とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
きれいな麺顔ですね。
ソフトな多加水麺の質感が伝わってきます。
朝からラーメンが食べられるのって幸せです。
カナキン | 2024年10月12日 10:00おはようございます!
この堂々たる王道盛り付けがたまりませんね!
雨垂 伊砂 | 2024年10月12日 11:33とどもです。
新宿改札内に鴨に葱っすか?
行きたいけど長蛇の列なら行く気ないですね~
御徒町みたいに大陸系の方がばかりになったら
なおさらですね~
ほりうちは納豆食べに行く店になってます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年10月12日 18:58こんばんは。
ほりうちのデフォのらぁめん、多分無理ですね…分量的に。
小があるお店でしかもう食えないでしょう、つけそばはなんとかしますが😅
やっぱりネコが好き | 2024年10月12日 19:41あ、、、ほりうち食べたい!!
らぁめんも、ざるも、食べたい!!
見ちゃうとホント定期に食べたくなります
スージーのなのなQ | 2024年10月12日 23:30おはようございます。
納豆のざるを食べたいんですがラーメンも美味しそうですね~♪
バスの運転手 | 2024年10月13日 08:42とまそんさん 朝ラーとしてかなり良さそうですね。オーソドックスながらもしっかりとした味に安定感がありそうです。
ЯAGE®︎ | 2024年10月13日 12:44

とまそん@ラーメン食べて詠います

チャーミー

黄門チャマ
三年寝太郎





とまそんのYouTube: https://youtu.be/CjTuFkW8X1A
<気合入れには朝ラーが最適>
早朝少し仕事をしてピークずらして出社。久しぶりに新宿で朝ラーを決め込むつもりで、新宿駅改札内の「鴨と葱」を狙ってみたけど超混んでたので目論見玉砕。あゝじゃ改札出て近場で探すとなると、熊本系豚骨の店を思いますが・・・午後イチの会議を考えると豚骨&ニンニクは避けたい。で、いろいろ考えた挙句、「ほりうち本店」にターゲット絞りました。
本来このブランドならチャーシューざる!と行きたいところですが、朝からあのボリュームと肉の塊を胃袋に収めるのはちとしんどい。ってな流れで今回はおとなしくデフォの「らあめん」とさせてもらおう!。それでも結構量があるんだけどー。
<全体> 優しいフリして迫力満点!穏やかな出汁に艶やか&ボリューミーな中太麺!肉も分厚く文句なし!
何の情報もなく入店してフツーのラーメン頼んだつもりで、これが配膳されると大抵驚くよね。朝っぱらからデフォで通常の大盛オーバーなボリューム感がたまりません。それでも穏やかで優しく透明感溢れる醤油出汁が負担を抑えてくれそう。
そして麺が多いのだが・・・これも実に品やかで上品なようで素朴な表情。案外見た目よりするすると食えるのが、満来・ほりうち系というもの。やはり嬉しいものです。
<出汁>トラディショナルな中に明るさときらめき!明るくやさしい透明感!さっぱりと甘いコク揺らめく!
その色たるや、キラキラ透明系というより、明るくやさしい透明系という感じ。醤油ダレが加わったそれは、光線の加減によっては濃いクリスタルオレンジ色とも受け取れ、性格の良さを予想させます。やや色付き程度な鶏ガラ系の清油とやさしい霞がかった感じが、豚の程よい煮出しぶりが伺えます。味わってみてもクリアで軽やかな甘みが特徴的。醤油のカエシ感覚があまりなく、発酵由来の風味も影を潜めます。かといって薄い味でもない。塩気が控えめなため、具の影響を受け易いタイプと言えましょう。小松菜の苦みや、メンマの甘み、豚肉はもちろんのこと、麺のエキス自体も溶け込んでいるかの自然さが、渾然一体となった感じたして非常に旨い。
やはり甘みがいいね。薄い味醂のような感覚ながら、その程度なら素材で醸し出せそうです。例えば節系と椎茸系、そして昆布の旨味感。単に甘いのではなく、サッパリした油の甘みが薄っすらとしているので、サッパリスープなのに、ボディーの深さを感じるようなものです。これはいかにも最後までゴクゴクと飲み干しても安心に思える味わいです。
<麺> ほんとうにやさし〜いと声が漏れそうな多加水中太麺!淡い歯切れと柔らかいモッチリ感!そして艶やか!
繰り返しになりますが、見るからにボリュームがデフォルトでとっても多し!。やさしい麺だけにボリュームある麺量もあまり問題無さそうにするすると食えて行くことになります。密度が高いというより、しっくりさとライトさがバランス良い麺。前歯の最初の当たりもスパッと千切れ、モチモチさはあとからやってくるような感覚です。白めな麺の色合いがいかにも健康的で品質の高さを訴えかける。また表面のテカり具合が多加水のモチモチぶりを想像させます。食しても大方予測は当たっておりまして、スベリとか、すすり上げるときの麺肌からつたわるゴツゴツ感は、いかにも優しい。
後からやってくる感じのモチモチぶりがいい感じ。それなりにスープと絡むし、奥歯のクニクニとしたすり潰しも楽しい。というのは、多加水ならではの柔らかモチモチというより、ややカッツリとした感も見え隠れするといった感じでなかなかナイスです。
<チャーシュー> 脂排除なロース系赤身!気前良い分厚めスライス!ボリューミーで値ごろ感アリ!
手切りのような断面?。脂排除なロース系赤身部分ですが、何といっても気前良く分厚目なのがありがたいです。はぐっと噛むとほろっと崩れる。程よく汁を吸い込んでいて、やさしい味わいで肉本来の味わいもジュワーっと一気にクチの中に広がる。
<メンマ> 隠れたバイプレーヤー!海苔とも絡んでコリコリ歯応え風味あり!
メンマも量が圧倒的です。味わいとしては、スープを真似したかのような甘みな味付けで、歯ごたえは、全体的に柔らかさが主体で、歯切れのコリコリ感も楽しくさせる。標準一般的な歯ごたえと申せましょうが、全体的に薄味で、穏やかな出汁に濡れて素材に甘味すら感じます。まさに定番の旨さ。
総じまして「ガッツリ食えてささしい味わい!楽しい朝ラー活動には最適の一杯!」・・・と言う感動の嵐!。近くの満来は朝営業がないので朝ならここ!。朝からこんなに食えるかと少し感じたけどやっぱり来て良かったとほのぼの感溢れる一品ですな。ランチタイムはいつも行列なお店なので朝なら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
西口で
腹を空かせた
午前九時
仕事の前に
がっつり朝ラー
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!