としくんさんの他のレビュー
コメント
新店レポお疲れ様でした。
ずいぶんと難しい店名ですね😅
貝出汁がどう出るか楽しみです。
NORTH | 2021年11月2日 07:45どもです。
先日聞いたお店ですね🎵
貝だし、行ってみましょうかね😍
その時は混ぜそばにしますよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年11月2日 07:52おはようございます^^
神奈川ってFですね(*^-^*)
だからまぜそば推しなんですかね。
色々仕掛けがあって楽しそうな一杯ですね。
mocopapa | 2021年11月2日 07:55こんにちは
こないだ行こうとして行けず
再度つくばにとは義理堅いとしくんさんらしい
男気と書いてとしくんさんと読む
RDB界隈で密かに認知されるような気がします
キング | 2021年11月2日 08:33おはようございます。
流行りだろうが作り手次第と言うのが良くわかりますね😆
トッピング別皿なだけで、スープへの自信が伺えますし、具材の展開まで隙なしですね🤩
塩対応 | 2021年11月2日 08:53こんにちは。
麺フェチRさんのこだわりが感じられる麺ですね。
たしかに増殖中の貝とは違うようなのでそろそろ行かなければ。
glucose | 2021年11月2日 08:59こんにちは
注目のお店ですね、プロデューサーの力も大きいのでしょう。
よいしょじゃないなんて言われたら気になります、まぜそば狙いたいです(^^)
がく(休養中) | 2021年11月2日 12:57こんにちは。
チャーシューが味変になるとは凄いですね。
今日は喜多方でシジミ出汁の塩ラーメン食べましたが、
意外にこんな麺も合うもんですね。
kamepi- | 2021年11月2日 13:19男気さん、どもです!
F…どこのフィッシャーでしょうかね…
麺フェチならではの感じの麺ですよね。
スープが昆布とうまくダンスしているのがよさげですね
チャーを乗せ沈めるだけで、油脂がそこまで伸びますが
味変の妙味も点数の伸びには必要不可欠。
さすがはラオタびんびんなノイドさんががメニューアドバイスしただけはありますね
さぴお | 2021年11月2日 14:04なんて読むか全く分からなかったんですが、これでコハクと読むんですね。
貝出汁、すっかり食傷気味で最近選ばなくなってきちゃってます。
でも既存のタイプとは違う表現で新鮮と聞くと気になってきちゃう・・・。
一昨日近くまで行ったんですが、ランキング戦の最中につきストレートUターン。
つくばは行っても行っても宿題店が消えてくれません。研究学園都市、僕らにとっては研究麺都市。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月2日 14:45こんにちは〜
その時々によって貝の種類は変えそうな構成でしょうか。そのブレも含めて楽しめればリピートしちゃいそうです♪
銀あんどプー | 2021年11月2日 16:50貝まぜは来週ぐらいにリリースとのこと。
その前に試食しますよ。
筑大生を中毒患者にするのが狙いで(笑)
RAMENOID | 2021年11月2日 17:48こんばんは。
おっ!高評価ですね^^よいしょ!じゃないとのこと(笑)とはいえ、自分で確認したくなりますねww
poti | 2021年11月2日 22:14 こんばんわ~!
>東京で増殖中の貝スープと異なる表現
コレが凄く気になります。
この辺は今年、二回バイクで行ったので機会があれば突撃したいです♪
バスの運転手 | 2021年11月3日 00:18おはようございます。
既出感の無い個性を楽しめそうですね。
屋号のこはく。貝のコハク酸からですかね。
おゆ | 2021年11月3日 07:48ズンコにコレを食べてもらって、ワタシは混ぜを食べる作戦でイキタイです!
その際、アルコールの提供があれば最高www
角海屋 | 2021年11月3日 08:53こんにちわ~
旨そうっスね~♪
来月、竜ケ崎方面に行く予定がありますので、
タイミングが合えばコチラを狙ってみようと思いまーす!
たく☆ | 2021年11月3日 11:56おはようございます
ここは気になってます。
RAMENOIDさんオススメですから行かない訳にはいきません。
まぜそばが良いのですね。
2杯位は食べてみようかなと思っています。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月6日 07:59

としくん
NARU@龍

いちご
Paul






[注文方法] 口頭注文、前払い
[メニュー] 虎巴徠そば(塩)
[価格] 850円
[スープ] 貝出汁/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち手もみ太麺(150g位)
[トッピング] (麺)三つ葉、(別)チャーシュー、小松菜、白髪ネギ、柚子
[卓上] ブラックペッパー、一味、煮干酢
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12707544866.html
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先日胃の不調で断念した、Rさんプロデュースの新店へ。
Rさんからは「是非まぜそばを」とコメを貰ったけど、残念、その数時間前にはこれを食べ終えていた。
11時半開店の10分ほど前に到着、先待ち客はいない。
暖簾の掛かった入口を覗き込んでみると、中には左右に分かれる通路があり、左手に当店、右手には「古民家居酒屋イロドリ」と分かれている。
通路に貼られたメニューや蘊蓄を見ていると、中から「いらっしゃいませ」と女性の声に招かれた。
もう開店の態勢は整えていたようだ。
入るとすぐに注文を聞かれるが、また通路に出てメニューを確認したくなるので、店内にもメニューが有った方がスムーズかな。
代金を先払い、レモン水と麦茶が置かれた給水コーナーに立ち寄ってからカウンター奥へ。
すぐに厨房から豪快な炒め音が聞こえ、何だろ?と思ううちに、トッピング皿が先提供される。
どうやら、分厚いチャーシューをパンで炙っていたようだ。
「先ずこのままスープと麺を、後からトッピングを入れてどうぞ。」アナウンスと共にご本尊が登場した。
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12707544866-15024796144.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12707544866-15024796185.html
■ スープ
熱々のスープには貝の旨味がじんわりと充満、それを昆布がナイスバランスに支えている。
詳しく書かれた蘊蓄を要約すれば、出汁、塩ダレ、油いずれもほぼ貝を使い、その貝もホンビノス、蛤、帆立、イタヤ貝と多岐にわたる。
ブワッと迫るような貝感ではないのだが、複雑な貝の旨味の塊で、なにしろ昆布とのコンビネーションが良く、物足りなさなど全く感じない。
むしろ、東京で増殖中の貝スープと異なる表現がかなり新鮮で、私は大いに気に入った。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12707544866-15024796197.html
■ 麺
菅野製という、手もみのボコピロ縮れが入る多加水太麺。
ランダム食感にやや強めなコシ、一転ムッチモチ感がかなり印象的だ。
淡麗な貝出汁スープにこのタイプを合わせる店はまだまだ少なく、Rさんが関わったとすれば神奈川のアチラを参考にしたかな等と想像しながら、食感と風味を楽しむ。
スープが確りしていないと成立しない麺チョイスですな。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12707544866-15024997136.html
■ トッピング
作り手の意図を酌まずに、ついつい麺上に別皿の具を並べたくなるのだが、この一杯ではグッと堪えたほうが良さそうだ。
先ずは素ラーメンで、その後白髪ネギと小松菜を載せて味わったら、中盤過ぎに分厚い炙りバラチャーシューを投下し、暫くそのまま放置しておく。
チャーシューから落ち続ける旨味と脂で、スープは次第に動物のコク満載の別物に変わっていく。
感覚的には貝と豚イーブンほどに激変し、更に醤油感も加わるから、このプロセスを楽しまない手はない。
因みにこのチャーシュー、箸で摘まんだら崩れそうなホロヤワで、旨味も確り詰まった逸品。
ラスト、固形物を完食した後のスープに柚子を入れ、爽やかな風味に身を委ねて締める。
何とも見事な展開で、当然完飲必至。
[別皿トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12707544866-15024796166.html
[崩れそうなチャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12707544866-15024997171.html
[スープが激変]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12707544866-15024997176.html
■ 感想など
東京で増殖中だけど、Rさんの手前行っておこうかな。。。正直そんな気持ちも少々ありましたが、いやいや失礼しました。
スープ、麺とのコンビネーション、味変展開、全てにおいて既視感のない貝ラーメンに大満足。
天久保でも静かな一角で、まだ周知されていないようですが、わざわざ行く価値があるお店だと思います。
よいしょ!じゃないですよ。
㊗オープン㊗
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗オープン
・減点ポイント: