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「御影つけ麺(並)(1,300円)+カレー変更(100円)」@手打式特級多加水 御影麺 鏑矢の写真10/11(土)14:15 待合席だけで24,5名。外にも5,6名の待ち 

まず食券を購入し、待合室へ。スタッフが食券に記載の番号を呼びに来るのをまつ。待合室の椅子がたりていなく、立っている人もちらほら。車で待っている人もいたようだ。

結局、配膳まで2時間強の待ちだった。ちなみに、14:30ごろには券売機の所に本日完売しましたの案内が出ていた模様。16時までのはずだが、並びから逆算したのだろう。

配膳時に、藻塩と青海苔をかけて麺だけ食べてとの案内があったので、そのとおり食べてみたらおいしかった。つけ汁は、狼煙出身らしい、粘度は高いが重さはなく、バランスの良い豚魚のコクを背景にそこそこスパイシー感あるも尖った感じのない取っき易いカレー風味が広がる。ざらりとした素材感のある舌触りもいい感じ。ほどほどに濃厚でもくどさのない王道の味わいで間違いのないもの。

売りの黒ゴマを練り込んだという麺は、もっちもちではないもののぶるんと震える感じで、瑞々しさが俊逸なもの。ゴマの風味が前に出ることもなく、つけ汁との相性も良かった。

具は、別皿で、四角く厚みのあるメンマが一切れ。ゴマ油の風味がふわっと広がるもの。バラロールが一切れ。別皿でも冷え切ったものではなく、ちゃんと温められ、柔らかくおいしかった。つけ汁には、芽ネギ。ざく切りのアーリーレッド。ゆず皮の小片。

最後割をお願いすると、ブーメラン方式でもどってきたつけ汁を飲むと、寄りカレー風味がはっきりと感じられ、おいしかった。

開店当初から並びがきつかったようなので、ハイタイムをずらしてみたが、結局2時間以上の待ちだった。なかなかリピートは難しいが、狼煙譲りの安定感のある豚魚のつけ汁に、ネーミングと瑞々しさが俊逸な麺は再度食べてみたいところ。

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