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「らぁ麺(醤油) 1200円」@らぁ麺すぎ本 丸の内店の写真2月3日(月曜日) 19時半ごろ伺いました。

東京メトロ千代田線二重橋駅3番出口へ向かう通路が、明治安田ヴィレッジという施設に繋がっているのでそのまま侵入し、突き当たりを右に折れ、エスカレーターを上った先にあります。
ほか、東京駅とも直通してるみたいです。ほかほか、有楽町駅とかからも近いです。


うひょ~店員さんカワイ子ちゃんばっか!! もうそれだけでテンション上がります(∩´∀`)∩
内装は、木製のテーブルとお盆、湯飲みが席ごとにセッティングされていて、純和風、といった感じで、高級感があります。
注文はタッチパネルから。テーブル席にも1台しか置かれてないので、相席とかはやらないぽいですね。

らぁ麺(醤油) 1200円

スープを口にすると、その一瞬だけ、穏やかな風味がふわっと広がり、直後、強い旨味が痛烈に突き刺さってきます。ただ、キレ味鋭い、といった感じではなく、もうちょい丸みがある、槍ではなく拳で突かれるような感じですかね。ビター感を前面に出した芳醇な風味は、食べ進めるほどに強まっていき、とどまる気配を見せません。

しなやかな極細ストレート麺も良いですねえ。ずぞぞっと啜った時にも感じる風味は、スープ飲んだ時とはまた違った印象で、口の中で拡散するように、ふわって広がっていく感じです。またこの麺、かなり長く、啜り切るまで(イコールこの風味を堪能し終わるまで)の時間が長いのもポイント高いですね。

海苔もこれ、結構いいやつ使ってるんですかね。なんかめちゃんこ風味良いです。メンマは、味付け及び柔らかさの加減が絶妙ですね。強すぎず弱すぎず、固すぎず柔すぎずで、ラーメンとの一体感が半端ないです。そんなこんなで、脇役も隙無しです。

いやー最後の一滴まで美味かった。そして食べ終わった後の余韻もやばいですねー。
そいえばメニューに、プラス200円で本店サイズなるものがありました。支那そばやの人たちって、基本がちょい多めなんでしたっけ。青葉台の本店も、そこそこボリューミーだった記憶が…。
まあでも、普通のサイズで充分満足でした(^ω^) ごちそうさまです!

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