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コメント
やっぱいいなー二郎系!麺でる!!
もうこういうの食えなくなってしまったボク
普通の拉麺にビール3本合わせるのはまだ何とかできるのですがー:汗
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2025年5月22日 20:28こんばんは(^-^)
立川...直系とマシマシは食べましたよ~。
...あれ?立川ではJ系しか食べてないかも?(^-^;
この辛あげ...どっかで最近見たな...w
250gにしてはなかなかの盛り♪
自分のペースで食べれるのは大事です。
みーこ | 2025年5月22日 21:46おや、スージーさんにしては大人しめ?
250gだけど、残りの食欲はヤサイで補給ですか?
しかしいい麺顔ですね~。ワタシもJ系食いたくなってきました😄💦
あたと_13号 | 2025年5月23日 06:44とまそんさん、ビール3本分のお腹すきまで食べましょーよーw
でもビールがない とまそんさんはそれでそれで何か不自然?にも感じるので
では、ビール1本にしてそのあと二郎りましょう!!
スージーのなのなQ | 2025年5月23日 10:59みーこさん、立川、気が付いたら本当に様々なお店が乱立している状態になって、例えばこの近くに辛辛魚つけ麺で有名な井の庄さんのブランチもあるんですが、ガラガラでした。。。普通10人くらいならんでてもおかしくないのに。
辛あげ、おそらく千里眼系で見られたのでは?千里眼さんや鷹の目さんや、そんなお店でありますね
スージーのなのなQ | 2025年5月23日 11:03あたとさん、250gは正直おとなしめでしたw でも500gと言われると…だったのと
以前川崎で食べた際、川崎店はこれでもか!!ってな極太かつとんでも弾力で破壊された記憶があったのでおさえたんです。立川の麺は違う筋入り系だったのでそこまでストレスなく、+150gしてもよかったかな?でしたね
スージーのなのなQ | 2025年5月23日 11:04おはようございます!
私はロット管理が苦手です…。
しかし小でも1000円なんですね、もう二郎系もラーメンは高級食です(T_T)
雨垂 伊砂 | 2025年5月24日 11:28雨垂さん、ちなみに直系の立川二郎は830円です。インスパイアの方が高いとか、、、
って思ったんですけど、トピの種類と豚2枚でかいので勘弁したりましたわ
スージーのなのなQ | 2025年5月25日 19:39むかーしよく立川のある店によく遊びに行ってたのですが、3年前に閉店してしまってからは一度も行ってないんですよね😅
ラーメンだけの目的だと少し立川周辺のお店はってなるんですよね🤔
川崎のタッツー | 2025年5月27日 18:09タッツーさん、僕も立川は用事あればそのついでラーメンですが、何か知らぬ間にメチャメチャ色んなお店増えてて、行きたいところここ以外にも数店舗でてきちゃいました。その前に、あの有名な角煮も食べたいんすけどねえ
スージーのなのなQ | 2025年5月27日 19:28こんばんは。
新店いかれていたのですね✨
実は私、麺でるの隠れファンです(笑)
でも南大沢店だけ未訪問だったんですよね。
なのでこちらはそのうち追随してみます✋️
ケーン | 2025年5月28日 00:44ケーンさん、南大沢遺伝子ビシビシ出てましたので未訪問取り戻せるかもです?
僕も麺でるさんファンで、特に離れてしまったけど、川崎の店主さんだった、てるさん追いかけておじょーのモツ煮屋さんも顔出しております
スージーのなのなQ | 2025年5月28日 02:20

スージーのなのなQ


A.U
素人しこう
チャーミー





2025年5月18日、新装オープン。
麺でる南大沢から移転され麺でる立川に。麺でるといえば直系大好き組でも、富士丸系好き組でも、千里眼好き組でも、要は幅広にファンが多く、ど中毒者続出の雄。現在6店舗展開をなされてるが、僕は川崎でその洗礼を以前浴びてぶっとんだ。
にしても、立川駅周辺の二郎系事情が中々になってきたなぁ……。そもそも直系の立川二郎があり、多店舗展開をする立川マシマシ、さらに田田、昨今では俺の生きる道、麺でると、わざわざ被りに来なくて良いのに?とすら思えるラインナップ。ただ、それほどに立川周辺のマーケットは大きいのでしょう。他にも有名店のブランチや、暖簾分け店も数知れず並び、完全にラーメン大激戦区になってる。
小ラーメン(1000円)を
食券機は店外にあり。並びは食券購入後に。タイミングよく購入後すぐに入店できしばし待ち。
小で麺量250gと二郎系としてはおとなしめ。大で500g、麺まし食券は1枚で250gまでプラスできる。
お店中央に厨房がありそれを囲うように13席のカウンター。スタッフさんは2名、家系のようなビシッッッとしまった感じではなくフリースタイルにゆるりとした空気。僕のターンでは6杯分が一気に進められトッピングは?
コールは全部。麺でるさんの場合、おなじみのヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、に加えてタマネギ、魚粉、辛あげが選べる
迫力あるなぁ〜。そして華やか。大きな2枚の豚ちゃんに辛あげの赤と玉ねぎの白が映えて、魚粉のお化粧が象徴的。………さて、どこからどうやって食べるか?悩ましい初手は豚ちゃんにニンニクたっぷりのせてかぶりついた。
デカ豚ちゃん2枚、大きくても雑さはなくパサさもなくジューシーでしっかり味がしみてる。ゴリゴリにフレッシュなニンニクも良き臭さ。それをオカズにヤサイをもしゃる。
ヤサイはくた茹でモヤシ、大量の魚粉、魚粉ている?くらいに思えるがこれが美味い。ただ、魚粉ゾーンあっという間になくなってしまうので次の一手を。神アブラ〜〜〜〜それも味付けに使いつつ、卓上に醤油ダレもあるので序盤はそれも回しかけて食らうが、コールヤサイは中々なボリューム。同量とはいわないけど麺とヤサイ、感覚的には1:1くらいで食べてた気がする。その中で、玉ねぎがかなり良い味だしてる。辛さはなく甘さが立ってる粗みじん切りされた玉ねぎは、その甘さが丼の中で爽やかさも出していてすごくよいアクセント。
ようやくヤサイの隙間が出来てきたから麺を手繰り出す。麺でるさんと言えばスペシャルは麺だと思う。食べごたえ食感とうっとりする奥ゆかしい風味は格別。麺に筋を入れる、スープが麺に乗りやすいように切歯の工夫で筋入れを行い、、、など創業当初から思いを込めて作られていた麺。各店舗でオリジナリティある形(だと思ってる)あれど、やはり食べた瞬間に美味いと即座に反応できる美味しさは素晴らしい。
スープは二郎系には珍しいくらいのさらり、あっさりとした豚骨醤油ベースで甘い。非乳化、というか乳化概念がない感じの仕立てで、しっかりコク深いけど重くないからグイグイ飲める。レンゲが標準装備されてるのが悪魔だわ、、、。辛あげが中盤戦から終盤にかけてプクリとスープを吸いつつブチュりととろけてきてスープと一体化。結構ちゃんと辛くて、油断するとむせる罠が発動するくらい。ただ、この一体化で始めと最後では別物に味変していき、シンプルに楽しい、とすら思えちゃう。
同期入団だった1人前の前客さんはソッコーのスピードで食べていったが僕はゆるりと。こちらはロット入れ替えもないし、自分ペースで食べられ、かつ色んなトピの抑揚に自然な味変にと本当に楽しめた。まぜめんや数種類のつけ麺もありリピもまた楽しそう。ごちそうさまでした。