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「中華そば 900円」@中華そば光の写真2025年10月6日(月曜日) 19時前に伺いました。

JR南武線 武蔵中原駅改札を出て、前方のエスカレーターを降りた先にあるビーンズ左の線路沿いの道を、約130メートル直進します。左手のローソン手前の道を左折して、道なりに約120メートル進んだ先、右手にあります。道中ウェルシア、清華楼(中華)等があります。

お店に入ると、髪をポマードで固め、矢沢永吉の道着? をビシッと着こなしたご主人が、満面の爽やか笑顔でお出迎えしてくれます。まっ、眩しい……(/o\) 笑うと、奥歯がキラッて光る幻覚が見えるような、見事なまでの100万ドルの笑顔ですw 
L字のカウンターと、テーブル席少々、という席構成です。特等席は断然、給水機の左隣ですね! ここだけ仕切りが低くて、調理の様子が丸見えです(*´ω`*)


中華そば 900円

表面に油がびっしりと張られた、オイリーで熱々なスープを一口啜ると、煮干しのシャープな苦味、そしてそんなトンガリとは正反対の、びっくりするくらい奥行きのある旨味が、口いっぱいに広がります。うへぁ〜、こりゃ美味え(*´ω`*) この芳醇な味わいを堪能してると、不意に舌がビリっときます。ん〜? 何だこれ?? 化学調味料、というよりは、花椒に近いビリッ、なんですよね〜。入ってるわけねえんだけどw かなり印象に残りました。

黄色みがかった細麺は、いい感じでウェーブがかってます。ノスタルジぃ〜ですねえ〜〜(*´ω`*) おれの前の客は背脂中華そば頼んでましたが、あっちは中太麺です。ほー、麺使い分けてるんですか。拘ってらっしゃいます。それと驚愕なのが、おれと前の客、ほぼ同じタイミングで注文したにも関わらず、前の客の品を出した後、おれの麺を茹で始めました。おお、まさかの1ロット1杯(笑)。後から入ってきた客のも1杯ずつ茹でてたので、どうやらガチで1杯ずつっぽい??

チャーシューは、見た目切り落としみたいでみすぼらしい(失礼)ですが、スモークな風味が口いっぱいに広がります! おぉー美味ぇ。早速もう一切れ……すると今度は、スモーク肉とはまた違う、舌の上でとろっととろける、脂がたっぷり乗ったバラ肉でした。なんと2種類使ってるんですね。

人畜無害な街中華を装い、相当な拘りを一杯に込めた良店でした! ごちそうさまです(*´ω`*)

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