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本日も社用で千葉県野田市へ。2日連続のラー活に勤しみます。先週は野田からのパターンで幸手の「中華そば イデタ」さんにお邪魔しましたが、今回ピックアップした候補は同じく「イデタ」さんの塩、「ふじ野」さんの鶏そば、「論露に不二」さんの松茸と水。かなり迷いましたが、距離が近いのとデフォラーメンが未食で気になっていたのもあり茨城県境町の「中華そば ふじ野」さんに行くことに。約1か月ぶり2度目の訪問です。前回は“鶏つけそば(白醤油)”を頂きましたが、麺用のだし汁やつけ汁、スープ割から出汁が非常に美味しいお店という印象があります。元々動物系が強めの醤油ラーメンは好みなので非常に楽しみです。10:55ごろ到着。すでに車が2、3台停まってました。駐車後車で待機していると少し早めに開店。本日のオーダーは「鶏そば(白醤油)」。直前まで醤油か白醤油で迷っていましたが、前回つけそばを白醤油で頂いていたのもあり今回も白醤油を選択しました。食券回収後5分も経たずに着丼。【麺】中細のストレート麺。書き方としてはつけそばと同じにしてしまいましたが、つけそばよりも少し細め。そしてウェーブは無くピンとした綺麗なストレート麺です。また、つけそばはかなり黄色みが強かったですが、こちらは綺麗なクリーム色。やや硬めな茹で加減でツルツルモチモチの食感。スープの持ち上げ具合も良く、しっかりと鶏の香りを纏ってきます。【スープ】奥久慈軍鶏100%の清湯醤油スープ。パッと見は塩ラーメンのような綺麗な琥珀色。ひと口頂くと鶏の旨味と芳醇な香りが口いっぱいに広がり、同時に白醤油の程よいまろやかさとキレも感じます。ダシを売りにしているところはたまに薄味なこともありますが、こちらはダシとカエシのバランスが素晴らしく、鶏の出汁感を前面に感じつつも白醤油の塩味・コクがしっかり出ていて物足りなさも全く感じません。口→喉→胃とじっくり味わいたくなる非常に美味しいスープでした。【具】具は低温チャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、みつばとかなりシンプルな構成。低温チャーシューは結構大ぶりなものが2枚。程よいレア感でしっとり柔らかながら、しっかり肉感も感じられます。穂先メンマは舌でも切れるくらいトロットロ。最近コリコリ系を食べることが多くトロトロ系は久々でしたが、やっぱ美味しいですね。白髪ねぎとみつばは香り・食感・見た目の良いアクセントになっていて、今回のラーメンとも相性抜群でした。【総評】まずは楽しみだったスープからひと口。口に入れた瞬間鶏と白醤油の香りがブワッと広がります。んまーい!好みドンピシャの味。鶏の出汁感を前面に感じつつもしっかりとした醤油の味わい。薄すぎず濃すぎず丁度良い塩梅です。鶏油も出汁感を崩さない程度の量。そしてしっかりアツアツなのも良いですね。お次は麺を。すするとほんのりとした小麦の香りとスープの鶏&白醤油の香りが。スープとの絡みも良い感じ。噛むとどちらかというとふんわりモチモチの食感。系統からいくとバリバリの低加水麺を想像してましたが意外とそうでもないです。どこか優しい雰囲気のある美味しい麺ですね。スープがかなりアツアツだったので、早めにチャーシューを1枚。肉感と脂身のバランスが良いタイプで、あっさりめのスープにもピッタリ。アツアツスープでしゃぶしゃぶするとサッと火が通ってまた違った味わいに。穂先メンマはトロットロ。そのまま食べても絶品で主役にもなり得るくらい。もちろん麺と絡めて食べても美味しいです。白髪ねぎも序盤はシャキシャキ、スープで温められるとややクタになっていろいろな食感が楽しめました。夢中ですすっているとアッと言う間に残りが麺数口、チャーシュー1枚に。先週の「イデタ」さんの時と同じく、今日も“和え玉”の誘惑が...笑 かなり迷いましたが、昨日二郎を食べているので断念。残った麺を食べ切りオーラスのチャーシューに。やっぱりスープがアツアツだからか、この段階ではチャーシューにかなり火が通ってました。さすがに中はレアですが表面はほぼ灰色に。少し脂が柔らかくなってジューシーになり、肉の甘みが増してこちらも美味しかったです。スープも当然最後まで飲み干して〆。腹八分目くらいの体に優しい感じで退店。欲を言えば麺がもう少し硬めな方が好みでしたが、やはり出汁が非常に美味しくとにかくスープが絶品。シンプルイズベストを地で行くようなラーメンでした。個人的にはつけ麺よりもラーメンの方が断然好みです。蜆は限定ですかね?早いとこそちらも食べておきたいですね。非常に美味しい一杯でした。ごちそうさまでした!
【麺】
中細のストレート麺。書き方としてはつけそばと同じにしてしまいましたが、つけそばよりも少し細め。そしてウェーブは無くピンとした綺麗なストレート麺です。また、つけそばはかなり黄色みが強かったですが、こちらは綺麗なクリーム色。やや硬めな茹で加減でツルツルモチモチの食感。スープの持ち上げ具合も良く、しっかりと鶏の香りを纏ってきます。
【スープ】
奥久慈軍鶏100%の清湯醤油スープ。パッと見は塩ラーメンのような綺麗な琥珀色。ひと口頂くと鶏の旨味と芳醇な香りが口いっぱいに広がり、同時に白醤油の程よいまろやかさとキレも感じます。ダシを売りにしているところはたまに薄味なこともありますが、こちらはダシとカエシのバランスが素晴らしく、鶏の出汁感を前面に感じつつも白醤油の塩味・コクがしっかり出ていて物足りなさも全く感じません。口→喉→胃とじっくり味わいたくなる非常に美味しいスープでした。
【具】
具は低温チャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、みつばとかなりシンプルな構成。低温チャーシューは結構大ぶりなものが2枚。程よいレア感でしっとり柔らかながら、しっかり肉感も感じられます。穂先メンマは舌でも切れるくらいトロットロ。最近コリコリ系を食べることが多くトロトロ系は久々でしたが、やっぱ美味しいですね。白髪ねぎとみつばは香り・食感・見た目の良いアクセントになっていて、今回のラーメンとも相性抜群でした。
【総評】
まずは楽しみだったスープからひと口。口に入れた瞬間鶏と白醤油の香りがブワッと広がります。んまーい!好みドンピシャの味。鶏の出汁感を前面に感じつつもしっかりとした醤油の味わい。薄すぎず濃すぎず丁度良い塩梅です。鶏油も出汁感を崩さない程度の量。そしてしっかりアツアツなのも良いですね。お次は麺を。すするとほんのりとした小麦の香りとスープの鶏&白醤油の香りが。スープとの絡みも良い感じ。噛むとどちらかというとふんわりモチモチの食感。系統からいくとバリバリの低加水麺を想像してましたが意外とそうでもないです。どこか優しい雰囲気のある美味しい麺ですね。スープがかなりアツアツだったので、早めにチャーシューを1枚。肉感と脂身のバランスが良いタイプで、あっさりめのスープにもピッタリ。アツアツスープでしゃぶしゃぶするとサッと火が通ってまた違った味わいに。穂先メンマはトロットロ。そのまま食べても絶品で主役にもなり得るくらい。もちろん麺と絡めて食べても美味しいです。白髪ねぎも序盤はシャキシャキ、スープで温められるとややクタになっていろいろな食感が楽しめました。夢中ですすっているとアッと言う間に残りが麺数口、チャーシュー1枚に。先週の「イデタ」さんの時と同じく、今日も“和え玉”の誘惑が...笑 かなり迷いましたが、昨日二郎を食べているので断念。残った麺を食べ切りオーラスのチャーシューに。やっぱりスープがアツアツだからか、この段階ではチャーシューにかなり火が通ってました。さすがに中はレアですが表面はほぼ灰色に。少し脂が柔らかくなってジューシーになり、肉の甘みが増してこちらも美味しかったです。スープも当然最後まで飲み干して〆。腹八分目くらいの体に優しい感じで退店。欲を言えば麺がもう少し硬めな方が好みでしたが、やはり出汁が非常に美味しくとにかくスープが絶品。シンプルイズベストを地で行くようなラーメンでした。個人的にはつけ麺よりもラーメンの方が断然好みです。蜆は限定ですかね?早いとこそちらも食べておきたいですね。非常に美味しい一杯でした。ごちそうさまでした!