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「しなそば(¥800)」@しなそば 天味の写真ブルーマウンテン的な...

天ぷら屋さんからラーメン屋さんに華麗?!に転身されたと言うコチラ「しなそば 天味」へ伺い「しなそば」を頂いて参りました。

場所は西蒲田。蒲田の呑み屋街からはちょっと離れたエリア。どちらかと言うとラブホ街にほど近くところにお店はあります。店頭にはお花が飾られ、リニューアルオープンされている事が分かります。まぁ、天ぷら屋さんの際も伺ったことはありませんが...(汗)

お店に入ると入口右手に券売機。厨房には割烹着姿の大将がお出迎え。ホールには女性店員さん2人もいらっしゃいます。白木のカウンターは天ぷら屋さんの名残り、更には厨房には天ぷらを上げるための鍋に被せる蓋も残っております。現在は、麺を茹でる寸胴の蓋となっております。

基本コチラのお店は圧縮陳列。空いていてもお客さんは詰めて座ることを指示されます。まぁ、お冷や置かれて誘導されるので、まな板の上のコイなんですけどね。別にカウンター席が狭い訳では無いので問題無いですが。自分はレフト側最奥の席に誘導されました。店内には菅野製麺の麺箱が積まれております。

さて「しなそば」。スープを一口頂いたファーストインプレッションは、カエシが結構ストレートな味わい。そしてスープのダシ感は非常にライトでまったく尖がりが無い様な、コーヒーで言うならばブルーマウンテンのストレートの様に捉えどころない、ある種駄舌泣かせな味わいです。イエ、きっと素晴しく玄人好みな味わいなんだと思われます。自分の青二才っぷりが確認出来ます。

麺は如何にも菅野製麺謹製と言う感じの低加水の中細ストレート麺。足の早い麺ですが、一気にススるので問題ありません。シコプリ感がイイ塩梅です。トッピング具材は、ナルト1枚、海苔2枚、鶏チャー1枚、豚チャー1枚、小松菜、メンマ。海苔がスケ気味でちょっと残念です。鶏チャー、豚チャーについてはイイ塩梅です。特筆すべきはメンマ。ちょっと柔らかめながら、塩加減はイイ塩梅で旨いです。柔らかめの歯応えもキライじゃないです。

途中でカウンターに置かれている黒七味を振って香り付け。これがイイアクセントになってイイ塩梅です。黒七味以外にはブラックペッパーも置かれておりました。麺、トッピング具材をもちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした!

天ぷら屋さんとラーメン屋さんでは客単価が随分と違いますよね?しかもこのロケーションで、夜もラーメン屋さん一本でやっていけるんだろうか?と余計な心配をしてしまう次第です。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あかいら!さん、こんにちは。

天ぷら店から蕎麦屋さん、というのはありそうかなーと思いますが
まさかのラーメン専門店とは。

てっきり、ゆで太郎のような天中華みたいなやんちゃメニューがあるかと思ったら
具も含めて正統って感じなんですねー。

ぬこ@横浜 | 2019年12月5日 06:29

ぬこ@横浜さん、まいどです!

> てっきり、ゆで太郎のような天中華みたいなやんちゃメニューがあるかと思ったら
> 具も含めて正統って感じなんですねー。

天ぷら屋さんにしたら、天中華ほど邪道なメニューは無いんじゃないかと...
まぁ、だったら天そばもアウトみたいな気もしますが、一応日本食ですしw

あかいら! | 2019年12月5日 08:49