水曜日の9時45分に到着、入店。キャッシュレス対応の券売機で発注、領収書レシートが発行、取ってから着席。店内はカウンター15席と中待ち用ベンチシート。先客3名後客4名。麺の茹で時間は4分で着丼。麺は中太で縮れており長さは標準にある。全粒粉仕様で歯応えある硬さ。量はやや少なめで茹で前150gほどか。つけ汁は醤油味の澄んだ清湯。和出汁がほのかで塩味も控えめ。砂糖や酢も入っているが効用はわずか。全体にあっさり優しくて油感も少ない。具材は豚ロースの薄切りチャーシュー2枚の上にメレンゲ状の卵白で和えた納豆が載っており、卵黄、メンマ、貝割れ菜と海苔1枚で麺の上には刻み海苔がかかっている。納豆は粘りを弱くしてあって糸引きはわずか。食べやすい半面、麺には絡みづらくて別々に食べるイメージ。あっと言う間に食べ終わり、つけ汁はスープ割りをするほど濃くはないのでそのまま飲み干してごちそうさま。最近始めた朝ラーメンの一品だったが、まさに朝食にふさわしいさっぱりとして爽やかな一杯でした。
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