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9月某日、おやつ、本日は3連休の初日。長期休暇が取れ、信州に帰って来る娘1号を愛車を駆って迎えに行き、「中華そば 彩」で昼ラーを食った後、一旦娘と別れてチョイと新宿に単独ヤボ用に出かける。そして再び駐車場に戻る途中のおやつラーに突撃したのはこちらの店。高田馬場駅・早稲田口近くのビルB1にあるその名も珍しい「焼き油そば専門店」。最近買った東京ラー本に載っており、「油そば大好きオヤジ」としてはどーしても食ってみたい一杯であるからして突入した次第。16:15着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず入口のメニュー表(メニュー写真)検討、「焼き油そば」は「オリジナル」「カレー」「煮干し」「激辛」の4系統あるが、ここは券売機にて“オリジナル”(780円税込)をプッシュ、おねーさんにラー本のサービス券で「タレ黄卵」(50円)をオーダーする。カウンターには「焼き油そばって何???」の指南が。それによると「1.ヘラでバリバリと割る」「2.麺下の具と混ぜる」「3.まずはそのまま豪快に」「4.味変を楽しむ」とある。厨房ではおねーさんのワンオペらしく、豪快な炒め音が響いて来る。何しろ初体験の焼き油そば、期待は大きいのである。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、醤油ダレのかかった焼き麺と、麺下には共に炒められたサイコロチャーシュー多数と粗切りカットのタマネギが認められる。チョイと横浜中華街の私的贔屓店「梅蘭」の「梅蘭焼きそば」に見た目が似ている。そして醤油ダレのかかった「タレ卵黄」の器が供される。また丼縁にはヘラとスプーンが刺さっており、赤い器にヘラを置く様にアナウンスがある。早速ヘラでバリバリと麺を割り崩し、麺裏に仕込まれていた具材と良く混ぜ合わせてからガシッとイク。麺にかけられていた醤油ダレに加え、麺底にも多めの油タレが仕込まれており、甘辛な醤油ベースの油ダレに麺がまみれ、焼き麺の香ばしさもあってイイ感じ。油タレの塩分濃度はやや高めも、具材のサイコロチャーシューの旨味やカットタマネギの甘味も交わって、イイ塩梅の甘辛醤油の塩梅が楽しめる。実に美味いのである。途中で徐々に味変を加えてみる。先ずはタレ黄卵を溶き入れてから全体に掛け回す。タレで旨味のある卵黄のコクがまったりと絡まり、マイルドな玉子のコクに包まれてまた美味い。次に卓上の「花椒粉」を多めにかけてみる。花椒の華やかな香りとライトなシビレが加わり、劇的にオリエンタルテイストに変化する。これもイイ。更に「自家製食べる辣油」を加えるとガーリック風味のあるスパイシーさが拡がりパンチが増す。この味変調味料でのテイストの変化を楽しむのも実にイイのだ。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。焼きの入ったところは香ばしくパリパリ、茹での残っているところはモチモチとした食感で、両麺の対比が面白い。デフォの甘辛な醤油ベースの油タレも良く絡み、その後の味変調味料もしっかりと絡みついて来る。焼麺の香ばしさが各調味料を加えても良く映えてイイ感じ。実に美味い麺である。具のサイコロチャーシューは1cm角位のヤツが10個ほどあり、薄甘醤油の味付けで美味い。タマネギは粗切りで軽く炒めが入って甘味が良く出ている。一見、具が無いように見えるが、肉とタマネギがそこそこあるので不満は無い。タレ黄卵は前記の様にタレと良く混ぜて掛け入れると玉子のコクが纏わりついてマイルドなテイストになってイイ。もちろん完食。昼ラーの「中華そば 彩」に続き、おやつラーで突撃したこちらの店での「焼き油そば」。それは今回「オリジナル」でイッタのだが、麺底に仕込まれた甘辛な醤油ベースの油タレがヘラで崩した香ばしい焼き麺と茹で麺に纏わり付き、仕込まれていたコロチャーとタマネギとも絡まって油そばとしては初見のテイストを醸し出していて実に美味かった。サービスでのタレ黄卵を始めとした卓上での各種味変調味料での味の変遷も面白い。私的好みの「焼麺 劔」もあり、この手の麺大好きオヤジには高田馬場は焼麺の聖地となっている、、、
高田馬場駅・早稲田口近くのビルB1にあるその名も珍しい「焼き油そば専門店」。最近買った東京ラー本に載っており、「油そば大好きオヤジ」としてはどーしても食ってみたい一杯であるからして突入した次第。
16:15着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず入口のメニュー表(メニュー写真)検討、「焼き油そば」は「オリジナル」「カレー」「煮干し」「激辛」の4系統あるが、ここは券売機にて“オリジナル”(780円税込)をプッシュ、おねーさんにラー本のサービス券で「タレ黄卵」(50円)をオーダーする。
カウンターには「焼き油そばって何???」の指南が。それによると「1.ヘラでバリバリと割る」「2.麺下の具と混ぜる」「3.まずはそのまま豪快に」「4.味変を楽しむ」とある。厨房ではおねーさんのワンオペらしく、豪快な炒め音が響いて来る。何しろ初体験の焼き油そば、期待は大きいのである。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、醤油ダレのかかった焼き麺と、麺下には共に炒められたサイコロチャーシュー多数と粗切りカットのタマネギが認められる。チョイと横浜中華街の私的贔屓店「梅蘭」の「梅蘭焼きそば」に見た目が似ている。そして醤油ダレのかかった「タレ卵黄」の器が供される。また丼縁にはヘラとスプーンが刺さっており、赤い器にヘラを置く様にアナウンスがある。
早速ヘラでバリバリと麺を割り崩し、麺裏に仕込まれていた具材と良く混ぜ合わせてからガシッとイク。麺にかけられていた醤油ダレに加え、麺底にも多めの油タレが仕込まれており、甘辛な醤油ベースの油ダレに麺がまみれ、焼き麺の香ばしさもあってイイ感じ。油タレの塩分濃度はやや高めも、具材のサイコロチャーシューの旨味やカットタマネギの甘味も交わって、イイ塩梅の甘辛醤油の塩梅が楽しめる。実に美味いのである。
途中で徐々に味変を加えてみる。先ずはタレ黄卵を溶き入れてから全体に掛け回す。タレで旨味のある卵黄のコクがまったりと絡まり、マイルドな玉子のコクに包まれてまた美味い。次に卓上の「花椒粉」を多めにかけてみる。花椒の華やかな香りとライトなシビレが加わり、劇的にオリエンタルテイストに変化する。これもイイ。更に「自家製食べる辣油」を加えるとガーリック風味のあるスパイシーさが拡がりパンチが増す。この味変調味料でのテイストの変化を楽しむのも実にイイのだ。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。焼きの入ったところは香ばしくパリパリ、茹での残っているところはモチモチとした食感で、両麺の対比が面白い。デフォの甘辛な醤油ベースの油タレも良く絡み、その後の味変調味料もしっかりと絡みついて来る。焼麺の香ばしさが各調味料を加えても良く映えてイイ感じ。実に美味い麺である。
具のサイコロチャーシューは1cm角位のヤツが10個ほどあり、薄甘醤油の味付けで美味い。タマネギは粗切りで軽く炒めが入って甘味が良く出ている。一見、具が無いように見えるが、肉とタマネギがそこそこあるので不満は無い。タレ黄卵は前記の様にタレと良く混ぜて掛け入れると玉子のコクが纏わりついてマイルドなテイストになってイイ。
もちろん完食。昼ラーの「中華そば 彩」に続き、おやつラーで突撃したこちらの店での「焼き油そば」。それは今回「オリジナル」でイッタのだが、麺底に仕込まれた甘辛な醤油ベースの油タレがヘラで崩した香ばしい焼き麺と茹で麺に纏わり付き、仕込まれていたコロチャーとタマネギとも絡まって油そばとしては初見のテイストを醸し出していて実に美味かった。サービスでのタレ黄卵を始めとした卓上での各種味変調味料での味の変遷も面白い。私的好みの「焼麺 劔」もあり、この手の麺大好きオヤジには高田馬場は焼麺の聖地となっている、、、