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12月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。ところで昨日の県内コロナ感染者は2,396人と4日ぶりに前週を下回ったが、高値安定状態。高齢者の死者も多く、依然として楽観できないわ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。田舎にしては多くのラーメン店が点在する、名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む横浜家系のラーメンがウリの店。新刊「どうずら」での対象店舗であるが、今回はラー本でのサービス券があるからして突撃してみる。13:40着、店内満席 、中待ち4名に接続、10分ほど待ち、券売機にて今回は久しぶりとなる“塩豚骨”(850円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客9名。件のサービス券で「味玉」「チャーシュー2枚」「大盛り」が選べるので、表題で、そして好みを「かため、 濃い」で注文する。今回の品、「店長渾身の塩だれ!マイルドで食べやすい!」そして「女性にもおすすめ♪」の一杯。こちら以前と価格は据え置きだが、家系の「ラーメン」が値上がりして「ラーメン 並」と同じ価格になった。以前の印象がイイので楽しみだ。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、2枚増量なってのチャーシュー4枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みタマネギが、塩豚骨スープに乗っている。見た目はチョイとしたチャーシュー麺。スープから。適度なチー油浮きのある塩豚骨スープは、こちらの豚骨醤油の「ラーメン」と同様、炊き出し感のある豚骨メインのまったりとした動物感がたんまりと味わえる。そして今回「濃い」とした塩ダレの塩分濃度は高めも、キリリと締まった中にまろやかな塩味が垣間見られ、甘露醤油を使った「醤油」ほどの攻撃的な塩味と違い、濃厚な豚骨感と重なってどこかしらマイルドなテイストに。加えて課長のウマミもナイスフォロー。「豚骨醤油」とはまた違った濃厚な「塩豚骨」もイケている。実に塩豚骨スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。こちらの「ラーメン」と同様、加水率やや低めの麺で、「かため」とした茹で加減が決まり、粉っぽさを残したコナムチとした食感が実にイイ。まったり濃厚な塩豚骨スープも良く絡んで来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。例によって薫香漂う薄醤油ダレでの薄味付けが良く、弾力のある柔らかな肉質感のあるしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。これが今回4枚あるので大満足。実に美味いチャーシューなのである。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えがあってイイ。ノリはパリパリで磯風味あり。麺を巻き付けて食うのがまた美味い。刻みタマネギはざく切りでシャクシャク。タマネギらしい甘辛みが効いての薬味感が塩豚骨に良く合っている。スープ完飲。松本ゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨」。 それは今回サービス券でチャーシュー2枚をトッピした事で、ほぼほぼチャーシュー麺の仕様に。濃厚な炊き出し感ある豚骨スープに、「濃い」とした塩ダレもまったりとして私的には丁度イイ塩梅に。こちらのウリの薫香漂う豚ロースチャーシューも実に美味く満足出来る塩豚骨で実に美味かった。このところこちらでは豚骨醤油が続いていたが久しぶりに食った塩豚骨も勝るとも劣らぬ美味い一杯。価格も「ラーメン」と同価格になったので、この選択も増えそうだ、、、
田舎にしては多くのラーメン店が点在する、名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む横浜家系のラーメンがウリの店。新刊「どうずら」での対象店舗であるが、今回はラー本でのサービス券があるからして突撃してみる。
13:40着、店内満席 、中待ち4名に接続、10分ほど待ち、券売機にて今回は久しぶりとなる“塩豚骨”(850円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客9名。件のサービス券で「味玉」「チャーシュー2枚」「大盛り」が選べるので、表題で、そして好みを「かため、 濃い」で注文する。
今回の品、「店長渾身の塩だれ!マイルドで食べやすい!」そして「女性にもおすすめ♪」の一杯。こちら以前と価格は据え置きだが、家系の「ラーメン」が値上がりして「ラーメン 並」と同じ価格になった。以前の印象がイイので楽しみだ。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、2枚増量なってのチャーシュー4枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みタマネギが、塩豚骨スープに乗っている。見た目はチョイとしたチャーシュー麺。
スープから。適度なチー油浮きのある塩豚骨スープは、こちらの豚骨醤油の「ラーメン」と同様、炊き出し感のある豚骨メインのまったりとした動物感がたんまりと味わえる。そして今回「濃い」とした塩ダレの塩分濃度は高めも、キリリと締まった中にまろやかな塩味が垣間見られ、甘露醤油を使った「醤油」ほどの攻撃的な塩味と違い、濃厚な豚骨感と重なってどこかしらマイルドなテイストに。加えて課長のウマミもナイスフォロー。「豚骨醤油」とはまた違った濃厚な「塩豚骨」もイケている。実に塩豚骨スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。こちらの「ラーメン」と同様、加水率やや低めの麺で、「かため」とした茹で加減が決まり、粉っぽさを残したコナムチとした食感が実にイイ。まったり濃厚な塩豚骨スープも良く絡んで来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。例によって薫香漂う薄醤油ダレでの薄味付けが良く、弾力のある柔らかな肉質感のあるしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。これが今回4枚あるので大満足。実に美味いチャーシューなのである。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えがあってイイ。ノリはパリパリで磯風味あり。麺を巻き付けて食うのがまた美味い。刻みタマネギはざく切りでシャクシャク。タマネギらしい甘辛みが効いての薬味感が塩豚骨に良く合っている。
スープ完飲。松本ゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨」。 それは今回サービス券でチャーシュー2枚をトッピした事で、ほぼほぼチャーシュー麺の仕様に。濃厚な炊き出し感ある豚骨スープに、「濃い」とした塩ダレもまったりとして私的には丁度イイ塩梅に。こちらのウリの薫香漂う豚ロースチャーシューも実に美味く満足出来る塩豚骨で実に美味かった。このところこちらでは豚骨醤油が続いていたが久しぶりに食った塩豚骨も勝るとも劣らぬ美味い一杯。価格も「ラーメン」と同価格になったので、この選択も増えそうだ、、、