祝日の木曜日12時ちょうどに到着。9名の待ち列に接続。列の進みは店内昇格までに20分。無料トッピングは、にんにく(刻み)、あぶら(味付)、からみ(唐辛子)をコールでからみは別皿提供。手際よく2~3杯のロットずつ調理されて着丼。スープはややさっぱり感があり、脂っぽくない。アリランを模した点もあるとのことだが、あの甘しょっぱい強烈さは控えめで食べやすい。少なくとも甘みはわずか。麺は浅草開化楼の平打ちでややウェーブがかった太麺。一口目で唸ってしまう。具材で特筆すべきは牛モツ。良質なコプチャンで8個以上が投入されていた。チャーシューは太い短冊状のものが4本以上あり、特製に付く肩ロースとは別物だが私的には量的にも十分なボリューム。生卵のすき焼き風も試したが、ここに酢とからみをいれるとなかなかよい。にんにくの効いたスープは量もあり、もったいないが完飲は断念。ジャンクさが振り切れていないところがかえって魅力的な一杯でした。
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