土曜日の12時20分に到着、入店。店内はカウンター6席で先客2名。着席してメニューと店内の貼り紙を読みながら標題を口頭注文。缶ビールは黒ラベル、麺は冷やして、お勧めの追加トッピングを聞くと魚粉があるとのことで所望する。すぐによく冷えた黒ラベル350缶が登場。サービスつまみの類いは無し。麺の茹で時間は5分半で具材、つけ汁と麺一式がお盆に載って着丼。麺はハルユタカ100%の自家製麺。太い平打ち麺で硬めの歯応えが非常に好み。しっかりと噛み切る必要がある。麺量は少なめ。茹で後でも200gない程度。ちなみにつけ麺の麺大盛りは200円プラス。つけ汁のスープは動物系が鶏ガラとモミジ、魚介系がカタクチイワシの煮干しと根昆布がベース。表層を液体油が覆うシャバ系で節系が使われていないためか旨味は強いが香りは若干弱い。塩味はちょうどよい。具材は麺上には何も載らず、つけ汁には刻みネギのみ。別皿で豚肩ロースの低温調理1枚、材木メンマ2本、海苔2枚、揚げたネギ、柚子片と追加トッピングの魚粉が入る。特筆すべきはメンマ。極太なのにかなりの軟らかさで味染みもしっかり。揚げたネギと柚子片の存在感が無かったのは残念。固形物を食べ終わり、卓上ポット入りの割りスープをつけ汁に投入、飲み干してごちそうさま。自家製麺の秀逸さが際立つがつけ汁も個性があって好印象。細麺を用いる汁麺もぜひいただいてみたいと思った一杯でした。
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