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「秋刀魚と鰯の醤油ラーメンfeatキノコのご飯+味玉」@八咫烏の写真【限定/杯数限定】1200円+味玉100円+ピリ辛サンマオイルの和え玉300円。
2018.10.10(水)、17:00前到着。時間休利用でインド大使館へVISA受け取りに。他に行くところもなく、待つ。開店時11人くらい。
黒ラーメンと迷ったが、待ち時間にネットで調べていると、そもそもアニマルオフらしいので、限定にすることに。BGMは少し前のJ-POP、卓上調味料なし。

甘い醤油と生姜の香りが店内からしてちょっと不安になるが、大丈夫だった。
開店から提供まで10分弱。ひまわり(?)の飾られたキレイなビジュアル。

少し厚みのある油層。オイリーさが少しあるが、味わいはあっさり。
サンマ、イワシ特有の風味は感じないが、上品な魚介風味は感じる。
焼きものに近い風味の香ばしさがいい感じ。オイルからだろうか?
醤油は思ったより風味はしないが、適度に出ている。塩気は控えめからちょうどいいくらい。
優しい魚介出汁なので前に来る風味が特にないか。。
後味の広がりは少なく、かなり上品であっさり。
終盤に少し厚みが増した。アニマルオフでこれはすごいと思う。
(香味油に鶏を使っているらしいが、メニューによって違うかも)
甘みも増したが、少しでセーフ。

断面長方形の中太ストレート麺。
加水はやや低め。少し硬めくらい。芯が残るか残らないかのポツリ食感がいい感じ。
スープ絡み、啜り心地はいいが、小麦風味は意外と普通。
麺量は普通から若干少ないくらい。

自分には説明がなかったが、何人目かの客に魚について説明があった。
うろ覚えだが、サンマは紹興酒漬けで梅紫蘇サンド。イワシはレモン締めの照り焼き。
それぞれ梅大葉、レモン風味が上手く合っているが、骨がかなり邪魔くさい。
魚は内臓以外残さない派なのでバリボリ後半に食べたが、普通はどけると思われる。
青菜はワサビ菜にワサビとのこと。わさび菜自体はよく合うが、足されたわさびの風味は出ておらず。
味玉は普通に旨い。底に沈んだ大根の漬物微塵も主張は強くないが合う。
スダチは少しだけの厚み。終盤の減ったスープにレンゲで潰して食べて仄かな柑橘風味が入る。いい味変だが瞬殺量。

キノコのご飯は、キノコと軽い醤油系出汁の炊き込みご飯。
普通に旨いが、キノコ自体はさほど入っておらず、キノコ風味もさほど出ているわけではない。

サクッと完食。ピリ辛サンマオイルの和え玉、量多い。(次レビュー)
う~ん、期待値を上げすぎていたと思われる。なにかしら強さのあるスープが好きな自分にはグッとは来ない上品さか。普通に旨いけれども。
退店時18:27、9人待ち。回転は大分悪そう。

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