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「チャーシューそば(味玉入り)」@のりや食堂の写真旨い。ひと口目から全力で旨い。換気扇から輩出(≠排出)される匂いに抱く期待を一寸も裏切らぬ豚骨の濃厚さ。とろんとした舌触りから鶏の甘みも感じられる。そして、少し鼻先を刺激する独特の野趣。これが味の決め手か。
醤油だれは西日本仕様の甘辛い奴で、その塩味は大変強烈だ。粘度の高さから想像するに、塩分濃度は相当に高いと思われるが、不思議とその刺激に箸の動きが加速され、病み付き感が飛翔し無我夢中へと破竹の勢いで突き進む。
ほぼストレートの中細麺。腰と張りのバランスが良く、小麦の元気が爽快に鼻先へと駆け抜けて行く。遠慮なく絡むスープにも全く負けない頼もしさ、量が少々少なめなため、替玉、いや、ライスの追加で補完するのが良さそうだ。
隣客がもやしそばを注文していたが、何たる慧眼。そうか、それが正解か。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!

前レポ滝野川…さんは私のお気に入り店ですよ😉 直近レポへのコメ入れありがとうございます🙇🏻‍♂️ 私は10番🏉でした😅 コチラは1度だけ行った記憶げありますが、暫く振りに見ると和歌山豚骨も食べたくなります😍

和歌山ラーメンに造詣が深くないので、このラーメンが何者なのかを語る事は出来ませんが、なかなか野趣暴れるクオリティで、食べ手を選ぶ印象を抱きました。
いつかは現地でと思っていましたが、そろそろ機が熟した感があります。

Dr.KOTO | 2020年2月6日 23:46