ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
巴焼きは今川焼のことなんですね、知りませんでした(^^;)
麺はかなり長いですね、ランチのセットが魅力的です✨
銀あんどプー | 2018年1月22日 18:00こんばんは(*^^*)
雪ですねえ、いかがお過ごしでしょうか。
突っ込みどころはそこそこあれど、
それを上回る何かが有るんでしょうね。
風格、かな。
しかし、平均88センチとは!
としくん | 2018年1月22日 18:20どもです。
やっとアップされましたね!
わたしは年に数回伺って、はや23年に
なります(^^)
ラー活では無くランチですが(≧◇≦)
ここは、ランチ時に写真が恥ずかしいんですよ^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月22日 18:21創業100年凄いですね〜〜
三越前の中華料理 大勝軒、日本橋横町の大勝軒、神保町の漢陽楼
全て行ったことないですわ〜〜 (^◇^;)
NORTH | 2018年1月22日 19:10こんばんはぁ~♪
100年を超すお店は凄いですよね。
時代に合わせて色々変わってきたのでしょう。
以前、仕事で日本の125年以上続いている会社を調べた事がありますが
多いのは和菓子屋さん、酒蔵でしたね。
一番古かったのは宮大工の金剛組だったかな。
578年創業でしたよ。
mocopapa | 2018年1月22日 21:10おばんです。
良く降りましたね、雪。
標題のスコア以上に訪問価値のある、
「にほひ」が漂ってきます。
閑話休題。
先程オニグララーのお店に頂いたコメ。
・・・御意です。
おゆ | 2018年1月22日 21:11こんばんは。
創業百年超では、道のく最古の手打ち麺を出す店手打中華そば 三角屋にいきました。
爺さん婆さんでやっていて跡継ぎが心配でしたが、
都内ではもっと色々な問題があって百年続けるのは並大抵じゃないでしょうね。
kamepi- | 2018年1月22日 21:32こんばんわ。
一青窈の想いは既に達成された…
計り知れない時の流れですね。
いたのーじ | 2018年1月22日 22:21おっ!いいっすねえ~
9月より本社が、大手町へ移転するので
要チェックです。
YMK | 2018年1月23日 08:46

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
4門

tak2626

hori





創業、百年。
「巴(ともえ)焼き」を販売していたから、この屋号。
一本、平均88センチメートルの麺。
皮からすべて手作りの焼賣が名物。
・・・この店の紹介文。
土日祝日休業。最寄り駅は大手町駅だが、駅から少し距離がある。だからボクには敷居がチト高いのだ。
平日、正午をだいぶ回った時刻。午前中の会議で仕事を切り上げてやって来た。
入った瞬間、「あ、この店、イイ」と感じる。それは例えば、三越前の 中華料理 大勝軒 や、日本橋横山町の 大勝軒 、神保町の漢陽楼 などに共通する「にほひ」。
静かだから客は小声なのか。小声ばかりだから静かなのか。何度か書いた表現だが、此処もまた、そういうこと。
ランチのセットがある。麺類に半チャーハン、名物の焼賣が付いて八百二十円也。量が喰えなくなったこと、つまりは齢を重ねたことを嘆いても始まらないが、焼賣は喰いたい。
あ、テイクアウトがある。十五個千二百円円也。最近、老舗の中華店に行くと、つい餃子やら叉焼やら買ってしまう。まあいいや。家族のためにもなることだし。
麦酒はサッポロ。最近では珍しい「大瓶」。タマランな。平日の真昼間から飲む麦酒。眠くなる・・・
頂いた一杯。此処はまず醤油系でいこうと決めていた。
なんとまあ、醤油感が強いこと。煮干し・鰹・香味野菜・・・けれど出汁は弱い。不満と言うことではないが。丼のせいもあるのか、なんか、日本蕎麦のつゆのようだ。
それは麺も言える。蕎麦っぽい。ただし、麺の長さは、確かに長く、とても一気に啜れるようなモノではない。固ゆでのようで、なかなかだ。
叉焼は、特段、特徴のない煮豚。広東料理を謳っている老舗だから、「辨麺」はなくとも叉焼は、こう、食紅使用の吊るし。だったら風情があるが。
・・・本当に静かだ。入店した際はほぼ満席だったが、皆、ひたすら喰っている。近隣のリーマンだろうか、若いグループ客も多い。あるいは、中年の女性・・・焼賣を買って帰っていった。ボクも買ったよ。ご馳走様。
百年続くラーメン提供店は、ボクが調べた限りでは、都内にはこの店以外に九店舗しかない。
https://buruburuburumachan.amebaownd.com/posts/3335977?categoryIds=946470
それも数店は、創業時は提供していなくて、後になって始めた店もある。この店も当初は巴焼、まあ、鯛焼きみたいなもんだが、それを売っていたそうだから、ラーメン提供が百年かどうか分からない。
それでも。
百年。凄いことだ。