土曜日の12時ちょうどに到着。仕込みが遅れて12時開店だったとのこと。入店して券売機で食券を購入。店内はカウンター8席。自分で満席。食券提出時に麺量の確認があり並で200g、大は300gとのこと。並でお願いする。店内には麺や七彩からの小麦粉袋が立てかけてある。店主さんが麺帯から麺を注文の都度切出している。麺の茹で時間は8分。開店直後、ワンオペで作成ロット2巡目ということもあり12時27分にまず麺が着丼、30分につけ汁が到着。麺は極太でムチゴワ。適度な縮れとウェーブがあり、見た目はうどんだが噛み切る際は強靭な歯応え。つけ汁は豚魚のまたおま系だが滑らかでクリーミーさが際立つ。具材は麺上に豚バラ肉の低温調理と豚モモ肉の窯焼き風のチャーシューが1枚ずつに海苔1枚が添えられて、追加トッピングの味玉が載る。つけ汁内には窯焼き風チャーシューの端切れ、極太材木メンマと青ネギが投入されている。ネギ増しは忘れられた様子。なかでも窯焼き風チャーシューは特に切れ端部分が飛び抜けて絶品。味玉はかなりトロトロの半熟具合。完食してカウンター上のポットを取り、つけ汁に割りスープを投入。鰹節の出汁が効いた割りスープで飲み干してごちそうさま。新鮮な切り出し麺は極太、強靭で絶品。次回もつけ麺を食べることになるだろうと悟った一杯でした。
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