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「ラーメン 並 ※麺:かため&味:薄い +豆板醤:無料 ※㋗で」@豚骨醤油ラーメン まじめ家の写真11月某日、昼、本日はそぼ降る雨の中、松本でのゲンバ仕事。ところで昨日の信州でのコロナ感染者は2,258人と5日連続で2,000人ペースが続き、第8波が現実的となっている。東京に遊びに行っちまったし、感染しなければイイが。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む横浜家系のラーメンがウリの店。今回もグルメ本「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるラーメンクーポンがあるからして突撃してみる。

13:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客3名。券売機にて「どうずら」のボタンをプッシュ、「どうずら」の“ラーメン 並”(850円税込)が500円で食えるページを示し、今回は卓上の豆板醤で始めからスパイシーでイクので、好みは「麺かため、味薄い」でオーダーする。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして豆板醤が、豚骨醤油スープに乗っている。

豆板醤を良く溶き入れてスープから。ベースの豚骨醤油スープはいつもの様に炊き出し感のある豚骨メインの動物感がたっぷり。そこに今回の豆板醤が加わると豚骨醤油スープならぬ豚骨豆板醤スープ、と言った味わいが前面に出て来る。デフォの強めの動物感にスパイシーパンチが補強されてイイ感じ。今回「薄め」とした醤油のカエシの塩分濃度も、こちらの豚骨醤油スープは断り書きにもある様に「ふつうで「やや濃いめ」」であるからして、豆板醤からの塩味が加わり、それでもややショッパーな口当たり。しかしながら甘露醤油ベースの豚骨醤油がしっかりしているので、スパイシーさが先行する「豚骨豆板醤スープ」としても遜色無い力強さか味わえる。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水率やや低めの麺で、「かため」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。スパイシーさの加わった甘露醤油スープも良く絡む。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。燻製を思わす薫香漂う醤油ダレでの薄味付けが良く、しっとりとした豚肉の旨味が味わえる。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えがあってイイ。ノリは磯風味あり。麺を巻き付けて食う。これが美味い。刻みネギは微量で薬味感は希薄。そして豆板醤は前記の如く、濃厚スープをスパイシーな豆板醤テイストで上書きしてイイ。

スープは少しだけ残し。松本のゲンバ仕事での昼ラーにも突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは今回始めからスパイシー仕様でイクべく豆板醤を投入してイッタのだが、炊き出し感ある濃厚な豚骨ベースの甘露醤油の味わいに、豆板醤での辛味と塩味が上書きされてのスパイシーパンチが加わって実に美味かった。「薄い」とした豚骨醤油スープも豆板醤の塩味で丁度良く、「硬め」とした麺もスパイシーさに負けずにイイ感じだった。こちらの「甘露醤油の豚骨醤油スープ」、いろいろなアレンジでも良く映えるのだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 57件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

これがワンコインで食べらるのはすごい。毎度ながら「どうずら」パワーすごい・・。
このチャーシューが実にそそりますね。
豆板醤でのスパイシーアレンジもこういう一杯なら良く合いそうです。

ぬこ@横浜 | 2022年12月11日 08:50

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

こちらの店、何と言っても甘露醤油を使った家系豚骨醤油スープが美味いんですよ。
薫香チャーシューも出色の出来ですしね。
今月の「どうずら」はラーメン特集なので助かります、、、

チャーチル・クロコダイル | 2022年12月11日 19:56