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1月某日、昼、本日は中信~南信への巡回。ところで昨日Y.M.Oの高橋ユキヒロ氏の訃報が伝わった。「Y.M.O」と言えば大学で上京し、初めて買った「ぴあ」の表紙もY.M.Oだった。彼らの「音」は当時は今まで聞いた事の無い斬新なサウンドですっかりハマり、その後、UKの「Ultravox」「Spandau Ballet」「Depeche Mode」などのニュー・ウェイヴサウンドの虜となった我が青春のミュージックシーンへと導いてくれたのだ。改めてご冥福を祈りたい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。家チカの名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む横浜家系のラーメンがウリの店。またまた新刊「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。11:40着、先客8名、テーブル席に着座、後客10名くらい。券売機にて「どうずら」のボタンをプッシュ、“ラーメン 並”(850円税込)が500円になる券を買い、好みは「かため」でオーダーする。今回はカウンター越しの厨房で麺上げしているのは綺麗なおねーさん。食い終わった客にそれぞれ「お気をつけて~」「ありがとうございます~」などと声掛けがあり、スゴく雰囲気が良いぞ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。適度にチー油の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メインの炊き出し感あるコクに溢れ、濃厚な動物系の旨味がきっちりと味わえる。この炊き出し感がイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、松本「丸正醸造」の「再仕込み甘露醤油」のまろやかながらもキレと深みのある醤油のコクと旨味が味わえるので問題無し。デフォでもチョイとショッパーなのが私的好みだったりする。豚骨の旨味と甘露醤油のコクが融合した濃厚な豚骨醤油が味わえる。クリーミーでは無く、醤油感の立った実に美味い家系豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水やや少な目の麺で、「かため」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。濃厚な甘露醤油スープもしっかりと纏わりついて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。噛み応えを残したレアっぽいしっとり柔らかな肉質感が良く、燻製を施した薫香の漂う薄味付けで実に美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えあり。ノリはパリパリ、磯風味が濃いので甘露醤油スープを纏った麺を巻き込んで食うのが美味い。刻みネギの薬味感はやや希薄。スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは豚骨メインの炊き出し感ある動物系の旨味と、ウリである甘露醤油を使用したチョイと独特な醤油のコクが引き立つ濃厚な家系豚骨醤油の一杯。今回「かため」とした加水少な目の中太麺も美味く、薫香漂うチャーシューなどの装備も充実していて実に美味かった。どちらかと言うとクリーミー寄りの家系が多い中、キッチリと醤油感の立ったこちらの一杯は好みなのである。また次回の突撃が楽しみなのだ、、、
家チカの名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む横浜家系のラーメンがウリの店。またまた新刊「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。
11:40着、先客8名、テーブル席に着座、後客10名くらい。券売機にて「どうずら」のボタンをプッシュ、“ラーメン 並”(850円税込)が500円になる券を買い、好みは「かため」でオーダーする。
今回はカウンター越しの厨房で麺上げしているのは綺麗なおねーさん。食い終わった客にそれぞれ「お気をつけて~」「ありがとうございます~」などと声掛けがあり、スゴく雰囲気が良いぞ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。適度にチー油の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メインの炊き出し感あるコクに溢れ、濃厚な動物系の旨味がきっちりと味わえる。この炊き出し感がイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、松本「丸正醸造」の「再仕込み甘露醤油」のまろやかながらもキレと深みのある醤油のコクと旨味が味わえるので問題無し。デフォでもチョイとショッパーなのが私的好みだったりする。
豚骨の旨味と甘露醤油のコクが融合した濃厚な豚骨醤油が味わえる。クリーミーでは無く、醤油感の立った実に美味い家系豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水やや少な目の麺で、「かため」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。濃厚な甘露醤油スープもしっかりと纏わりついて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。噛み応えを残したレアっぽいしっとり柔らかな肉質感が良く、燻製を施した薫香の漂う薄味付けで実に美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えあり。ノリはパリパリ、磯風味が濃いので甘露醤油スープを纏った麺を巻き込んで食うのが美味い。刻みネギの薬味感はやや希薄。
スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは豚骨メインの炊き出し感ある動物系の旨味と、ウリである甘露醤油を使用したチョイと独特な醤油のコクが引き立つ濃厚な家系豚骨醤油の一杯。今回「かため」とした加水少な目の中太麺も美味く、薫香漂うチャーシューなどの装備も充実していて実に美味かった。どちらかと言うとクリーミー寄りの家系が多い中、キッチリと醤油感の立ったこちらの一杯は好みなのである。また次回の突撃が楽しみなのだ、、、