真鯛らーめん 麺魚 神保町店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
鮮魚系は平気ですが、サーモンは
選択肢に入りません(笑)
次はサーモン以外の油そばかな✌
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月24日 07:44おはようございます❗
二回来店してますが、まだ油そばは食べてないので次回チャレンジしますね👍
川崎のタッツー | 2020年3月24日 09:25どもです!
完全に心が札幌にイカレちまってましたね。
気付けば北海道を彷彿とする行動ばっかで笑いました。漫才のネタにいただきです。
恵比寿、日によって味が違う…めっちゃわかります。
ハラスってかなり好きですが、オイルですか…結構生臭そう…それを
ヒキと呼べば…ハマる人は100点採点ありうる振り切りっぷりみたいですね。
さぴお | 2020年3月24日 12:25こんにちは。
麺魚さんのサーモンは錦糸町で食べました!美味しかったですが、確かに鮮魚ヘタレにはダメでしょうね(>_<)こちらではこの店舗限定の甘エビを食べてみたいです^^
poti | 2020年3月24日 13:39こんにちは
自分もよく都区内パスやら地下鉄のやら都営やらを使います。
行こうと思ってなかなか行けてません。
以前はハラスを好んで食べてました。
甘海老共々平らげたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年3月24日 13:50こんばんは(*^^*)
錦糸町もそうですが、此方の油そばには
イマイチ惹かれないんですよね。
起伏とか麺の引っ付きとかあると思います。
としくん | 2020年3月24日 19:19こんばんは
祝コメありがとうございました<(_ _*)>
この日は結構予定を変えての麺活だったんですね。
行こう行こうと思ったまま本店へすら行ってないんですよね(^^;
近いうちに行ってきます。
がく(休養中) | 2020年3月24日 20:39こんにちは。
早速の訪問ですね。
冒頭の感じから、二郎へ行ったのかと思いました。
ガツンと魚を感じるのいいですね。
ももも | 2020年3月24日 21:44こんばんは。
サーモンも甘エビもどちらも惹かれますね。
やはり東京はいいですね。
kamepi- | 2020年3月24日 23:29続いてどうも~
4軒目でも二郎が頭に浮かぶなんてRサンくらいじゃないでしょうか?(笑)
でも、気持ちは分かりますw
そして、コチラはもちろん気になっていてチャンスが出来たらコレを食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2020年3月24日 23:43こんばんは!最近よく見る丼の魚の絵のマーク・・いつか行ってみたい・・
みずみず | 2020年3月24日 23:47行かれましたね。
鮭一色に振り切っているのが此方らしいですね。
甘えびの汁そばを先日に。
同様の傾向でしたが、
海老雲呑がちょいと残念でした。
おゆ | 2020年3月25日 04:52おはようございます!
霙の中、水道橋からとはずいぶん歩かれましたねェ〜
北海道を感じさせてくれるサーモン、個人的には好みにマッチしてるかも。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年3月25日 06:34どうもです。
サーモンは錦糸町の本店には準レギュラーとしてありますよ。
なお、甘海老は今月で終了ですよ!
じゃい(停滞中) | 2020年3月25日 22:39じゃいさん,情報ありがとうございます。
ちょっと修正しました。
RAMENOID | 2020年3月26日 04:20

RAMENOID
番長menrhythm
汐留次郎
Gonta
北崎ウンターデンリンデン
けNぢ





板橋駅のホームで電車を待っている際は,大粒の雪がかなり激しく振っていた。
この日の3軒めに二郎系を考えていたのが頭のどこかにあり,そう言えば(神保町二郎は移転してから行ってなかったな……。)と,その方面に行く電車に乗っていた。
前店で,札幌へ行けなかった悔しさをちょっとだけ晴らした思いがあったが,札幌二郎に行けなかった悔しさをまだ引きずっていたのかもしれない。
JRのお得切符で来ているので,水道橋から歩く。
霙の降る中歩く専大通りは,コロナウィルスの影響かいつもよりもずっと人が少ない。
歩ているうちに,(これで二郎はやっぱり食べすぎだな……そうだ,あそこにしよう。)と思い直し,こちらを選んだ。
何かの居抜きのような奥に細長い店舗。
看板は系列らしい,立体的な金文字の立派なもの。
入店すると,男性店員2名がお出迎え。
券売機に向かうと,メニューは,らーめん,つけ麺,油そばがあり,それぞれに真鯛,サーモン,甘えびが設定されている。
錦糸町にはないサーモンか甘えびのどちらかにしようと思っていたが,サーモンの方を選択。
(私が行った時はなかったが,今はサーモンはあるらしい。)
「エビスビール350」のボタンを見付けてしまったので,それに合うようにと油そばを選択,連打した。
780円+370円,計1150円也。
通し営業,中途半端な時間だったのもあり,店内は私の他に1~2名という寂しさ。
カウンターに通され,券を渡すと,缶のエビスビールとよく冷えた大きめのタンブラーが出される。
注ぐと,ほとんど入ってしまった。
エビスビールは美味しいと思う時と,そう思わない場合の差が大きいが,この日のはメチャ美味かった。
そういえばエビスってサッポロが作ってるんだよね。
この日の1杯めは赤星だったし,雪と札幌……さらに気付くと,サーモンとか鮭とかも北海道を思わせる素材。
これは完全にいかれてたね。
半分ほどグイっと飲んだところでおつまみの細切りチャーシューが出される。
もっと早く出すか,出るなら言ってよ。
肩ロースの塊を掃除したときに出るような部位を細切りにし,ブラぺで香り付けしたもの。
これ,メチャビールに合う。
(もう一杯飲もうか……)とマジで思っているところに提供されたのは,ほぐしたサーモンの身が中央に載る,意外にも細麺の油そば。
書き忘れたが,トッピングはチャーシューか炙りサーモンから選べる。
麺は低加水の細ストレート。
全粒粉の粒が見えるザラパツタイプを油そばに使用してくるとは意外だった。
油そばとか,まぜそばとかいうよりも,和え玉のようだね。
麺と麺はくっつき気味なので,添えられたスープは,スープ割として使うよりも,少しずつ注いでほぐすのに使う方がよさそうだ。
麺をすすったとたんに,人によってはダメだろうと予想されるほど強いサーモンの香りがガツンと来る。
サーモンのハラスからでるサーモン油をお使い?
他の香りや旨味はほとんど感じず,サーモン一色。
ちょっとやり過ぎくらいに効いている。
これは好き嫌いが分かれそうだ。
mocoさんはきっとダメだろう。
具は,万能ねぎ,青菜,鮭のほぐし身,炙りサーモンのほぐし,少量の柚子。
ねぎや柚子は,サーモン油のクセを緩和する素材なのだろうが,到底太刀打ちできない。
シャッキリとした江戸菜と思われる青菜は,かなり健闘。
ほぐし身はまあ鮭だが,炙りサーモンは美味いね。
サーモンの油は,焼いた香ばしさのある身があってこそ生きるものだと思った。
少しずつとっくりのスープを注ぎ入れ,ほぐしながら食べていたが,最後はすべて注いで完食。
麺量は200gオーバーといったところだろう。
サーモンのハラスから出る油を使ったと思われる,メチャサーモンの香りに溢れた一杯。
私はいけるが鮮魚ヘタレさんはダメだろう。
問題は麺かな。
和え玉みたいで麺と麺がくっつく。
何でこの麺にしたかね。
でも,このやり過ぎ感ある突き抜け方は個人的に評価したいし,この日の私の気分に合っていたので標記の採点。
機会があったら甘海老メニューを海老ワンタントッピングでいただいてみたい。