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「得らーめん」@らーめん文蔵の写真4月24日(土)、ランチで訪問です。

スープは豚骨魚介。
以前頂いたのは十数年ぶりだろうか。仔細はあやふやだが、美味しかったのは覚えていて、久しぶりのスープはそれに応えてくれた。
節系が味と香りを形作り、豚骨はクリーミーなものでしっかりベースを下支えする。
今、マタオマ系と言われるものとは、やはり趣きが異なるように思える。

麺は細 中太麺。
食感のもちもちが先に来る。この弾力に富んだ麺は口内に幸せを呼び込む。
麺肌はつるつるで啜り込んだり喉越しには丁度良い設計になっている。
麺量は多めでは無いので、中盛にしても良かったと後悔。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ほうれん草、味玉。
チャーシューは脂身少なく、赤身がほろほろと柔らかいタイプで、スープの吸い込みが非常に良い。
味玉はやや固めの茹で加減、味付けもしっかり。好みのタイプで実に嬉しい。

ごちそうさまでした。

待ち行列:4人待ち
訪問時刻:13:10
食始時刻:13:25

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

バフさん、こんにちは!

相変わらず丁寧で繊細な調理をされているのが伝わってきます♪
5年ほど前に訪問した際には、奥様の出産により席数を減らしての営業をしており、スクスクと成長されている事を切に願います(^^)

つちのこ | 2021年4月26日 12:14

いやーおっしゃる通りでとても丁寧な調理と接客でした。
つけ麺も油そばも気になるところなので、また機会があれば訪問したいところです。
つちのこさん訪問時と比べられませんが、客席数は少なめに思えましたね〜

バフ | 2021年4月26日 20:02

RDBの創成期、2005年~2007年くらいの頃は、東京西部を代表する名店だったものです。当時は結構な濃厚豚骨魚介で、今のスープとはバランスが全然違ったものですが、如何でしたか?
深川のこうかいぼうも当時は濃厚豚骨魚介。とみ田、吉左右、頑者など、あのジャンルがとにかく人気を博していました。

文蔵の凄さは、価格を低廉に保ちながら、素材のバランスを見直しレシピを変える事で、一定以上の水準をずっと維持し続けている事と思います。普通は同じレシピ死守、材料費が上がったら売価に反映させるものですが。

Dr.KOTO | 2021年4月29日 14:50

十数年前、当時はRDBに書いてはいませんでしたが、ラーメン屋はちょこちょこ行ってて、こちらはそんなライト層にも有名な店舗でした。
今の濃厚となるとドロドロしたスープが思い浮かびますが、こちらは節系メインの少しトロミがかるぐらいの(ちょっとつじ田に似ている)、個人的には好感度高いスープでした(^^)
確かに今となっては900円で特製メニューを出すところは少ないですね(^^;
このままにして欲しいと思う反面、もっと儲けて欲しいとも思います(^^)

バフ | 2021年4月30日 12:30