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コメント
珍しく早いですね~。
確かに今日は穴場だったかも、自分の頭の片隅に千歳烏山の文字がかすみましたが、
「どーせ」、と思う根性なしでした。
流石に評価高いですね、なるはやで行かなくては。
タバサ | 2024年7月14日 16:27タバサさん、wwwそうすね、早いかもですねw
千歳烏山住民で毎日駅行くときに目にしますんで。
噂に違わぬクオリティ、あの狭いスペースでこの回し?とかとか驚きポイントだらけでした
スージーのなのなQ | 2024年7月14日 20:59失礼しました、地元でしたか。
そういえば、新店の隣にも小さなカウンターだけのお店がありましたよね。昨年行ったなぁ。
タバサ | 2024年7月15日 09:39おはようございます!
個人的にはそこら辺の地域は盛り上がりあるなと思ってましたが、以前は空白地だったんですね!?
やはりまだ都内にもおいしい空白ありますしね、ラヲタがバラけるくらいにホットスポットが散在して欲しい限りです(笑)
雨垂 伊砂 | 2024年7月15日 10:2330分くらい待ってません?店頭で。
店頭のロケーションが分からんので何とも言えんとですが、せめて日陰であった事を信じてます。死にますからね今、直射日光30分は。我々ホイミなんて習得してませんしw
釜飯はどうやって用意してるんでしょう。まさか炊き立て…いや、流石に無理でしょう。麺茹でるのとは訳が違います、時間掛かり杉で、5席の回転率が日本一低いラーメン店の座を獲得間違いなしになりますから…w
Dr.KOTO | 2024年7月15日 11:06タバサさん、お隣のお店、、、開店した1ヶ月くらい営業し、客足バタリと止まりそこから休業。てか、スタッフさん確保とかができなかったのかな?で、こちら開店タイミングで営業再開。でも見るのが辛いくらい客入り悪いです💦💦
スージーのなのなQ | 2024年7月15日 15:38雨垂さん、空白も空白、正に無に近かった?ですね。ざっくりここらへん3キロ圏内の話ですと、ラーメン二郎仙川は昔から輝いてましたが、しば田さんが出来、柴崎亭が移転してきたあたりから変化。
らぁめん小池爆誕で何か風が出てきて、しろくろさん、成城青果さん、きつねさん、梶原さん、幸加さんとアワードとるお店が増えました。個人的には町中華の街だった千歳烏山が好きだったんですけどね💦
スージーのなのなQ | 2024年7月15日 15:46Dr.KOTOさん、30分は待ってましたね店頭で。この日は雨でTシャツだと肌寒いくらいだったので削られることは0でしたよ!釜飯は正確に言うと鉄釜に入った飯で、でもこれ、ちゃんと炊いてますね。食べる際には熱々でしたし、なんか釜飯ゾーンみたいなのが奥に見えたような…。僕はスープが気になりましたね。ここじゃ炊けないとは思うんで、成城青果さんで炊いて運んでるのかなぁ?
スージーのなのなQ | 2024年7月15日 15:50こんばんは(^-^)
白いのなんだろう?って思ったらチャーシューだったのですね。
一瞬イカとか海鮮系のなにか?って思っちゃいました(^-^;
大台突破。満足な一杯ですね♪
みーこ | 2024年7月15日 21:32みーこさん、イカ!!?ww
でもこのラーメン、牡蠣だからイカはありですね!海海パラダイス!
大台こえるのはやっぱ覚悟ありますよね。正にそれを突破する美味しさでした
スージーのなのなQ | 2024年7月15日 23:43

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最近都内は酷暑、外に10分出ただけでもうHPがぐんぐん減る危険な暑さ。でも今日は雨で暑さもないゆえ、並ぶなら今日しかねえ!というか、今日しか無理!と列に入った。
千歳烏山、正直ラーメン空白地だった街。町中華は大量にあるが、一線越えたラーメン屋さんと全国展開のファーストフードがない街だった。中華そば 榮じさんがその中で唯一奮闘してたイメージだが、正にその榮じさんが閉店のタイミングくらいから町中華は減り、都内・全国に名を馳せる名店ラーメン屋さんが生まれてきた。
隣街の芦花公園も同様に空白地で、アイバンラーメンの街だったが、アイバン閉店後、何年かを経て、成城青果さんやきつねさんといったキレッキレのお店が爆誕し、この近辺いつの間にか名店ラーメンがひしめくエリアに変貌した。
華塩さんはもう新店オープン時から大行列極まりない期待値。成城青果の姉妹店、千歳烏山住民もだが、ラヲタの皆さんも日々訪れる。お店は駅徒歩1分の好立地で、虎希さんの居抜き。これほどの期待店ながら5席のみの極狭なのが勿体ない。11〜15時まで営業だが、閉店時間を待たずに毎日スープ切れで売り切れてる。
お客さんの列さばき含めての女性フロントスタッフさん、厨房には2名の男性スタッフさん、全部で3名。5席のみのお店としては異常なバランスだけど、ここは成城青果グループとして落ち着くまで様子見されてるのかな?並んでる時に食券は事前購入
牡蠣そば並と釜飯セット(1200円)を
12:10入店。暑くなかったから待ち時間余裕だった。ホント良かった良かった…。スタッフさん皆さんが素晴らしく丁寧で品のあるご接客。着席してからの待ち時間は短く、直ぐに釜飯、その後牡蠣そばが着丼。
美しい、クリエイティブ、うわー新しい。クリアなスープに整った麺線が映えてる。牡蠣はペーストになって添えられてるスタイル。清湯スープはすっきり深い。美味しさの波が何波も来る多重な旨味構造、でも複雑じゃなくスッと入ってバウン!と美味い。牡蠣そばだから混ぜ合って完全なのだろうけど、このままで十分すぎる。
その牡蠣ペーストは濃厚、牡蠣そのものをバチコーンと感じる仕立て。これは、牡蠣が苦手な人にはゾワゾワするパンチ力、そもそも苦手な人は頼まないか…。
中細ストレート麺はスパッッッと矢を射たような気持ち良い真っ直ぐさで啜りが進む。ザクパツな歯ごたえ、細さの中にもグッとした弾力もあって、噛む毎にまろやかな香り。表面に浮いた宇治抹茶はあまり味気的にはわからなかったけど、ブランデー漬けしたレモンをちょちょっと絞ると、薫る酸味で爽やかに。
具材のメンマ、これも美味かった。ホロッッッッ、ジュワ〜〜〜〜かなりの極太だけど柔らかでホロッと噛み切れる。するとジュワっと溢れる煮汁。こんなに味が溢れるメンマは中々出くわさない。
釜飯の具は豚バラ。香ばしい、おこげ、釜で焦げ目ついたおこげが美味い。スープを最後にいれて茶漬けかなぁ?何て狙ってたのだけど、スープ余らなかった!!スープ、麺、スープ、麺を繰り返していたら、というか止まらなくて、気がついた時にはもう底が見えてた。丼を持ち上げ、くぐっと完飲。ふぅぅぅーーー。ホントはここで余韻に浸りたいとこだったけど、待ち客さん沢山だから、サクッと出発。
たった5席。この5席にお客さんが大集合するのは話題性だけじゃないなぁ。しばらくしたらこの姉妹店もビブグルマン候補になるかもしれない。そしてひょっとしたら良い物件あれば移転されちゃうかもなぁ……オープン早々なのにそんな心配までしてしまう秀逸なお味、ごちそうさまでした。次回は、もう一つのメニュー、ニボいただきます。