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「醤油ラーメン、ワンタン三個 、大盛」@らーめん穀雨の写真7月25日 1315分 待ち客4名、後客10名までは数えてた

過去2回臨休でフラれてしまっており念願の初訪問。今日も東京地方は猛暑だが、この時間帯で待ち客や途切れない客足、それだけで味の証明、期待大。

醤油ラーメンワンタン3個(880円)麺大盛(100円)を購入

客層はサラリーマンやOL、また学生。場所柄もあってか、年齢層は比較的若めな気がする。カウンター9席のみだが回転は早く1323分には着席、1330分には丼着。

メンマ、青物にチャーシューとトッピングはシンプル。スープを頂いてみると、ああ…美味い。一口めで完全美味い。スープまで完食この時点で決定、というか自然にそうなるお味。とても丁寧で磨かれたスープは魚介系の節がきいてる。じわじわっと、でもスパン!とやってくる出汁の風味、すっと少しだけ酸味を残してキレよく昇華。入口横に大量の鰹節段ボールが積まれていたけど、きっとふんだんにつかわれてるんだろう。美しき和テイストだ。

ぷりぷりで柔らかいのかと思っていたが、ザクザクとした歯ごたえをしっかり感じる中太ちぢれ麺、うーんいくらでも食べれる。抜群のウエイブが纏いつれてくるスープの余韻が絶妙。


そして、ワンタン絶品だわ~。所謂トュリトュル具合は想像以上になめらかで気持ちよく滑り込む。また種、具が美味い。ちょい生姜のきいた肉種が味のパンチを出していてスマートな優等生だけどヤンチャ、みたいな個性をかもす。

無料追加できる焦がしネギを投入してみる。香ばしい味と香りがたされる。ただ油分が自分には少しマッチしてないかな?と感じたので好き好きの問題か。

結局、退店までずっと満席だった。場所を知ってれば迷わないが表通りにあるわけではないし、また暖簾やのぼりでラーメン店だとすぐにわかる外観でもない。この味を知っていて目当てにくるお客さんが多いんだろうな、とよくわかる一杯だった。ごちそうさまでした。次回は塩を食べてみたい。

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