真鯛らーめん 麺魚 神保町店の他のレビュー
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コメント
こんばんはぁ~♪
サーモンがお好きなんですね。
私は鮮魚系ヘタレなので、五ノ神水産の鮭で撃沈、麺魚の鯛で撃沈しているので
一生これは無理だと思っています(;^_^A
甘エビがいけるかなと様子見しています。
mocopapa | 2020年3月19日 21:19どもです。
ホールは女性だったのですか😲
坊主頭のいかついけどめちゃ愛想のいい
おっちゃんではなかったんですね(笑)
自分もサーモンは無理😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月19日 21:33こんばんは
僕もサーモン大好きです
20代のころはもっと好きでした
立秋 | 2020年3月20日 19:39こんにちは。
麺魚の支店が新たにできたのですね。
サーモンスープがなんともウマそうです。
pvs aka duff | 2020年3月23日 07:04

FUMiRO
番長menrhythm
汐留次郎
Gonta
北崎ウンターデンリンデン
けNぢ





サーモンらーめん (¥880)
+雑炊セット(+¥220)
※rice porride set
寿司屋、と言っても廻っているファミリー向けの店だが、行くと必ずオレンジ色のネタに手が伸びる。マグロよりも先にサーモンを取り食す。四十を超えたオッサンの食べ方ではないと我ながら思う。
「麺魚」の支店が出来、へぇーと冷めたと言っていい程のアウェーな感情で情報に目を通し、その中に「サーモン」の文体を見つけ一気に感情が熱し昂り、直近のノー残業デーに慌てて初訪した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265123334
白地に赤のロゴマーク。神保町の看板は控え目。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265123337
券売機。左から真鯛、サーモン、甘えびの順。ボタンの色が、サーモンがライトピンクで甘えびがライトイエローだったから、逆の方が合うのになぁなどと要らぬお節介は捻じ伏せ、三段目のライトピンクボタンを押した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265123336
ホールの女性店員さんに食券を渡すと、トッピングは「肉or魚」の選択を迫られる。ラーメン屋では珍しいやりとり、いや、そもそもアレンジする様な二択(普通は並or中盛とか)では無いから、一瞬ドギマギした。チョイスは魚。
因みに、甘えびらーめんの二択は「肉orワンタン」らしい。面白い。
入店から4分程と、迅速なオペレーションの賜物だろう。麺と雑炊用の飯が同時に配膳された。
やはり、黄色いネームプレートが似合うと思えてしまう、それ程に黄色い、パンプキンのポタージュ見えするウニでも溶け込んだかの様な黄金フェイス。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265123365
魚チョイスなので、焼いて荒く解されたサーモン身がセンターで、ロックバランシングの様に重なり陣取る。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265123366
黄金のスープから行く。当たり前だがサーモンだ、物凄く、力強く、解り易く、隅から隅まで、尽く、フルスイングでサーモン全開だ。オイルもそうだろう。ど豚骨ならぬ、どサーモンだ。二口三口と進もうが、後戻り出来ないサーモン道を一直線に進むルートしか与えられていない風で、それはサーモン好きなら快楽でしか無いから、スキップする様に食べ進めて行く。
麺は、全粒粉がポツポツとナチュラルに飾る素朴で美しい細ストレート麺。やや平たく角ばった、中〜多加水の優しい良麺。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265123367
具は魚を、サーモンの身を選んで正解だったろう。トロサーモンはホロリと柔らかく、焼き目は香ばしくじゅわっと旨い。
身の上に乗せられた柚子を溶かすと、ほんの一瞬だけ爽やかな柑橘系のさざ波が押し寄せたが、ほんの一瞬だけだった。
雑炊。正式名称は「鮭茶漬け」だ。旨い、そして子供の頃に食べた思い出が蘇り、何だかほっこりと嬉しくてなり、学生時代のやり方でパクパクパクと掻き込んだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265123368
サーモン尽くしのサーモン好きの為の二杯セット。思った以上のサーモン三昧さに怯み唸り探り頷き喜び、感情は目まぐるしく忙しかった。