーソドックスな麺顔です。白い受け皿にレンゲが添えられて提供。綺麗な塩清湯スープにチャーシュー、メンマ、海苔、ワンタン、ナルト、刻み葱のトッピング。青菜が欲しいなと思いました。まずはスープを一口。ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪熱々のスープは油断すると火傷しちゃうレベルですが、寒い時は熱々が何よりのご馳走ですね。スープは鶏がメインの塩清湯で塩だれは作らず直塩らしく、キリっとした塩が特徴のスープでホンノリ生姜が香ります。一口飲んだら虜になっちゃうくらい好みのスープで思わず(・∀・)ニヤニヤしちゃいますね。化調などもお使いのようですが気にならないレベル。合わせる麺は中太の平打ちストレート麺。無かん水かと思われるような多加水の麺でうどんに近くニュルっとした食感が大好きな麺です。スープの塩味は直塩で強めなのでこの麺がピッタリ合いますね。小麦の甘さが十分に引き出された麺でメッチャ美味しい。大好きな「松ト麦」を思い出させるような麺です。自家製麺との事。そしてお店の押しでもあるワンタンですが、テボ茹での為、くっ付いており何個あるか最初はわかりませんでした。肉餡を数えると4個でした。このワンタンの皮の食感がふわりとしており、山形の満月のワンタンの皮の様で素晴らしいですね。肉餡は小さめですが皮が美味しいので豆餡でも良いくらい。唯一、満月と違うのは皮が切れやすい所かな。チャーシューは肩ロース肉の大判の煮豚で美味しくいただきました。メンマは濃い色ですが味わいは優しくクラシカルなメンマです。麺量は150gくらいでしょうか。サクッと完食。スープは熱々なので7割飲んでFINISH。スープも麺もワンタンの皮も好みで価格もこなれており、近くにあったら再訪したいお店でした。これは羽村の方々の支持が得られるているのが良くわかりますね。こちら方面はまだまだ行きたいお店があるので、その時に連食候補で再訪したいですね。ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
こんにちは。 こちらは朝ラーができるお店なのですね。 でもこの場所で10時まではかなりハードルが高いので無理そうです。
2月下旬の休日、JR青梅線の羽村駅。
駅東口から徒歩4分くらいで到着したのが【マルフル食堂】
マルフル食堂は2020年にオープンした「中華そば ふるいち」が2024年1月にリニューアルオープンしたお店で、店主さんはムタヒロの元店長さん。
ふるいちの頃からBMしていましたが未訪でした。
マルフル食堂は2号店の旧青梅街道店も昨年オープンし順調のようです。
マルフル食堂は朝7時から営業している朝ラーが頂けるお店です。
JR青梅線の羽村駅から歩いて到着したのが10:43でした。
入店して左手にある券売機でチケットを購入します。
メニューは「ラーメン」「つけめん」「油そば」の3種類で朝ラー(10時まで)メニューで「朝ラーメン」「朝つけめん」「卵かけ麺」がありますね。
2月限定で「ハムチョンラーメン」という激辛フェス対応のメニューもありました。
お店の押しでもある「ワンタン麺」のチケットを購入し空いているカウンター席へ。
キャッシュレスは非対応。
店員さんにチケットを渡し「塩でお願いします」とコール。
店内は入店して右手が厨房でその前に真っ赤でJ系のお店の様なL字カウンター9席くらいと奥に4人卓×1、店主さんと男性店員さん2名の3名体制。
調理は店主さんのワンオペ。
入店時先客5人で後客3人でした。
卓調は酢、ラーメン胡椒、ゆかり、一味。
追加注文は現金でも対応してくれます。
背脂追加すればよかったと後悔。
5分ほどで着丼です。
やや小ぶりの丼にオーソドックスな麺顔です。
白い受け皿にレンゲが添えられて提供。
綺麗な塩清湯スープにチャーシュー、メンマ、海苔、ワンタン、ナルト、刻み葱のトッピング。
青菜が欲しいなと思いました。
まずはスープを一口。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
熱々のスープは油断すると火傷しちゃうレベルですが、寒い時は熱々が何よりのご馳走ですね。
スープは鶏がメインの塩清湯で塩だれは作らず直塩らしく、キリっとした塩が特徴のスープでホンノリ生姜が香ります。
一口飲んだら虜になっちゃうくらい好みのスープで思わず(・∀・)ニヤニヤしちゃいますね。
化調などもお使いのようですが気にならないレベル。
合わせる麺は中太の平打ちストレート麺。
無かん水かと思われるような多加水の麺でうどんに近くニュルっとした食感が大好きな麺です。
スープの塩味は直塩で強めなのでこの麺がピッタリ合いますね。
小麦の甘さが十分に引き出された麺でメッチャ美味しい。
大好きな「松ト麦」を思い出させるような麺です。自家製麺との事。
そしてお店の押しでもあるワンタンですが、テボ茹での為、くっ付いており何個あるか最初はわかりませんでした。
肉餡を数えると4個でした。
このワンタンの皮の食感がふわりとしており、山形の満月のワンタンの皮の様で素晴らしいですね。
肉餡は小さめですが皮が美味しいので豆餡でも良いくらい。
唯一、満月と違うのは皮が切れやすい所かな。
チャーシューは肩ロース肉の大判の煮豚で美味しくいただきました。
メンマは濃い色ですが味わいは優しくクラシカルなメンマです。
麺量は150gくらいでしょうか。サクッと完食。
スープは熱々なので7割飲んでFINISH。
スープも麺もワンタンの皮も好みで価格もこなれており、近くにあったら再訪したいお店でした。
これは羽村の方々の支持が得られるているのが良くわかりますね。
こちら方面はまだまだ行きたいお店があるので、その時に連食候補で再訪したいですね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ