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文蔵に行くと、毎回ラーメンを食べてしまうんですよ。つけ麺は、確か2006年頃に一度食べた記憶がありますが、ポストを拝見するに、当時とは少し姿が変わっているように思えます。ラーメンもそうですが。
価格を出来るだけ上げないよう、食材のバランスを調整して極力コストの低減を図りながらも、クオリティは一定以上を担保する。お店の方針、大変難度の高い施策に思えますが、故にファンが多く、常に来客が途切れないのかなと思っています。
Dr.KOTO | 2021年7月7日 17:57こちらのお店はどこかホッとするというか、チェーン店のようなわかりやすい接客ではなく、控えめな優しい接客、無駄のない仕事ぶりと、そして安定した味。並ぶ時は時間の関係上見送ることもあるけど、なかなかいいお店だと思います。



Menzo
北崎ウンターデンリンデン


とまそん@ラーメン食べて詠います





すぐ入れそうだったら行こうかなという感じで、ギリギリ並びはであったが、ひとり目だからすぐかなと思い行ってみることに。
この日もジメジメと暑く、雨が微妙に降っており、すっきりしない天気である。
4分ほど待ち、店内は移動。
注文後6分程度でつけめんが提供された。
ということでまずは軽く麺から。
やや太めの麺は、大勝軒風の麺といっていいだろうか。
オーソドックスであるが、間違いない美味しさ。
続いてスープにつけて食べてみる。
大勝軒や青葉のような、豚骨に魚介が効いたスープは、これもまたオーソドックスで無難というか、間違いない美味しさである。
豚骨魚介に酸味が少し効いて、まま甘めの味付けといったところか。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりにほうれん草に薬味のネギ。
何度か食べているからというのもあり、それほど感動はないものの、どの具材もよくできており、チャーシューは肉質もよくやわらかくなかなか美味しい。
得だとチャーシューが2枚増え、味玉が付いてメンマが増量。
すごい具沢山というわけではないが、これぐらいあるとうれしいね。
少し気になったのは、この日は少し麺が短いように感じた。
割り箸が変な風に割れてしまって食べにくくなってしまったというのあるが、なんか今日は麺が箸でつかみにくかったな。
麺をすべて食べ終わり、スープ割りをお願いした。
スープ割をしてスープを味わってみると、まだそこそこ味は濃いかなという印象もあり、個人的にはもう少しスープを入れてほしいところだが、ラーメンとはまた違った味わいで、ほぼ完飲してしまったな。
この店は大行列はできないものの、根強い人気があり、いつ行ってもそこそこ客が来ているね。
店主の動きも無駄がなく、なかなかいい仕事をしているなといつも思うところである。
次回はまたいつ行けるかな?
ちなみに今は得つけめんは1000円である。