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「熟成練り醤油らーめん大盛+具だくさん」@『   』(無銘)の写真028_熟成練り醤油らーめん(¥900)
+大盛(240g)無料
+具だくさん(¥300)
※ヤサイ(キャベツ・トマト・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DG0UkgnzJI2/?igsh=NGc5d2h4eDQ3cGpo
〔vegetable taberu count〕
カイワレ_2・カブ_1・カボチャ_1・キャベツ_12・キュウリ_1・コマツナ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_5・タケノコ_9・タマネギ_7・チンゲンサイ_2・トウガラシ_8・トウモロコシ_3・トマト_3・ニラ_5・ニンジン_7・ニンニク_9・ネギ_19・ハクサイ_1・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_1・ピーマン_2・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_3・ミツバ_1・モヤシ_10・レンコン_1
入口に掛かる紫色の暖簾には麺とだけ書かれている此方の店名は、名を付けるのはまだ早いとのご謙遜から「   」と空欄=「むめい(無銘)」と言う事らしく、その曲者っぽさに反して厨房でソロオペ奮闘中の店主さんは気さくで、それでいて孤高な職人の雰囲気もあり、配膳前から美味しい一杯にありつけたと確信していた。
犬カフェでフレブルを愛でた後、一駅歩いて此方へと向かい12時半頃に到着。平日はごった返すエリアだろうけど、週末・土曜は比較的空いており店内空席あり。
入って右手の券売機を向く。メニューは熟成練り醤油とトリュフオイル塩の2本立て、どちらも並と大盛が同額で選べて、トッピングは何段か下方で一列に並ぶから無性に何か選びたくなる、シンプルで解り易いベリーグッドなフォーメーション。だからついつい「具だくさん」の四角いボタンに手が伸びてしまった。
入店から8分ほどで着丼。見事な具沢山でスープは見えず、やはり赤味噌っぽい練り醤油に目が行くパッと見は混ぜそば顔。
クタ過ぎない絶妙な茹で加減のキャベツからベジっと食を始め、3〜4枚食べたら箸をレンゲに持ち変えた。
口にした素のままの鶏白湯スープは、素朴ながらしっかり鶏の旨味分厚く、物足りなさは微塵もない。
麺を引っ張り出すと、まあ鶏白湯だから相性的に太麺とは思っていたが、予想よりも平たく太い手揉まれた感じのムチモチ麺で、歯切る度に瑞々しく弾け散る。
3〜4枚食べ減らそうがまだまだある茹でキャベツと、スパイシーなトマトソースを纏った細切りネギは具沢山で増量。前者は鶏白湯に寄り添い嵌り、後者は程好い辛味・酸味・香味のアクセントでメリハリを付け効果的に共存。
脇役と化したチャーシューも4枚と地味に増え、味玉もエキストラくらいに記憶薄だが普通に美味しかった印象。
中盤より早いタイミングでセンターに鎮座するダークブラウンの熟成練り醤油を少しずつ溶かし味変を試みる。ついさっきまで微塵も感じ無かった鶏白湯の物足りなさは熟成された醤油フレーバーを重ねたら最後で、その濃い味に味覚も心も簡単に奪われてしまう。タレでは無く固体の練り玉なので、一気に混ぜ込まず徐々に崩し溶かせるから味変もグラデーションで楽しめる。このシステムの狙いがそれなら、店主さん策士過ぎる。
そうなると、トリュフオイル香る塩麺も気になるところだ。

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