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「つけ麺(大)」@麺屋山界の写真130_ つけ麺(¥1200)
※大300g(¥0)
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DRhqUm5klr9/?igsh=ZjZvNnplYndjcTBk
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_32・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_3・コマツナ_6・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ60・タマネギ_43・チンゲンサイ_2・トウガラシ_45・トウモロコシ_4・トマト_11・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_16・ニンジン_15・ニンニク_43・ネギ_89・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_3・ミョウガ_1・モヤシ_39・レンコン_3
2025年に頂いた麺屋で現時点でのトップ3を上げるなら、護国寺の「護什番」と練馬の「小姑娘」、そして此処「麺屋山界」で決まりだろう。
一燈と七彩。名門で腕を振るい磨いた技で切り開く話題の新店にお邪魔した。
新大久保から軽く彷徨いながら歩き向かいOPENの3分前に到着、予想通りだが思ったよりは少なくシャッターズ5人の並びだが、入店する定刻には10人へと伸びた。
コンパクトな券売機は解り易い配置で、予習通り左上にポジショニングするデフォ「つけ麺」を躊躇なく、押した。
奥から詰めて着席。入店時のBGM、DJシャドーが心地好く、ヒップホップや耳馴染みのあるミクスチャーの楽曲に耳を傾け、視線は熱く店主さんが麺を手切る様を捕らえ凝縮し待機。
6番手、1ロット4つなので2ロット目。分厚く手切りされた麺を茹で上げ、冷水で締め水気を切るジャッジャッジャと重みのある快音を聞き、期待値は更に上昇した。
2ロット目だと並び始めてから配膳まで約30分を要したが、ワンオペ+手切り極太麺と思えばスムーズとさえ思えたし、何ならオペレーションを眺めていたら時間は容易く過ぎて行った感覚。
これは多分1本か、行けて2本ずつしか啜れない稀に見るワイルドハードな超極太仕様を、試しに3本挑むスタンスで摘み上げ吸い付き啜り込むとMAX頬張った格好となり、歯応えもまたMAXレベルでムキワシシコと噛み切ろうとする歯を押し返さんとする強靭なパワーのゴン太麺。小麦の風味も準じてMAX級に噴き出す。
以後、一口1本か多くて2本で食べ進めて行く訳だが、濃厚な豚骨魚介式つけ汁は結局のところフェイバリットだから、パワー系極太麺+濃厚豚魚スープの嗜好コンビネーションが織り成す幸福のひと時に、どんどんとのめり込んで行った。
此処は明らかに麺が主役なので脇役に甘んじているかに思えた肉パーツも、凝縮系のスモーキーさが素敵な肩ロースと皮目の甘い旨味にうっとりする豚バラの2種チャーシューからなる構成で抜け目なく、流石は名店仕込みと納得させられ、次はケチらず特製かチャーシュー増しのメニューにします。
いや、券売機で赤い×印が点灯していたから準備中の様だが「ブタラーメン」が始まったらそれ一択になりそうだ。

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