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「【限定】マヨソースつけ麺 ※豚チャーで ※㋗で500円」@ラーメン部 がじゃがじゃの写真8月某日、昼、本日は盆休み。昨日の「山の日」から盆休みに入り、畑仕事などで一日働いたので本日はゆっくりと疲れを癒すべく松本「林檎の湯屋 おぶ~」で湯に浸かる。「おぶ~」内の「NATURAL DINING 然」でブランチを食ったが、腹が減ったので家に帰る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

お好み焼き店「がじゃもんや」が昼の部を「ラーメン部 がじゃがじゃ」としてラーメン店の二毛作店として営業する店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインでお得な一杯が食えるからして突撃する。

13:30着、先客5名くらい、カウンター席に着座、後客無し。早速、おねーさんに「どうずら」で“マヨソースつけ麺”(990円税込)が500円になるページを開いて注文。この時、写真では明らかに鶏チャーシューなので「鶏肉がダメなんで豚に出来る?」に快く「肩ロースで良いですか」と言う事でお願い。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。今回のメニューは見当たらないので「どうずら限定」と思われる。今回の「どうずら」の中でも「マヨソース」と言う何とも珍しいつけ麺なので興味津々。果たしてどんなテイストなのか?そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、鶏チャーの代替えとなった豚チャーシュー、茹でハクサイ、カツオ削り節、青ノリ粉、紅ショウガが、マヨネーズに和えられた麺に乗っており、真っ黒なつけダレには刻み小ネギが認められる。

早速麺と具を軽くマゼマゼしてからタレに浸してガシッとイク。サラサラとした墨の様に真っ黒なつけダレは魚介ベースの和風だしで割った明らかにソースベースの温つけダレ。これがまた淡い魚介を下敷きにしたソーステイストが不思議と違和感無くマッチしている。やがて麺に和えられているマヨネーズが溶け込み、徐々にまろやかなマヨソーステイストに変化して来る。イイのである。ソースダレの塩分濃度はやや高めも、ウスター系のソーステイストが良く、ほんの僅かな辛味、甘味も溶け込んでいてイイ味わい。そしてそのつけダレに麺を浸す毎にマヨネーズが溶け出す事によってのマヨテイスト濃度の変化による味わいの違いを楽しむのもイイ。実に美味いマヨソースダレなのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。マヨネーズで和えられた冷たい麺で、茹で加減やや硬めの麺を冷水で〆められたツルモチとした食感がイイ。そのままでもうっすらとマヨネーズを纏った味わいがあり、ソースつけダレに浸し、マヨソースのテイストに変わって来るのもイイ。実に美味い麺である。

具のチャーシューは本来ならば鶏チャーであるが、今回は代替の豚ロースチャーシュー。しっとりとしたレアチャーで、薄塩味付けで豚肉の旨味が味わえ、脂身も甘味があって美味い。茹でハクサイは刻まれてそこそこあり、甘味が出ていて美味い。カツオ削り節はふわふわ、カツオ節(だと思う)の華やかな魚介の味わいがソーステイストにも良く映える。青ノリ粉は磯の風味が香ってイイ。紅ショウガはさっぱりとしたイイ薬味。つけダレの小ネギの薬味感も爽やかでイイ。流石お好み焼き屋の薬味たちがイイ仕事ぶり。

スープ割りはせずにそのまま「マヨソーススープ」と化したつけダレをレンゲでチビチビと啜る。やや濃い目も、マヨソースの味わいが良く、むしろ汗をかいた銭湯後の塩分補給に丁度イイ。

もちろん完飲。盆休みに入り日頃の疲れを癒すべくスーパー銭湯に浸かった後の昼ラーに突撃したこちらの店での「マヨソースつけ麺」。それは魚介ベースのウスターソースのつけダレに、マヨネーズで和えた冷たい麺を合わせた夏向きの新感覚のつけ麺。ほんのり魚介の香るまんまソースのつけダレが想定外にマッチしており、麺に絡んだマヨネーズが融合してのマヨソーステイストと化していくのも良く、キワモノ感は皆無で実に美味かった。そして私的我がままでのデフォの鶏チャーシューを快く豚チャーに変えてくれた女店長?に感謝感謝だ、、、

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